芸人研究家 斎藤です。

人間、つい小さなことで落ちこんだり、暗くなることがあります。

他人からしたら、気にしない些細なことが気になってしまう。


●そんな時こそ「明るい心」を意識することが大事です。

明るい心、明るい心を口に出して言いながら、潜在意識に保つ。

これが辛い、苦しいと思っていたり、声に出してると、本当にそうなってしまうものです。


形だけでなく、真剣に明るい心を目指していければ、本当に明るくなるものです。


私も、ついつい家族のこと、仕事のことで不満を抱くときがあります。

イライラしてしまったり、他人に当たってしまったり。


それも人間なので、構わないんです。


●ネガティブになったときこそ、無理のないポジティブ。

明るく生きるというシンプルな言葉と、思い切り笑ったり、バンザイしたりで自分を鼓舞する。


【とにかく明るい斎藤】を、本当の意味で貫いていきます。

芸人研究家 斎藤です。

人材派遣会社で働いていると色んな方と会います。

シングルマザー、うつ病や統合失調症。

ショットバーの店員という方もいます。


それぞれ事情は違えど、想いは一つ。

●働きたいということ。


病気や障害、時には国籍が原因で働けない人はたくさんいるのです。


お笑い芸人の中でも、療養して復帰する方は何人もいます。

松本ハウスのハウス加賀谷さんも、統合失調症で長期間お休みしていました。


相方不在で約10年間過ごした松本キックさんも辛かったかもしれませんが、加賀谷さんも自分自身と戦っていました。


人間とは面白いもので、忙しい時は仕事を休みたいと言うし、仕事がなくなると働きたいと言う。


●仕事は生きがいの一つです。


お金を稼ぐという意味でも重要ですが、『自分の能力を使い、社会に貢献すること』だと私は考えています。


働けていることに感謝をし、

より多くの方に喜んで働ける環境をつくっていきます。

芸人研究家 斎藤です。

今日も、朝から子どもと保育園。

開園前に、長男が時間を持て余して遊び出すのが日課です。


最近は笑いながら、「挨拶実習を行います」と話し出します。

モーニングセミナーの朝礼で私がやっているのを覚えたようです。


「おはようございます」
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」

4歳の子が、笑いながらも挨拶と礼の練習をするのです。


●子は、親の心を実演する名優である。


勉強しなさいとか、これやりなさい、あれやりなさいと言う前に、自分自身を正すこと。

これが一番の子育てかもしれません。


子どもが喜んでマネするような、そんな大人を目指していきます。

芸人研究家 斎藤です。

イジリとイジメ。

似たような言葉ですが、つい勘違いして使われがちで、違いを認識することが大事です。


次長課長の河本準一さんが、生活保護ネタへのイジリについて語っています。

7年前、河本さんの母親が生活保護を受給していることが話題になりました。

当時売れっ子だった河本さんに対し、一般の方々が避難したものです。


自分自身の犯罪でもなく、家族の問題。

しかも、受給した生活保護費用を全額返納しても、なおマイナスイメージが拭えない。


そんな中、大物MCのイジリに救われたそうです。

明石家さんまさんや、くりぃむしちゅーさんらのウケるイジリ。

●普通では触れにくい話題も、笑いに変えられるのが素晴らしいことです。


これも一つの愛ではないでしょうか。


●相手の望みを叶え、笑いに昇華させるのがイジリです。

自分の欲求を満たすだけで、相手の嫌がることでは、笑いが起きてもイジメになります。


「イジリ」と「イジメ」の違いを認識し、ともに笑い合える環境をつくっていきましょう。

芸人研究家 斎藤です。

●大人になると忘れがちですが、シンプルに笑うというのは大切です。


土曜日は、朝から1歳の娘を病院に連れて行来ました。

慢性的な耳だれで、妻も毎日耳鼻科に連れて行っているため、土曜日は僕の番。


仕事に追われているとなかなか気付かないですが、たまに子どもと2人でいると、成長を感じます。

一人で歩けるようになったり、質問するとうなづいたり。


父親としては、どうやったら笑うか、日々ネタを試しています。

子どもは非常にシンプルで、高い高いでも、足を使った体操だけでも笑ったりします。


●自分自身の少年時代を思い出し、単純に笑える大人になりたいですね。


時には悩んだり、苦しんだりする時があっても、【自分で自分を幸せにできる人】。

そんな人を目指していきます。

芸人研究家 斎藤です。
 
本日公開の映画「サムライマラソン」。
 
主演 佐藤健、小松菜奈、豊川悦司、長谷川博己ら豪華キャスト。
バーナード・ローズ監督による、日本とハリウッドの両方の視点を取り入れた作品です。

本作において、「竹中直人」さんのアドリブがローズ監督から評価されています。
 
ローズ監督が「もっとテンションをあげて!」と即興性を求める場面でも、
竹中さんお得意のアドリブを盛り込み、時にはふんどし一丁になることも。
 
日本語が話せない海外スタッフも、竹中さんが演じる栗田又衛門のシーンでは大笑いしていたそうです。
 

お笑い・コメディーというのは、言葉がわからなくても伝わるもの。
 
これは外国人との会話だけでなく、赤ちゃんとのふれあいで同じです。
言葉が分からない赤ちゃんでも、親の感情がきちんと伝わっています。
 
「いないいない、ばぁ」とか、ちょっとした変顔でも、子どもは笑います。
 

「コメディーは言語を超える」。
 

お笑いだけでなく、セールスにおいても、OJTにおいても同様ではないでしょうか。

言葉に頼るのではなく、心から感謝や御礼の気持ちを込めながら、
日々仕事に取り組んでいきます。
芸人研究家 斎藤です。


出版に向けて、原稿案を試行錯誤しています。

ああでもない、こうでもないと頭を抱え込みながら修正・加筆の繰り返し。

行き詰ったときは、編集のNさんにメールをして意見を聞くように進めています。


初めての出版は、分からないことだらけ。

分からないまま、一人で頑張っても分からないままです。

一人で抱え込んでいるよりも、誰かに相談していくのが重要なのではないでしょうか。


自分でそのような内容を書きながら、改めて感じました。


新しい挑戦というのは、人を成長させますね。

人を楽しませる朝礼屋 斎藤です。

元気なときはイケイケドンドンで予定を詰め込んでも大丈夫ですが、一つのきっかけで止まってしまうことはあります。


私も、今まで頑張ろうと思ってはパンク、ということを繰り返していました。


まず大切なのは、自分を大切にするということですね。


他人のために、いくら貢献しようとしても、自分自身が苦しんでいたら意味がない。


お笑いも同じで、他人に笑われようとしても、自分が傷ついていたら本末転倒です。


自己中心的ではなく、他人を幸せにするために、自分を幸せにする。


インサイドアウト。

自分を大切してから、家族や友人を大切にしていきます。

人を楽しませる朝礼屋 斎藤です。

お笑い芸人のネタから、その芸人がどんなことで悩んできたのかを垣間見ることができます。

例えば、NON STYLEの石田さんです。

ツッコミの井上さんに、ナルシストキャラをつくってると指摘するボケがあります。


井上さんが渋々諦めて、

「自分のことなんか嫌いです!」

と言った後、石田さんが

「絶対俺の方が嫌い!」


そんな、被せボケをしていました。


ポジティブキャラの井上さんと対照的で、ネガティブキャラの石田さんのボケが光ります。

うつ病を経験したからこそ、このボケ一つに重みがあります。


仮にネガティブであっても、漫才のネタに出来れば笑えるものですね。


先輩お笑い芸人から、生き方について学んでいきます。

人を楽しませる朝礼屋 斎藤です。

三日間の研修を終え、自分の人生や使命を見つめ直しています。

妻と話しながら、子どもと遊びながら感じたのが、自分はまたまだ家族のことを理解していなかったなと感じています。


特に、妻との時間です。

ちゃんと向き合っていなかったなと。


私に目的目標があるように、彼女にも目的目標があるのです。

妻自身も変わりたいけど、何からすればいいか判らないといっていました。


私はこう伝えました。

「選択理論を学んだら?」


いきなり三日間の講座はハードルが高かったので、まずは支部会から誘いました。


無理矢理ではなく、彼女が求めている情報を発信すること。

そして、彼女のことを理解しようと寄り添うこと。


私に出来ることは何かを考え、ともに成長していきます。