病み芸人研究家 斎藤です。
 
●人間、死ぬ気になったら大抵のことはできるものです。


今朝も子どもと一緒に、モーニングセミナーに参加してきました。

今回の講話者は、大和市倫理法人会の相談役 佐藤克男先生。


まさか、美空ひばりさんの音楽が流れる墓石を作られた方とは思いません
でした。

他にも、トイレ自動洗浄装置で世界初の特許を取られたり、64歳で起業となかなか人には出来ない経歴をお持ちです。


公職選挙法違反で逮捕されたり、町長選挙に落選したり等、様々な苦難があったからこそ、その実績が光ります。


佐藤先生の言葉が印象的でした。


「死ぬ気でやれよ。死なないから」


言葉で言うのは簡単ですが、なかなか実践できている人は少ないです。


私も、学んだことを実践していこうと、気が引き締まりました。


学歴も、地位も、名誉も関係ない。


死ぬ気で、自分の目標達成に向かって、取り組んでいきます。

病み芸人研究家 斎藤です。
 
人間、一人でできることは限られます。

仲間の力を借りながら、成長していくのが良いでしょう、


一人で何も考えずに過ごしていると、あっという間に過ぎてしまいます。

忙しさのあまり、本来すべきことを忘れ、いいわけをしてしまう。

私も、以前はそんな毎日を過ごしていました。


しかし、今は自分の正しさを優先するよりも、原理原則を優先するようになりました。


特に重要なのは、

●良いパートナーシップを築くこと、です。


サラリーマンだろうが、経営者だろうが、自分の意思で【学び続けている人】は少ないです。


大体、付き合いでセミナーに行ったり、上司から言われていく人がほとんどです。

自社内で、自ら書籍や講座で学んでいるのは、1割に満たないでしょう。


だからこそ、自ら先頭に立ち、積極的に学んでいくのが重要です。

それも

●自分と同じように、目標に向かって前進している仲間と学ぶのが一番です。


人間は弱い生き物。

一人で勉強していると、自分が正しいと思うことだけやってしまいがちです。


月に一回、週に一回と、定期的にピットインできる場所を作りましょう。


良い仲間、先輩から学び、自分を磨いていけば、付き合う後輩や部下も少しずつ変わっていきます(^^)

病み芸人研究家 斎藤です。

出版をするには、どんなことが起きても諦めないことです。


昨日は、「不動産投資 騙しの手口」の著者 前田浩司先生の出版記念パーティでした。




連日出版パーティに行く物好きと思われるかもしれませんが、スタッフとして関わり、何が重要なのかを教えて頂きました。


まず、
●世間、業界から叩かれる勇気です。


前田先生の著書は、タイトル通り不動産投資業界の【裏側】を書いたものです。


業界人としては、大っぴらにしたくないことを書いた理由は一つ。


「不動産投資で損するお客様を、減らしたい」


その想いを具現化したのです。


当然、不動産投資業界の某団体からは、「これ、出しちゃあかんやろ」と止められたのです。

その影響で、デビュー作の発売も約二ヶ月延期になりました。


もしかしたら、出版できないかもしれないというリスクを抱えている。

それでも編集者とタッグを組み、出せる段取りを組んで、世に出したのです。

普通だったら、そこで諦めたり、病気になってしまう人もいるでしょう。


●出版のコツは、諦めないこと。


想定外の困難が起きても、勇気を持って出版できる方法を考え、行動することです。


多くの先輩著者の後ろ姿を見ながら、自分の出版に向けて準備していきます。


前田先生、改めておめでとうございます!!



病み芸人研究家 斎藤です。
 
一生に一度の記念日を、自ら作り出すことが重要です。


先日、大人の数学クラブ主催 鈴木伸介さんの出版記念パーティに参加しました。




デビュー作の出版パーティは、一生に一度。

記念すべき会ということで、レストランの宴会場を貸切で、70名以上の方が集まりました。


会場に来た方は、必ずしも本を読んだわけではありません。

正直、私も最初から最後まで読んでいません。


しかし、鈴木伸介さんを慕っている方は、例え平日昼間だろうと来られるんですね。


●ある一日を起点に、人生が大きく変わることは、ままあります。


お笑い芸人であれば、M1グランプリ、キングオブコントでの優勝。


月収 1,508円から、何百万に変わることもあるでしょう。

優勝しなくとも、オードリーのようにブレイクするコンビも珍しくありません。


つまり、

●人生を変える一日をどれだけ作れるか、重要なのです。


それは、コンテストの優勝だけでなく、結婚式でも、創業記念でも何でも良いです。


そして、記念日を盛大に祝えるだけの、積み重ねが大事なのだと感じました。


今日も、【自分記念日】をつくり、目標達成に前進していきます。

病み芸人研究家 斎藤です。
 
何事も、素直に実践することは重要です。


若手社員2人の技術研修、面談練習をしました。


まだ20代の2人。

2人には違いがありました。


Aさんは、事前に資格の学習書を読みながら、事前学習していました。


Bさんは、何の資格を目指すかを聞いていましたが、どう勉強すれば良いか分からず、未着手でした。


2人の違いは、
【実行しているかしていないか】です。


IT業界に未経験で飛び込んだ時、新しい資格勉強は大変です。

よく分からないまま資格を取ったほうが良いと言われても、納得できずBさんのように手が止まる人もいます。

しかし、

●考えずに素直に実行していくことで、成長スピードは上がります。


Aさんは、見事に新しい現場に入場することができました。


若手社員から学ぶことは、大きいですね。

私も、素直な実践を心がけていきます。

病み芸人研究家 斎藤です。

固定観念に囚われず、思い切って予定をキャンセルすることも、一つの自己管理方法だと考えています。


昨日は、研修講師の育成講座にスポット参加しました。


子守りや他予定を優先した結果、毎月2回の講座で、0.5回しか参加してません。

しかし、昨日の投稿と似てますが、あれもこれも手を出してもパンクするよりは良いです。


●自分の注力すべきことに集中することです。


「この方法しかない」と固定観念に囚われると、無理がでてしまう。


お笑い芸人時代も、事務所に所属することが全てと思って、オーディションに受けては落ち、へこんでいました。

そして、家族をないがしろにして、あれこれ舞台に行って、スベるわけです。

これでは、夫婦と良好な関係が気付けません。


今考えれば、他の方法もあったんじゃないかと思います。


【より良い方法を考え、優先すべきことに集中する】


行かなきゃいけないと思っていた予定も、思い切ってキャンセルしたり、短時間に絞るのも、一つの手ですね。

病み芸人研究家 斎藤です。
 
先日、セミナーズのマーケティング集中講座に参加してきました。

三日間の講座で、アチーブメントとは似てるけど違う、面白い講座です。


セミナーズの場合、セミナー主催者として必要なことを教えてくれたり、具体的なマーケティング手法を教えてくれます。

アチーブメントは人間関係や心理学、目標達成に特化しているので、次のステップを目指すにはセミナーズは良いかもしれません。


共通しているのは、

【自分を変えたい】という気持ちです。


世の中、様々なセミナー・イベントがあります。

その中から、どれを優先するか、どこに注力するかが重要です。


あれもこれも、やってると全て中途半端になって、倒れます。
私もそうです。


取捨選択することが大事です。


●得るは捨つるにあり


優先度は低い、重要度の高い「第二象限」を明確にし、今日も取り組んでいきます。

病み芸人研究家 斎藤です。

人間、怠惰で弱いから強くなれる楽しみがあります。


社会教育家 丸山敏雄氏はこう言ってます。


「人間は学ばないと不幸になる生き物。
だからこそ、学び続けることで幸せになる」


私も大人になってからの方が、勉強して実践しているな、と感じます。


私自身、非常に対談な人間だと分かっています。

会社外の人との関わりをなくしたら、学びの速度が落ちると、経験上分かっています。


なので、毎日投稿したり、毎週モーニングセミナーに行ったりしながら、勝手に学んで実践していく仕組みをつくりました。


これが3か月に1回とかだと、すぐ忘れるでしょう笑。

自らツッコまれる環境をつくると、自分のボケ(実践)を正していけます。


多くのお笑い芸人が、師匠・殿といって大御所の付き人をしてきたのは、自分のやり方を正してもらうためだったのでしょう。


●マスターマインド(良い仲間)が成功の近道。


ぜひ、良い習慣・環境に身を投じていきましょう。

病み芸人研究家 斎藤です。

子育てにおいて、どうしても感情的になる時があります。

子どもが言うことを聞いてくれないとき、つい

「何やってんの!」
「ちゃんとして!」

などと言ってしまう家庭がほとんどです。


私も、相手は変えられないと思いつつ、カッとなる時があります。

そして、妻が感情的になるとき、それをあまり気にしていませんでした。


最近気付いたのが、子どもがやんちゃをするときこそ、妻に寄り添うのが大事ということです。

「大丈夫!?」

と顔1ミリぐらいの距離で言うと、「近い近い(笑)」とツッコミ、笑顔が生まれます。

そして、それに吊られて子どもも笑うのです。


ボケとツッコミで家族関係は良くなりますね。


《健全な家庭から一切が生まれる》


ボケ・ツッコミュニケーションで、自分の行為を変え、自然と笑顔が生まれる家族を築いていきます(*^_^*)
病み芸人研究家 斎藤です。
 

人間、時には挫けそうなときも、落ち込むときもあります。

そんなときこそ、自分のミッション、ビジョンを明確にし、伝えていくことが重要です。


経営者であろうが、社員であろうが、それは変わりません。

●上司であっても、臆さずに話すことが必要です。


先日、上司に自分の想いを伝えました。

自らのミッション、ビジョンを実現するために会社を立ち上げる、独立すると言う度に止められます。

しかし、自分の中にもまだまだ覚悟が足りてないから止められるのだと気付きました。


●明確な期限を改めて考え、きちんと円満に退職できる方向性を模索しています。

後ろ向きの退職ではなく、自分、そして自分と関わる多くの人々の幸せを実現するために。


安心して会社を任せられるよう、ミッション・ビジョンを明確にし、学びを実践し、目標を達成していきます。