ツッコミ屋の 斎藤です。

4月になり、新入社員が入ってくる会社も多いと思います。

まだまだ学生気分のままで、「今どきの若者は、、、」などとぼやかれることもあるかもしれません。


だから何?


とツッコミを入れてみると、
昔は自分も「今どきの若者」だったんだろうなと思います。


研修の休憩時間は寝てましたし、チームの中で一番できないやつだったと感じます。

そんな自分でも、11年以上IT業界で働けている。


●新人時代の失敗、ミスや中堅になった後の苦労は、必ず糧になります。


今どきの若者も捨てたもんじゃない。

失敗をしながらも、立ち上がる新人のように、自分もチャレンジし続けていきます。

ツッコミ屋の 斎藤です。


新元号が発表され、世の中は空前の「新元号ブーム」になりました。

各社、このチャンスを活かそうと限定キャンペーンを実施しています。


だから何?


とツッコミを入れてみると、

確かにお祭り騒ぎで面白いですが、特に生活に変化はありません。


いわゆる「一発屋」と同じく半年、1年も経てば風化します。

時流に乗るのも良いですが、常に商品サービスの向上に努めていきたいものですね。


人生ゲーム+令和版欲しいなぁ

倫理研究家の 斎藤です。

人は鏡と言います。

自分が辛ければ相手も辛いし、自分が楽しければ相手も楽しい。


子どもが愛されるのも、この鏡の法則からではないでしょうか。

●笑顔でいるから、周りが笑顔になる。


私も4歳の子どもから、いつも元気をもらっています。

子どものような、笑顔を忘れないようにしていきます☆

倫理研究家の 斎藤です。

仕事を適切に行うにはマニュアルが大事です。

何故なら、
●何をすべきか共通意識を持つための指標となるからです。


例えば、マクドナルドでのマネージャートレーニングマニュアルは、アルバイト向けとは思えないほど作り込まれています。

ポテトを揚げる時間、レタスのグラム数など、基準があるから全国・全世界で統一したサービスが提供できます。


しかし、マニュアル通りにやってと言っても出来ない時があります。


●マニュアル通りにやることの意味を、正しく理解していないからです。


自分がやりやすいから、自分流に好き放題やると、上手くいかない。

正しい原理原則、マニュアルに沿って、素直に実践すること。

これが成功の秘訣ですね。


私たち、まだまだ素直に実践できてないので、マニュアル通りを意識していきます!
IT人材派遣の 斎藤です。

良い人を相手に求めるよりも、自分が良い人になることが大事ではないでしょうか。


人材不足が言われている中でも、つい要望が多くなりがちです。


「若くてスキルのある方が来てくれないかな」

と高い技術力を持つ方を求めても、現実は技術の無い方ばかりが来ます。


また、スキルのある方が来たと思ったら、50代60代だったり。


お客様や、自社が求めているものと、現実は大きくかけ離れています。


●「良い人」というのはいないんですね。


自分の理想を相手に押し付けず、今いる人とどうすれば良い関係を築けるか。

夫婦でも、社員間でも同じ。


自分自身が良い人になれば、周りも変わると信じ、自己研鑽をしていきます。

IT人材派遣の 斎藤です。

売上を上げるのには、やはり仕入れが大事です。


それは、単純に商品数を増やすだけでなく、質を上げるということ。


人材派遣では、派遣する人自身の質をあげる。

つまり、自分のやっていることを正しく伝える技術を身につけさせるということです。


ITエンジニアの派遣では、

●IT技術があっても話せない
●話せるけど技術がない

と二極化しがちです。


何が足りないかをフィードバックし、
人材サービスの質をあげていきます。

病み芸人研究家 斎藤です。

仕事でもプライベートでも、自分一人では出来ないことは多々あります。

●困難を乗り越えるためには、仲間の力を借りることも必要です。


野外研修で著名な、篠田真宏先生の還暦記念パーティに参加しました。


そこで、研修受講生のSさんが言っていた言葉が印象的でした。


「一人では出来ないことも、仲間とアイコンタクトを取りながらやればできる」


研修の中で、高さ10mの所からバーを掴むというものがあるそうです。

命綱をつけますが、自分一人だと恐怖で掴めない。


「自分には無理だ」
「こんなのできない」


そう思ってしまいがちです。


しかし、
●下にいる仲間が応援しているから、飛んで、バーを摑めるのです。


仕事でもプライベートでも、自分一人で出来ることは限られます。

自分だけで抱えていても、上手くいきません。


だからこそ、支え合える仲間やパートナーが必要なのではないでしょうか。


他人を苦しめたり、責めたりするグループではなく、ともに切磋琢磨できるような人が集まる環境。

アチーブメントでも、倫理法人会でも、何でも良いと思います。


●仲間に依存するのではなく、力を借りながら、自らの望みを掴んでいきましょう。



病み芸人研究家 斎藤です。

政治家は、ツッコまれ方(マーケティング)を学んでいます。


今朝、立候補者を見ていて感じたことです。


選挙シーズンになると、駅前に立候補者が立つのをよく見かけます。


どれだけ政治で国を変えると思っても、まずは選挙で勝たなければなりません。

票を獲得するためにも、人に知ってもらうことは重要です。

名前の入った「たすき」や、看板を置いて挨拶を交わします。


いつも見慣れた光景ですが、今日はいつもと違う方が立っていました。


「本人です」


そんなたすきを掛けて、挨拶をしてました。

看板も「本人」と書いてあるだけ。


●いわゆるツッコミ待ちです。


私は、なかなか上手いマーケティングだと感じました。


人間、興味を持つと覚えているもの。

「本人て誰だよ」と思われたら、この戦略は勝ちです。

判断基準が何も無ければ、「分からない人ばかりだから、本人の人に投票しよう」、となるからです。


●マーケティングとは、ツッコまれること。


お笑いと政治活動も、共通するものだなと、朝から感じました。


今日も、元気に働いていきます。

病み芸人研究家 斎藤です。

基本に忠実。
これは、シンプルですが重要なことです。


芸人評論家のラリー遠田さんの本を読みました。

「とんねるず、めちゃイケの終わり」という本です。


長年続いたバラエティ番組が終わる中、若者のテレビ離れがよく言われます。

しかしラリー遠田さんは、

●「テレビの若者離れ」

と表現しています。


リアルタイムで視聴することは減りましたが、ネットフリックスやアマゾンプライムなどの動画配信サービスの会員は増えています。


うちの妻も、アマゾンプライムで昔のドラマやオリジナル動画をよく見ています。

ウルトラマンや仮面ライダーなどの動画が、外出時でも子どもと一緒に楽しめる時代になりました。


テレビというと、あの箱型の機械で見る映像というイメージでしたが、広い意味では【メディアそのもの】とも言えます。

時の流れによって、CD⇒MD⇒iPod⇒スマホ、のように音楽プレーヤーが変わったのと同じ。

ハードが変わるだけで、根本は変わっていません。


●重要なのは、根本であり、基本であり、初心です。


ビジネスを進めていくと、つい新しい事業をやろうとしてしまいがちですが、「おおもと」を忘れしまうと上手くいきません。

夫婦生活も、新婚当初のことを思い返すと、妻や夫への関わり方が変わりますね。


基本に忠実になり、今日も進んで働いていきます。

病み芸人研究家 斎藤です。

バラエティ番組にも、普段のコミュニケーションでヒントになることがあります。


放送作家の田中イデア先生の「イジリイジられ術」という本を読み返しました。

お笑い養成所時代、ネタのアドバイスをしてくださったのが田中イデア先生です。

落ち着いた口調で鋭いツッコミをされるのが印象的で、

「君たちはキチガイがやりたいの?」

と言われたものです。


そんなイデア先生の著書に、

●【バラエティ番組は社会の縮図】

と書かれていました。


中堅以上のお笑い芸人によるMC=上司

雛壇などにいるレギュラー=部下、同僚

ゲスト=お客様


MCによる、その場に適した【イジリ】と、
レギュラー、ゲストの【イジられ】で番組が成り立っている所から、社会の縮図と表現しています。


仕事であれば、
●お客様はもちろん、部下や同僚も楽しませる技術・心持ちが必要ではないでしょうか。


明石家さんまさんや、ビートたけしさん、タモリさんがお笑い界のBIG3と言われるのも、
常に相手と視聴者が求めている【イジリ】をしているからだと感じます。

時には、テレビで昔話題になった事件を掘り返してツッコむこともありますが、悪ふざけではなく「笑い」に昇華しているのがプロの技術。


全ての物事には、学びがありますね。


バラエティ番組からも、ちょっとした職場でのコミュニケーションのヒントを得ていきます。