IT人材派遣の 斎藤です。
良い人を相手に求めるよりも、自分が良い人になることが大事ではないでしょうか。
人材不足が言われている中でも、つい要望が多くなりがちです。
「若くてスキルのある方が来てくれないかな」
と高い技術力を持つ方を求めても、現実は技術の無い方ばかりが来ます。
また、スキルのある方が来たと思ったら、50代60代だったり。
お客様や、自社が求めているものと、現実は大きくかけ離れています。
●「良い人」というのはいないんですね。
自分の理想を相手に押し付けず、今いる人とどうすれば良い関係を築けるか。
夫婦でも、社員間でも同じ。
自分自身が良い人になれば、周りも変わると信じ、自己研鑽をしていきます。