仕事のツッコミ屋 斎藤です。


話すとき、相手の受け取り方が違うことを理解することが大切です。


野外研修で著名な「篠田真宏先生」の特別研修を受けました。

横浜市西区倫理法人会 会員でのクローズドなトレーニングです。


人間は、右脳左脳によって4つのタイプに分かれています。


脳の使い方によって、話す言葉や考えが違います。

その違いをなかなか理解するコツとして、傾聴トレーニングというものがあります。


傾聴というと、聞いたことをよく聴き、そのまま返すのではありません。


●傾聴は、聴いたことを自分が感じたまま返すことです。


自分が話した言葉が、どのように受け取られているか、なかなか気付けないものです。

傾聴トレーニングでは、自分が話していないことも、相手は話してくれます。


●重要なのは、受け取り方の違いに気づくこと。

人によって受け取り方が変わると知れば、相手が指示通りにやらない時も、理由が分かります。


相手に合わせた関わり方を学ぶことが大事です。


まず、一番近い妻と、考え方の違いを理解しながら暮らしていきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。
 
近しい仲だと、ついつい感情的に話しがちです。

しかし、妻や母の言葉が一番大切です。


斎藤家でも、ちょっとしたことでカッとなったりします。


保育園のかばんの中をみて、「かばん、これで良いんだよね?」と一言いっただけで、

「先生に聞いたらいいじゃない!」

「大体かばんって分かりづらいんだよ。エコバッグってちゃんと言いなさい」

と、3倍、いや10倍返ってきます。


私も、カッとなりましたが、こう考えました。


●妻は、無料でコンサルしてくれている。


先日、モーニングセミナーで76歳の大熊氏がこう言ってました。

「妻のこと、かみさんっていうよね。神様と書いて神さんだよ。
つまりは、天の声」


最も身近な人の声が、一番必要なことなんですよね。


●妻は神さん。


これからも、「かみさんコンサル」を受けながら、ともに成長していきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。

時間の流れとともに、自分自身を変え続けることが大事です。


時間は常に流れていきます。

一分一秒。
コンマゼロ秒の単位で、変わり続けています。


私たちも、生まれた瞬間、
いや生まれる前から、細胞単位で変わり続けているんです。


ただ、身体細胞が変化していても、
「思考」と「行為」は意識しないと変わりません。

誰かが、自分の考えを自動で変えてくれるわけでもないし、勝手に体を動かして働いてくれるわけでもない。


私も、4月になっても横浜近辺は寒く、目覚まし時計がなっても起きれい時もあります。


●自分から変わると決めて、行動する必要があります。


今のやり方で合っているか。

間違っているなら、やり方を変える。

やり方を変えてもダメなら、考え方を変える。


発想を逆転したり、別の考えを取り入れたりしながら試してみる。


●常に、自分を意識的に変えてみる。


時とともに、変化し続ける人になっていきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。

妻に感謝すること。
これは、夫の最大の役目です。


夫というのは自由な生き物です。

ついつい妻に対して、「俺は仕事をしてるんだ」などと傲慢な気持ちを抱いてしまいます。


しかし、逆の立場に立ったら、それは間違いと気付きます。

●4歳、1歳の子どもを育てながら、働いてくれている。
これは大変ありがたいことです。


職場でも、子どものことで休み、肩身が狭い思いをしている。

家に帰れば、子どものご飯やお風呂の世話がある。


夫は、仕事や自分のことばかりで、手伝ってくれない。

それでは不満の一つや二つもこぼすでしょう。


感謝の気持ちを毎日伝えること。


●綺麗なお花も、毎日お水をあげないと枯れてしまう。


おはよう、

ありがとう、

ごめんなさい。


常に、素直な感謝の言葉をかけ、妻の求めていることを叶える。


それが、幸せになる秘訣です。


男も半人前、女も半人前。


ともに手を取り合い、成長していきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。

●困難にぶつかった時、偉人や先人から学ぶことが大事です。


昨年5月から進めていた出版企画書が、このままでは通らないと言われました。

理由は、企画とプロフィール実績とのギャップ。

病み芸人を研究するといっても、具体的な活動が見えず、頓挫しました。


ということで今週末から、
●再びビジネス著者養成スクールに行くことになりました。


約2ヶ月間、もう一度プロフィールや出版企画書を練り直します。


正直、悔しいです。


約1年の時間とお金をかけて考えた企画書が、ボツになる気持ち。

簡単に納得できるものではありません。


ただ、そんな時に先輩著者の本に目がいきました。


・海外出張で、何回も何年も、企画書を作り直すことになった大手企業の会社員

・担当編集が辞めて、一から出版社をまわることになった牧師

・出版前後、業界団体から叩かれている不動産投資会社の社長


まだまだ苦難を乗り越えてきた先輩はいます。


「自分は、困難を乗り越えた先輩、そして多くで仲間に支えられている」


●成功の秘訣は、成功するまでやり続けること。


偉大な先人の後を追い、再出発していきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。

何事も率先垂範、つまり自ら進んで行動していくことが大事です。

会社でも、会社以外の組織でも同じです。


社長や上司は、部下についついアレやれコレやれと言ってしまいます。

しかし、毎回指示ばかりしていると、逆に指示したことしかやらなくなります。


●部下が自ら進んでやりたくなるような、環境づくりが大事です。


それには一人一人と向き合い、相手の考えていることをよく聴き、理解することです。


全社員や部署ごとのメーリングリストで、周知すれば良いということではありません。


●たった一人のために時間を、命を使う。


相手を動かすよりも、まず自分から行動し、後ろ姿を見せていきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。

仕事もプライベートも、負荷をかけることが成長につながります。


今日は、子ども二人を連れていきながらモーニングセミナーに参加しました☆

妻は家で寝てます。


子ども二人を連れていくのは、そんなに簡単なことではありません。

セミナー後の朝食会も、子どものご飯をあげるのが優先。

放っておくと、1歳の娘は角砂糖を取り出して食べてしまいます。


●子どもの面倒を見ながらセミナー運営することが、マルチタスクを行う良いトレーニングになっています。


普段から負荷をかけておくことで、仕事でも複数の役割を同時処理できるようになります。


全ての事柄が学び。


自分に負荷をかけながら、成長していきます(*^_^*)

仕事のツッコミ屋の 斎藤です。
 
他人に貢献することで、ビジネスは広がります。


先日、信頼できるパートナー限定で朝カフェ会を開催しました。

そこで、紹介し合うことでビジネスは加速することに改めて気付きました。


だから何?

と言われるかもしれませんが、当たり前のことや、シンプルなことを愚直にすることが大事です。


●全く違う異業種であっても、パートナー同士をつなげることでビジネスは加速します。

しかも、対面でできれば一番速い。


ビジネスミーティング(BNI)や他交流会での欠点を解消し、相手の望みを叶えれば、自分にもおもわぬところから返ってきます。


貢献することでビジネスを広げる。


自分のできることで、相手の望みを叶えていきます。
ツッコミ屋の 斎藤です。
 
いじめや差別はダメだと言われても、IT業界では差別があります。

●外国人不可


そのような募集要項が、私の会社に度々来ます。


スキルは日本人よりあっても、外国籍というだけで、顔合わせも出来ない。

人材不足の裏側で、日本のIT業界ならではの風習が影響しています。


もし、自分が逆の立場だったらどうでしょうか。

英語、中国語など多言語を話せて、技術力もあるのに雇ってもらえない。
それどころか、試験も受けさせてくれない。

悔しい思いをするでしょう。


●少しでも、外国人労働の差別を無くしたい。


私が、ITエンジニアの派遣をする中で、外国人の方を営業する理由です。


ほんのささやかな行動かもしれません。

ただ、その波紋が広がり、日本企業が本当の【グローバル企業】になれるよう、尽力していきます。

ツッコミ屋の 斎藤です。

同業者が集まっても良いことはない、

と思うかもしれませんが、時と場合によります。


我々ITエンジニア派遣業では、

●ビジネスパートナーを積極的に活用しています。

エンジニア不足が嘆かれていますが、自社が保有している案件はたかが知れています。


自分一人で営業して、いつまでも派遣できないより、パートナーに営業してもらった方が何倍も早いのです。

実際、自社エンジニアの半分以上がパートナーの力を借りて、派遣に成功しています。


●他人の力を自分の力にする。


同業者とも信頼関係を構築し、ビジネスを拡大していきます。