仕事のツッコミ屋 斎藤です。

人に感謝をするということは、その人に関心を持つということです。


十年日記に取り組んでいます。

その名の通り、一冊で十年分の日記が書ける優れものです。


毎日毎日の積み重ねを記録することで、自分の自信にもなります。

まだ書き始めて1週間ですが、コツコツ取り組むのは得意なので、楽しいです。


●必ず、妻の良いところや、妻が話したこと・考えていることを書きます。


家族関係こそ、仕事やその他の活動の基礎です。

身近な人に関心、そして感謝を持たなくて、他人に感謝ができるでしょうか。


私は、このことに気付くのに、30年近くかかりました。

そして事あるごとに忘れます。


●人に関心を持つ習慣をつくること。


大切な人だからこそ、想いを文字に、形にしたいものですね。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。

原田メソッドの開発者、原田隆史先生のセミナーと懇親会に参加しました。




真面目そうなイメージを持っていましたが、全く逆です。

関西弁と巧みな話術で、分かりやすい講義をされる、面白い方でした。


特に、マンダラシート、そして四観点の目標設定が印象的です。


●書籍を読んだだけでは、著者の意図や考えまでは分からないもの。


本人に会って話聞いた方が早いですね。


どうでも良いですが、私が明治天皇のやしゃご 竹田さんに似ているという理由で、

【IT竹田】

というあだ名を頂きました。

改名しましょうかね~



仕事のツッコミ屋 斎藤です。
 
何事も、赤信号に気付くことは大事です。

普段生活していると、何か違和感を持つ時もあるでしょう。

自分の調子が悪い時とか、
あるいは他人の様子がおかしい時とか。


●そんな時こそ、人と会いながら身を正すのが良いです。

また、他人に違和感を感じたら、声をかけるのが良いでしょう。


自分のことは分かっているようで分からないもの。

赤信号を発しているのに進んだら事故になります。


自分と他人に関心を持ちながら、些細な違いに気付いていきましょう。
仕事のツッコミ屋 斎藤です。

ビジネス著者スクール同期で、勉強会を開催しました。

各々、出版企画書の作成やプロフィール作りを進めており、先輩や同期と意見交換をしていました。


その中で感じたのが、

●どれだけアドバイスをもらっても、それをアウトプットしなければ意味ない

ということです。


他者目線で助言をもらうのは大事ですが、他人の意見ばかり聞いて、自分がこうしたいという考えがなければ、ただの意見の寄せ集めになります。


●インプットとアウトプットの繰り返し。

情報収集したら、それを自分の言葉でまとめたり、所感を整理しながら進めていくのが重要ですね。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。
 
子どものやんちゃに対して、つい「○○しちゃダメ」といってしまういがちです。

子どもが俗語や汚い言葉を言うと、○○くんと付き合うのは辞めなさい等ということも、よく聞きます。

しかし、付き合う相手は他人が決められるものでしょうか。


私は、今まで親から指示されて付き合う人を決めてません。

●子どもは親に反抗したくなるもので、自分で決めたいのです。


【子は、親の心を実演する名優である】


子どもに命令する前に、自分自身を正すのが先ですね。


今日も、自分を磨いていきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。


自分の正しさを押し付けるよりも、明るく生きる方が良いでしょう。


神奈川県倫理法人会の普及拡大委員会がありました。

倫理を広めるための月1ミーティングです。

川崎、横浜はもちろん、大和や厚木からも集まりました。


この集まりが良いのは、皆が前向きなことです。

72歳のものづくりメーカー会長も、
34歳の会社員も、
みんな同じく目標達成に向けて活動しています。

そして、何より明るい。


【正しさより明るさ】


人間、つい自分の正しさを押し付けてしまいがちです。

しかし、

●●しなければならない、
○○が正しい、

という考えは、自分も相手も苦しめることになります。


どうしたら面白くなるか、
何をしたら楽しくなるか、

そう考えた方が、人生得ですね。


明るく生きていきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。
 

新たな出版企画書に向けて、タイトルを考えています。

今考えているのが以下です。


●「元お笑い芸人が教える」社外人脈を使って自分を高く売る営業術

or

●「元お笑い芸人が教える」社外人脈を使って年収を120万上げる転職術


ともに、先日のビジネス著者養成スクールでのフィードバックを参考にしました。


「元お笑い芸人の営業術」というのは、割と面白いですが、数値化をどうするかが課題です。

タイトルを見て、明確なベネフィットが分からないと、読者も手に取ってくれません。


「転職術」は、世の中のニーズがどれだけあるかです。

転職関係でヒットした本もありますが、営業本と比べるとまだ少ないです。


まずは章立て、つまり自分のコンテンツが何かを洗い出し、それから仮タイトルを考えていきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。



私は人と会う時、「人を楽しませるリーダー」であることを目指しています。


パートナー会社と会食をしました。

グループ全体で39社、約1000名規模のパートナー。

お声かけ頂けるのは、ありがたいです。


5名という少人数で話す中、心がけていたことが、

「楽しんで頂く」

ことです。


今回はパートナー会社がホスト、我々がゲストになっていましたが、どんな立場でも必要なことです。


・相手の話を良く聴く(傾聴)
・適度にツッコミをいれる(深掘り)
・感じたことをフィードバックする(まとめる)


●人は、自分に関心を持たれると嬉しいものです。


お客様であったとしても、相手に敬意を払い、楽しんで頂く。


常に、

【人を楽しませるリーダー】

でいます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。

出版においては、プロフィールを改良することが大事です。


ビジネス著者養成講座に再参加しました。

午前中のみの参加でしたが、改めて自分のプロフィールを見直す、良い機会になりました。

自分で作成したプロフィールだけでは、自分の強みは分からないもの。


●他者目線のプロフィールが、自分の人柄や強みが分かります。


私も、自分で作ったプロフィールでは、うつ病や自殺未遂のことは省きました。

しかし他の方から、
「このプロフィールからは斎藤さんのことがイメージできない」
と言われました。


●実績や経歴だけでなく、その人の人柄が分かるエピソードが必要です。


自分にしか持ってないネタを書き、プロフィールを改良していきます。

仕事のツッコミ屋 斎藤です。
 
上司との関係性をどのように築くか。


仕事上、上司から叱咤されることもあります。

妻と同様、身近なため感情的になりがちです。


どうしても折り合いが付かないとき、
【49対51】
で譲りましょう。


●相手に、少しだけ勝たせるのが大事です。


これは自分が上司のときも同じです。

部下に少しだけ勝たせる。


自分の主張ばかり言うのでなく、相手のことを重んじるのが良い人間関係をつくるコツです。


先日、部下が約1週間ほど休みました。

病気とのことでしたが、普通仕事に穴を空けるのはNGです。

しかし、そこを相手の立場になり、まず部下の話を聞きました。


そういう姿勢が伝わったのか、部下は「自分が悪かったです」と言ってくれました。


●相手に51パーセント勝たせる。


ほんの少しでも相手を立たせる気持ちを持てば、お互いを重んじる関係になりますね。