芸人研究家 斎藤です。
 

全てのものには、等しく価値があります。

社会教育家 丸山敏雄氏が提唱した七つの原理に「存在の原理」というものがあります。

端的にいえば、

●全てのものに価値があるということです。


例えば、ガラスの花瓶があったとします。

美しい花瓶が、ポロリと落ちて割れてしまった。

バラバラになった花瓶にも、価値があるということです。


●お笑い芸人でいったら、【スベっても、ウケても】価値があるということになりますね。

一般的には、スベったら「こいつ、つまんね」と非難されます。

芸人なんだから、ウケて当たり前だと。


しかし、プロ野球ではどうか。

10割打てるバッターはいません。

3割打てれば首位打者です。


サッカーでも、毎試合ゴールできる人はほとんどいません。

プロの世界でも、完璧完全な人はいないのです。


つまり、スベっても良いのです。

失敗しても、過ちを犯して良いということです。


●私も、よくスベります。

お笑いだけでなく、子育て、仕事で失敗します。

昨日も上司との連携がうまくいかず、虎ノ門から新宿に打ち合わせ場所が変わったことを、伝えるのが遅れました。


しかし、それは逆に成長できるチャンスなのです。


《うまくいかなかった時、全てがうまくいく》


自分の価値を認め、今日も実践していきましょう。