病み芸人研究家 斎藤です。
お笑い芸人が、ちょっとしたきっかけで売れっ子になる時ありますよね。
昔であれば、爆笑オンエアバトルとか、今ではおもしろ荘とか。
1年でブレイクしたら、収入も知名度も激増しますが、そのうち姿を消す芸人が少なくありません。
一発屋と言われるように、お笑い芸人の寿命は短いです。
●何故なら、売れているときに新しい商品、つまり新ネタを磨いていないからです。
テレビでは同じキャラ、同じネタを求められますが、ずっとやっていればいつかは飽きられます。
☆仕事も同じですよね。
私も、昔は同じようなITエンジニアの仕事ばかりしていました。
派遣先に常駐して、サーバーの構築だの設計だのやっていましたが、収入はなかなか上がらないし、会社からも認められませんでした。
今は、IT業界にいながら採用、教育、営業、企画とありとあらゆることをやっています。
毎日違う人と会い面談し、新入社員の派遣先に提案し、既存社員のフォローをしています。
新しいビジネスパートナーを開拓しながら、どうやったら社員の成長につながるかを考えていると同時に、倫理法人会の普及もしています。
●自分の襟を正し、謙虚に学び続けること、そして実践していくことが大事です。
ともに芸を磨き続けていきましょう。