ELEGOO MARS 4 Ultra MSLA 3D プリンター 7 インチ 9K モノクロ LCD 付きデスクトップ樹脂 3D プリンター 簡単レベリングシステム ACFリリースライナーフィルム 印刷サイズ 153.36x77.76x165 mm³ / 6.04x3.06x6.5 インチ
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7月突入!本来なら あるとさんとこのMotorCycleコンペの
参加作品であるカタナに着手しなければならないところですが
着弾した造形機のシェイクダウンと、いよいよ今週末に迫った
山梨市プラモデル展示会参加作品のディティールアップ用の
ハンドパーツ作りに ここ数日かかずらわっておりました。
段々とモデラー間でもポピュラーになりつつある光造形機ですが
運用にある程度の知識が必要なので決して万人向けとは言えません。
でもこの十数年で自身でデータを作成して造形物を作れる人たちが
これほど増えて一大マーケットを形成するとは思いませんでした!
今回は右手の撃ち手と左手のグッジョブハンドを作りました。
積層跡もそれほど目立たず、思った通りの出来になりました♬
軽くペーパーをかけて手間を省いて手塗りで塗装いたします。
撃ち手比較。左がキットで右がオリジナルパーツです。
古いキットなので銃のグリップをグー握りだったのが〜
人差し指を伸ばしてトリガーにかかったテイにしています。
武装は差し替えするつもりがないので接着して固定してます。
で、左手はグッジョブハンドで「ヘェイ!カマーン!」風にw
「小隊、続けぇ~~っ!!」ってな感じになったでしょうか♬
意外と手の表情だけで作品に物語性を与えられるもんですね~
まだまだ試作品ですが、行く行くは売り出せたらと目論んでますw
それではボチボチ カタナの制作に取り掛かりたいと思います!
友人の所で冬眠状態だった光造形機を借り受けたのが三月。
英語のマニュアルに悪戦苦闘しつつ仕事の合間に準備を進め
やっとこさ初造形に取りかかれたのが6月14日のことでした。
無事造形が出来た時は超絶嬉しかったな〜(^ω^)
私が最初に就職したのは地元のジュエリーメーカーでした。
我が甲斐の国は昔から水晶加工のメッカだったこともあって
国内最大のジュエリー生産地だってみなさんご存知でしょうか?
なので手先に自信のある連中は大体宝飾会社に就職したもんです。
そこで私はジュエリーの量産用の原型を作っていました。
シルバーの板や線を切って叩いて曲げてくっつけて削ってw
リングやペンダントを作ってました。そっから色々ありまして
四十過ぎた頃に当時主流になり始めたCAD技術を習得しまして
以降デジタルでデータを作るのを生業としております。
ただし造形機は当時高級車一台分と言われておりまして
欲しくても全く手の届かないシロモノでありました…
それが借り物とは言え我が家に降臨あそばされたんですから
その時の私のウキウキとした気持ちをご想像ください♬
そこから毎日のようにテスト造形を繰り返し、仕事用の
樹脂を造形する傍ら、以前から考えていたガンプラ用の
ハンドパーツを作ったりと夢のような日々でしたわよ(^-^)
と こ ろ がでございます
先日ご報告いたしました通り19日にトラブル発生!
パニくりながらもレジンを除去して復旧させようとしましたが
中まで染み込んで機能不善に陥ってしまいました…
原因はレジンを貯めるプールの底に貼られたフィルムが
偏って貼られていたため液漏れを起こしたと思われます。
大きなメーカーでしたらクレームをつけたくなるところですが
購入から三年ほど経過している上に、なんと言っても中華製…
オーナーと相談してパネルを交換修理することにしましたが
メーカーにパーツの有無をメールで問い合わせても梨のつぶて…
一方でオーナーが代替品を探してみたところ某サイトで発見。
格安で復旧できそうなので ひとまずホッといたしました。
この騒動の間にイロイロと考えました。自分の意図するものを
自由に形にできることのヨロコビを知ってしまった今となっては
もう造形機のない生活に戻ることなど考えられません…( ̄O ̄;)
それに見込みがついたとは言え、借り物の造形機が部品を交換して
完全復旧するかどうかの目処も今のところ全くついておりません。
で
この機会に自前の造形機を購入することを決心いたしました!
その旨をオーナーに伝えて機種選定の相談に乗ってもらいました。
借り物のDazzは当時クラウドファンディングで10万弱、今も
20万はする 結構お高めのマシーンですが技術は日進月歩。
同等の性能を擁する現行機種から探してもらったところ…
見つけました!Elegoo Mars4 Ultra !
性能的にはDazzよりも上なのにこの価格!
オマケにAmazonでは期間限定のキャンペーン中で
今なら4万円以下で購入可能だというじゃないっすか!
妻殿の帰宅を待って家族会議を経てポチりました♬
ネットを見ても使用者が多いため情報が多いのも決め手。
日曜には届きますので週明けからテストしたいと思います。
トラブルに見舞われましたがDazzには造形のイロハから
トラブル対処まで勉強させてもらい良い経験になりました。
修理が完了しましたら二台体制で運用したいと思います!
一昨日造形機からレジンが漏れるトラブルが発生!
未だ復旧できずにおります…まぁ悪いことは続くもので
愛用のハズキルーペの蝶番が壊れて踏んだり蹴ったり…
ここで一旦心を落ち着かせまして問題を一個ずつ整理しましょう!
ってなわけでまずは簡単にいきそうなルーペの修理から。
蝶番パーツが砕け散りましたので折りたたみギミックは諦め
繋ぎ合わせて固着させることに方針決定して作業開始。
最近知った瞬間接着剤+重曹の強力パテで破損箇所を覆い、
自己融着テープをぐるぐる巻にして固定してしまいましたw
持ち歩くわけじゃないんでコレで問題ないでしょう(^。^)
ときに最近自分でも気づいたのですが、近頃の瞬間接着剤って
ニュースにもなってましたが発熱して火傷しちゃうんですね!
昔指をくっつけて遊んでた頃のはそんなことなかったような…
元々医療用に切開部の仮止めのため開発されたとも聞きますので、
最近のは配合とか違ってきてるんですかね?
軍隊などで口をきかずにコミュニケーションを行うハンドサイン。
ミノフスキー粒子と言う名発明品が存在するガンダムワールドでは
無線が使えない状況下でモビルスーツ同士が意思疎通を行うために
このハンドサインを使用しても不思議じゃないな〜っと思いまして
3Dプリンターでいろんな手モデルを作ることにしました♬
題して「手は口ほどにモノを言いシリーズ」w
手始めに「撃ち手」サイズはHGのザククラスに準拠してます。
HGの中には銃の握り手がグーのものもあるので必須アイテム。
実際モデルガンを握って、より自然な形を目指しました。
続いて「握り手」
武装を持たせることは考えず自然な握り手にしました。
✌️「チョキ」
🖐「パー」ジャンケンできますw
「行け〜!」
👌「オッケー」
「キツネ」w
戦場じゃ お似合いかものシークレットアイテムもw
コチラが造形した「撃ち手」でございます。
「握り手」
データは右手で作りましたが、反転させれば左手もすぐできます。
ビバ!デジタル!!
この後サポートを取ってペーパーをかけて塗装します♬
初めてのことって この歳になってもドキドキするもんでw
本日いよいよ3Dプリンターを初運用いたしましたW(`0`)W
もーね、さすが中華製と言いましょうかマニュアルはチョーええ加減!
そもそも中国語or英語なんで コチラの語学力の問題でもあるんですが
肝心の手順がほとんど分からず、YouTube見てどうにか理解する始末…
なので動き出しても本当にこれでいいのか疑心暗鬼の数時間…
表示された出来上がり時間を二時間オーバーして造形終了w
床にアルコールぶちまけつつも洗浄工程をどうにかこなし…
初造形無事完了いたしましたが…出来は50点くらいでしょーか。
問題点は見当がついてますんで明日リベンジしたいと思います。
なんだかドキドキしっぱなしの1日でしたw
ホビージャパン誌上にてストリームベースが大活躍していた頃
スターウォーズ系のモデラーとして大活躍していらしたのが
佐藤直樹さん!私の地元の大学に通っていらしたらしいので
その縁で恐れ多くもライターの端くれに加えていただこうと
手紙を出したな〜ってなことを最近思い出しましたw
世間知らずってんですかw当時タミヤモデラーズギャラリーで
入賞したりもしてたもんで勘違いしていたんだと思います…w
何とも ありがたいことに後日手紙のお返事をいただきまして、
ナント一度会って作例を見ていただくことになったんです!
その時に用意したのが1/100ガンダムMk-IIでした。
しかーし、その後根っからのズボラ症が出てきてしまいまして
結局お会いすることもなく絶好のチャンスを逃してしまいました。
まぁ今の実力を考えれば無謀なチャレンジだったんですけどね〜
でもストリームベースメンバーの某氏よりは自分の腕前の方が上、
っと思っていたモデラーは私だけじゃなかったと思いますがw
Mk-IIはその後プラモ熱が冷めると同時に他のガンプラと一緒に
オークションで売り払ってしまいましたが、あれからウン十年
出戻ってしばらくした頃に適正価格で入手したのがHGのMk-II。
コンペまでの繋ぎにコチラを作っていこうと思います♬
製作途中で放置していたバウンドドックを再開したんですが
いまいちヤル気が湧いてこなかったんで再度お蔵入りデスw