★犬飼ターボのハピサク道/ハピサク日記

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心理学をベースにした「幸せに成功するためのヒント」

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わたくしにメンターって人はいなくて、本がメンターって感じです。

 

中でも、スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」がメインメンターだった。

線を引きまくって暗記するほど読み込んだ。

 

Photo

 

いつか自分もこんな本を書けたらいいな〜くらいに思ってはいた。

 

しかし、20歳の自分が「7つの習慣」レベルの本を書けるわけもなく、本気でいつか書くというとこにまでは行ってなかった。

 

じゃあ、書く勇気をくれたのは誰なのか?何なのか?

 

それは、

 

クソつまらない本

 

 

「何この薄っぺらさ。はあ?こんなの俺でも書けるよ」

 

「つまらねえ〜、5分で飽きた。俺のほうが面白く書けるよ」

 

具体的なタイトルを挙げるのは大人の事情♥により控えますが、こういう本に出会うたびに、自分も書こうって気持ちになった。

 

最高の人物や作品にふれるのは大切だけど、ハードルが上がっちゃうんだよね。

 

本当に勇気をくれるのは、

大したレベルじゃないくせに上手く行っている人です。

 

 

 

 

 

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あなたは

「いい子にならないといけない」と思っていませんか?

 

その自覚はなくても、

つい「いい人」を演じてしまったり、「いい人間」になろうとしているなら

同じことです。

 

 

では、

 

親は子供に「いい子」になってほしいのでしょうか?

 

それが真の願いでしょうか?

 

 

たとえ実際に親から「いい子でいなさい」と言われたとしても、それが親が本当に望んでいることとは限りません。

 

 

いい子でいてほしいのは、

そうすれば幸せになれると思っているからです。

 

 

親はいい子になってほしいと思っているわけではなく、

 

あなたに幸せになってほしいと思っています。

 

 

親の真の願いはあなたが幸せになること。

 

親が知っている幸せになるための方法が「いい子」だったのです。

 

 

 

時代は進歩します。

 

どんどんより便利な方法が生まれています。

 

伝書鳩から、電報へ。

 

電報から電話へ。

 

電話からインターネットへ。

 

同じように、幸せになる方法は、いい子になるよりもより便利で簡単な方法が見つかっています。

 

 

 

 

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3人の神に仕える者が集まった。

 

神様から応援してもらう方法を話し合うためだ。

 

 

山に住むは司祭は言った。

 

「神様に応援してもらうには、山や森と波長を合わせる必要があります。心を清らかにしてはじめて神様の応援を受けることができるのです」

 

 

里に住む司祭は言った。

 

「いや、あなたはわかっていない。神様はどんな波長の人にも合わせることができます。ただ神社にお参りさえすればいいのです」

 

 

海岸に住む司祭は言った。

 

「いいえ。それも違います。神様は見返りは求めていません。すべての人を応援してくれています。応援してくれていることに気づくだけでいいのです」

 

 

 

神様はその会話を聞いていた。

 

「なんでそんなに応援されたがるんだろうなあ。自分たちで飛行機まで作っていて。協力すればなんでもできるのに」

 

 

 

 

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天命を授ける神がいた。

 

人間は与えられた天命を全うしようと努力した。

 

しかし、人間が増えるとともに、天命が上手く伝わらなくなってしまった。
 

人間は困ってしまった。

 

人間は神に「私の天命を教えてください」と願った。

 

神は雨を振らせたり、雷を落としたり、いろいろな方法で伝えようとしたが人間は勝手に天命を解釈してしまった。

 

さらに、神の言葉を聞こえると称する者が現れては、勝手に「神の言葉」を人間に広めた。

 

神の姿を想像し、勝手な方法で神をまつった。

 

そしてついには、神の意思を行うと言って政治を行い、戦争まで始めるようなった。

 

神の名による戦争は、おびただしい死者を出した。

 

この混乱ぶりに神は困り果てた。

 

 

そこへ、神の友達”神友”がやってきた。

 

「一体どうしたんだ?」

 

「人間が増えすぎて”天命”が伝わらない。大混乱だ」

 

神友は驚いた様子で言った。

 

「天命!?何のために天命なんて伝えているんだ??」

 

「だって、人間は天命を与えてやらないと自分からは動かないだろう」

 

「もし天命を与えなかったら人間はどうなると?」

 

「堕落して不幸になるだろう」

 

神友はあきれた。

「それはあまりに人間に失礼だ」

 

その言葉でやっと神は自分の歪んだ見方に気づき、考えを改めた。

 

 

 

っていう深い教えはどう?

 

 

 

 

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あなたは暇な店でアルバイトとして働いています。

 


ある日、経営者が来ていいました。

 

「今までここを管理してくれていた社員が辞めてしまいました。

 

社員を採用するような余裕がないので、適当にアルバイトだけでやってください。」

 

と言って社長は帰っていきました。

 

 

 

やったー!!

 

店は暇だし、管理する社員がいない。

 

天国だ♪

 

 

あなたも仲間のアルバイト達も喜んでいます。

 

 

 

 

ところで、なんで「やったー!」なんですか?

 

 

A だって、漫画を読んだりおしゃべりしてのんびり過ごせるじゃん♪

 

B だって、思いついたアイディアを自由に試せるじゃん♪

 

 

 

 

 

Bを選んだ人は、起業に向いています。

最高に楽しい時間を過ごせるでしょう。

誰にも指図されずに、好きなだけ思いついたことを試せます。

  

 

起業して後悔するのはAを選んだ人です。

行動することができずに時間がいつのまにか経っていくでしょう。
 


 

 

 

 

 

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その昔、天罰を与える神がいた。

 

人間が過ちを犯すと、罰として病気や天災を与えた。

 

人間は神を恐れた。

 

いけにえを捧げ、怒りを鎮めるよう祈るようになっていた。

 

 

そこへ、その神の上司がやってきて言った。

 

「君、もしかして罰を与えたら学ぶと思っていないかい?」

 

「そうじゃないんですか!?罰を与えずにどうやって人間を導くのですか?」

 

「私がしているようにしてあげなさい」

 

こうして神は罰を与えずに、叱って間違いを指摘するようになった。

 

やがて、人間は神に叱られないように気をつけるようになった

 

 

 

しばらくして、また上司がやってきた。

 

「君、もしかして叱ったら人間は学ぶと思っていないかい?」

 

「そうじゃないんですか!?叱らずにどうやって人間を導くのですか?」

 

「私がしているようにしてあげなさい」

 

こうして神は叱らずに、人間に教えてあげるようになった。

 

やがて、人間は神に答えを聞くようになった

 

 

 

しばらくして、また上司がやってきた。

 

「君、もしかして答えを教えたら人間は学ぶと思っていないかい?」

 

「そうじゃないんですか!?答えを与えずにどうやって導くのですか?」

 

「私がしているようにしてあげなさい」

 

こうして神は答えを教えずに、人間に質問を投げかけるようになった。

 

やがて、人間は神の質問を待つようになった

 

 

 

しばらくして、また上司がやってきた。

 

「君、もしかして考えさせたら人間は学ぶと思っていないかい?」

 

「そうじゃないんですか!?考えさせずにどうやって導くのですか?」

 

「私がしているようにしてあげなさい」

 

 

さて、神はどうしたでしょう?

 

 

 

 

 

ちなみにこれは「人の道に反している話」 の続きです。

よかったらどうぞ。

https://ameblo.jp/inukaiturbo/entry-12387531187.html

 

 

 

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ある村で窃盗犯が捕まった。

 

村人たちは
 

「人から奪うなんて人の道に反している」

 

と言って、犯人を死刑にすべきだと主張した。

 


それに反対する人々は


「人の命を奪うなんて人の道に反している」

 

と言って死刑を主張した人たちを糾弾した。

 

ついに村は二分して争いになった。
  


そして、その争いを見ていた川上にある村は、


「助け合うべき村人同士で争うなんて人の道に反している」

 

と言って、供給していた水を絶って制裁を加えた。
 

 

それは人の道に反していると次々に制裁や加勢が行われ、国中に広がった。

  

そして、国を分断しての戦争となった。

 

 

 

その様子を見ていた神は、

 

「争い殺し合うなど人の道に反している」

 

と怒り、天罰を与えた。

 

 

 

「天罰を与える神の話」へと続く

https://ameblo.jp/inukaiturbo/entry-12387514011.html

 

 

 


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あなたが登山に行くと、道端で座っている人が相談してきた。
「登る気力が湧かないのですがどうしたらいいですか?」
 
あなたは答えた。 
「無理せずに休んだらいいですよ」
 
座っている人が言った。
「でも、ここでもう1年も休んでいるんですけど、登れないんです」
 
あなたはなんとアドバイスするだろうか。


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起業に向いている人と向いていない人がいる。
 
向いている人は、自分で決めてやることに喜びを感じる人。
 
会社でも「好きにやっていい」と言われたら張り切っていろいろやるような人。
 
そういう人は、起業すると本当に好きなようにできる。
何をするか、いつするか、どうやるか。
全部自分で決められる。
それはもう天国。
 
でもそれは、自分から動かないとお金がもらえないってこと。
 
「好きにやっていい」と言われて困るなら起業はしないほうがいい。
 
指示されて動けるのはそれはそれで才能なんだよ。


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女性と話すことさえ禁止されている仏教があった。

 

修行僧たちは師匠について山にこもり、厳しい修行をしていた。

 

そこへ、道を迷った女が来た。

 

部屋がなかったので師匠が自分の部屋に泊めてやることに。
数日泊まっていった。

 

ある夜、弟子の一人が師匠の部屋の前を通りかかると、何やらなまめかしい声がした。
そっと隙間からのぞくと、師匠が女と抱き合っているではないか。
 
女は里に帰ったが弟子はあの光景が頭から離れず、ついに師匠に聞いた。

 

「師匠!私は見てしまいました。女人とは話もしてはいけないという教えではなかったのですか?」

 

師匠が答えた。

 

「お前は女人にとらわれている」

 

「え?」

 

「お前の頭の中にはまだ女人がおるではないか」

 

弟子は己の未熟さを恥じて、平服した。

 

 

 

っていうありがたい教えはどうですか?