山ガール活動54は、神奈川県の百名山、

丹沢山⛰️

今回2度目。


前回は、戸沢と言う地点からスタートし、

まだ初心者なのにソロ登山して

疲労とルート不明瞭と人が周りにいなくて

薄暗くなって来て、山の恐怖を

少し感じた登山でした。


それでも生き抜き、やり抜いた

達成感の方が上回ってしまい

今に至る。


今回は、丹沢山まで最短ルートと

言われる、塩水橋と言う地点からスタート。


山ガールズ仲間に加え

まさかの長男も初参加。


まさか山ガールズ仲間と長男が

融合することになろうとは

思いもしなかった。


長男はイマドキノ若者らしかなぬ

オバちゃんとの方が話しやすいと

思っているタイプだから

普通に溶け込んでいた。



神奈川県の百名山、丹沢山。

標高1,567メートル

(神奈川県で1番標高が高いのは、隣りにある蛭ヶ岳。)




塩水橋駐車場には日曜日 朝7時過ぎに

到着すると約5台の駐車場は満車🈵

路肩に何台か停まってる後ろに

停められてラッキー。


標識がこまめに設置されていて

迷いようが無い。


ひたすら登り


最後の方にハシゴ🪜一つあり

鎖場も1つ。


そこ超えると雪❄️あり

チェーンスパイク無しで行けました。



みやま山荘さんでランチ。

みんなカレーライス注文。



カレーライスは湯気出るほど

ホカホカだったが部屋の気温が

低くて凍えた。

ストーブについて質問してみたが、

「午前は、つけないんです。」

とのことで今回の山行の中で

1番寒い時間が、外で歩いている時よりも

山荘の中で止まっている時間となった。



歩くって凄い。

それだけで発熱して、

体が暖まる。

停止すると凍える。

室内であっても。


外で風に当たりながらの方がもっと

寒かったはずなので、室内で

食べられたと言うことが

ありがたいのよね。



川の流れからも

丸い形に凍った氷🧊




登山には整体ショーツFIT



「学校行かない!」案件の夜、

帰宅したら次女は

平和な自分に戻っていた。


ふわふわパジャマを着て

ふわふわピンクのほっぺ。



ちゃんと言いつけ通りに

イライラした気持ちを

紙に書き出していた。

枚数にしてA4うらがみ4枚、

図付きで。



書き出したものの内容は、

春ごろに次女から聞いた

クラスに対する不満たちの

内容とおおむね変わらずだった。


あのあと、担任の先生とも

お電話で話し、席替えしてもらったり

していたが、また不満は

湧き上がって来てる様だ。









私からしたら。。。





そんなこと気にすることじゃない、

気にすんな!

それがどーした!

と言いたいとこだが

それを言ってしまうと

次女的には

「だからママに言っても無駄なんだ!

何もしてくれないじゃん!」

てなる。。。



まずは次女の中にある想いたちを

紙に書き出したことでokとした。


翌日は文句言いながらも

登校していたし。


親だからとて、

全ての回答を用意してあげる

必要は無いと思ってる。


自分で解決したり、

納得行かないことも

折り合いをつけたり

して行く力も養って欲しいと

思っている。





めんどくせーな。

と思っちゃいけないけど

暖かく見守り続けます。


どんなに罵声を浴びても

私は反応しない。

と決めているが、

昨夜は

「役立たず!」と言われて

カチンと来てしまったね。


いつも車があって

送り迎え頼めば来てくれるのが

当たり前と思う方がおかしいわ。





整体ショーツはいて、今日は初ランニング🏃



嫌な予感はしていた。


昨夜23時になっても

起きてスマホいじくっている時点で

明日ちゃんと起きれるだろうねちょっと不満

疑っていた。

何度声がけしても寝ないしえー



案の定、起きるのギリギリ。

遅刻タイム。


めっちゃ不機嫌。


制服に着替えたものの


「もう疲れた悲しい

学校つまんない。

行きたくない不安


ギャーギャー喚き散らし始めた。


またキター真顔


もう動揺しませんよ。




何度か、行く様に促す言葉をかけて

それでももう難しいと判断し、

今日はサボらせた。


親としていつも、

この判断で良かったのか?

塩梅に迷うし自信は無い。



そして次女に伝えたことは:

何が嫌なのか?

どうなったらいいのか?

が不明確で、言葉にならないね。

不明なモノって言うのは不安を煽るだけだから、

今日休むんだったら、それを言語化しよう。


まず、制服から心地よい服に着替えて。

朝食食べて暖かいもの飲んで。

一息ついてからでいいから、

ここにむかつくこと、

嫌なこと、なんでもぜんぶ

書き出してちょうだい。


ママは仕事行くけど、

帰ってくるの夜遅いけど、

後で見せてもらうから、

何がそんなに嫌なのか、

書いて明確にしてくれ。





脳内に溜まったゴミを

書き出して発散させ

ゴミ捨てしないと、

そりゃあ

溢れて爆発するよ。


大人だってそうだもん。



まだ帰ってあげられないけど、

頭のゴミ出し

ちょっとは出来たかな〜。



近所の梅の花↓


9年前に

長男がこうなった時には、

どんなに「学校行かない」と

言い張っても引きずって車で

送迎してまで、連れて行った。


それは強引に力で捩じ伏せてるだけで

長男の気持ちをじっくり

聞いてやる余裕もこちらも

まるで持ち合わせていなかった。


職場に担任の先生から電話が

かかってきて、

「長男くん登校していませんが、ご自宅にいらっしゃいますか?」

なんてこともあって。

大焦りでひとまず自宅に帰宅してみたら、

家で長男は

グースカピーピー寝ていた。

なんてこともあった。


登校途中で勝手に引き返して

自宅に帰っていたという。。。


それを先生に報告したら、

怒られるどころか、

「安全なご自宅にいて、本当に良かったです。」

と安心されたと言う。。。


なぜ怒らない??

イマドキってよう分からん。。


と思ったが、それはちょうど

川崎付近で中学生が

集団暴行されて亡くなった事件の

直後あたりだった。


先生は、そんな事件に巻き込まれていなくて

本当に良かった、安全にいることが

1番です、とおっしゃったのだった。




長男が中高生の時は本当に色々あって

当時は必死にやれること全力に

良かれと思ってやっていたが、

今思えば親として失敗行動の連続を

連打しまくっていた。


すまないけど、悪気は無かった。

あの時の私は善良を思って全力だった。

当時のことを長男には謝ったし、

今ではもう24歳にもなって

心理学も学んで親も神ではないことを

認識し、だいぶ傷口は癒えてきた。


親が第一子で色々経験失敗

繰り返しているからこそ、

下の子は恩恵受ける。


終わりなき戦いは続く・・・