二泊三日、ヨガ合宿で

呼吸や身体の整え方、

実践してきまーす。


子どもたち放置んぐで

すまんのう。


整ってもっと良き人間になって

戻ってくるので

楽しく待っててね。



しかし、呼吸と言うものが

これほどまでに

人体とマインドを

コントロールするのに

大切なものだったとは。

初耳学。


寝てる夫の呼吸数が、

私のより2〜3倍多い事が

ずっと気になっていたが、

その解決法も知れそうな予感🧘‍♂️







行きの景色

山と空の景色はやっぱり

サイコー!!ラブ照れ


稲穂🌾も実ってる富士山




昨夜、長男が作ってくれた

ハンバーグ、美味すぎたキラキラ




ヨガにも整体ショーツ。

はくだけで骨盤立つよ。


チョコレート嚢胞と診断されて

MRIや血液検査して、

治療法の選択を求められるも、

年齢が微妙過ぎて決められず。


と言うのも、閉経する日が

近いのであれば、治療せずに

やり過ごすのも手だから。

(閉経する年齢は個人差あれど平均50歳、

そして私50歳なう)



閉経の時期が分かるような検査は

ないんですか?


と聞いたら、正確には断定出来ないが、

ホルモン値によって、閉経間近かどうか、

と言うのは血液検査で分かると。


なんと。

そんなことまで血液🩸で

分かってしまうとな。



そこで、治療の判断材料にしたくて

その検査を希望したらやってくれた。


そしてその結果を今日聴きに行ったら

「閉経は数年先」。程遠い未来。。


そして、この状況でクスリ(ホルモン剤)

治療をしてしまうと閉経したのかしてないのか

判別つかなくなるからオススメしない、

と言うことで。


手術に追い込まれた。



右卵巣は通常サイズより

倍以上の大きさに腫れており

放置しておくと

急な激痛で救急搬送→入院

とか

癌化

とか

卵巣破裂


の可能性あると言われ。

「稀にある」と言う言い方だったから

希望的観測したくなる気持ちもあったが。


まだまだ数年生理が続く判定下され、

生理が来る度に子宮内膜症が進み

チョコレート嚢胞膨らみ

いつ激痛に見舞われるか

癌化するか分からない状況を

知っておきながら放置するのも。。。

せっかくお医者さんが

何度も検査してくれて

warning出してくれているのだし。


と言うことで

卵巣を1つ摘出することにした。


もう一つの卵巣も腫れているけど、

そこまでひどくないから

チョコレート部分だけ

こそぎ落とすらしい。


どうせなら2つとも取ってしまえば

それこそ生理も無くなるんじゃないか、

と提案したらそれは却下。


卵巣は1つでも残しておけば

ホルモンバランスが

ガタ崩れすることを

防いでくれるらしい。


ややこしい臓器だこと。

人体の不思議。


でも、これまで卵巣さんたちから

毎月健気に生産された卵によって

今いるこの子たちは産まれたんだ。

これまで半世紀、私の体の中で

ホルモンバランス支えたり

子宝恵んでくれてありがとう

卵巣さん。


腫れさせちゃってごめんね。

どうしてそうなったのかは

分からない。


今の所、良性でありがとう。


今日は金曜日、お休みDAY

朝イチ大学病院のアポから
1人ランチして
次女の中学校最後の
合唱コンクールへ。


大きなホールに響く、子どもたちの

真剣な歌声。美しき。



そしてまたこれから、

長女の高校面談で都内へ。

いよいよタイ🇹🇭からの

留学生受け入れが

本決まりして、日程調整に入る。





臓器脱にも整体ショーツ




なんかとっても息苦しくて

辛いけど、なんでなのか

ぜんぜん分からない。

考える隙もない。


忙し過ぎる毎日で

微塵も1人時間がない。

立ち止まる時間もない。

浸って泣く時間もない。


どうして辛いのか、

何が悲しいのか、

どうしたいのか、

考える時間もない。


そんな悲痛な叫び声が

文字に込められている、

10年前の40歳だった私が

書いた日記が出て来た。


そのとき子どもたちは

長男 中2

次男 小4

長女 小2

次女 年中


その頃の長男は

私立中学校通い➕外部硬式野球チーム

忙殺されるスケジュール


次男は

少年野球、土日祝に活動や試合


長女は、

踊りのバレーおすましスワンとスポーツのバレー🏐


次女は、

必ず連れて歩かねばならない、または、預け先を用立たないといけない存在だった。


周りに頼ることをしようとせず

子育てを楽しむ余裕なく

がむしゃらに頑張らないと、と

歯を食いしばってた時代だった。



精神病みそうな予感を察知して、

私にしては奮発して

可愛いハワイアンなノートを購入して、

時間無いながらも

数分見つけると

想いを書き出すことをしていた。




その頃の私に、今の私が

声を掛けてあげるとしたら、

こう言う。


「やらないといけない、と思い込んでいるものは、全部自分でやらないといけない訳では無いかもしれない。

やらなくても良い、と割り切れるものもあるかもしれないし、

他の誰かにお願い出来ることもあるかもしれないよ。


全部、全部、自分で背負い込まなくても、いいんだよ。


子どもたちにとって、1番大切なことは

ママの笑顔だよ。

ママが苦しみ悲壮感漂いながら

孤独に頑張ることは、子どもたちも望んでいないよ。


私が子どもの面倒を見ていてあげるから、心が落ち着くまで、気が済むまで、1人になって、静かな場所で癒されて来なよ。


大丈夫だから。


あなたは、やれるから。

あなたは頑丈だから。

私が知ってるから。



弱音を吐いても良いんだよ。」




そう言ってくれる頼れる私が、

あのころ居てくれたら

涙が出るほど癒されただろうな。


自分がして欲しかったこと、

誰か必要とする人に

してあげられたら

それこそ自分を癒すことにも

なりそうね。






出張帰りの夫が今朝

一緒に家の片付けをしていて

休憩タイムに私の話しを聴いてくれた。

これまでにない集中力と

想像力で、目を瞑って、私が

話してる内容をイメージしながら

しっかり聴いてくれた。


思えば、私はずっと、これを

してもらいたかったのだと思う。


いつもはスマホいじくりながらとか、

私の話しをしているのにいつの間にか

夫の話や仕事の話しにすり替わっていたりとか

そんなことばかりで聴いてもらった感が

まるでなかった。


いくら「聞いてるよ」と言われても、

聞いてもらった感がまるでなかったんだ。




思いやりをもって接してもらったら、

自分も家庭のことを思いやれる様な

気がした。


片付けられない女から

卒業することが可能なのかもしれない。






毎日はいてる、整体ショーツ