チョコレート嚢胞と診断されて
MRIや血液検査して、
治療法の選択を求められるも、
年齢が微妙過ぎて決められず。
と言うのも、閉経する日が
近いのであれば、治療せずに
やり過ごすのも手だから。
(閉経する年齢は個人差あれど平均50歳、
そして私50歳なう)
閉経の時期が分かるような検査は
ないんですか?
と聞いたら、正確には断定出来ないが、
ホルモン値によって、閉経間近かどうか、
と言うのは血液検査で分かると。
なんと。
そんなことまで血液🩸で
分かってしまうとな。
そこで、治療の判断材料にしたくて
その検査を希望したらやってくれた。
そしてその結果を今日聴きに行ったら
「閉経は数年先」。程遠い未来。。
そして、この状況でクスリ(ホルモン剤)
治療をしてしまうと閉経したのかしてないのか
判別つかなくなるからオススメしない、
と言うことで。
手術に追い込まれた。
右卵巣は通常サイズより
倍以上の大きさに腫れており
放置しておくと
急な激痛で救急搬送→入院
とか
癌化
とか
卵巣破裂
の可能性あると言われ。
「稀にある」と言う言い方だったから
希望的観測したくなる気持ちもあったが。
まだまだ数年生理が続く判定下され、
生理が来る度に子宮内膜症が進み
チョコレート嚢胞膨らみ
いつ激痛に見舞われるか
癌化するか分からない状況を
知っておきながら放置するのも。。。
せっかくお医者さんが
何度も検査してくれて
warning出してくれているのだし。
と言うことで
卵巣を1つ摘出することにした。
もう一つの卵巣も腫れているけど、
そこまでひどくないから
チョコレート部分だけ
こそぎ落とすらしい。
どうせなら2つとも取ってしまえば
それこそ生理も無くなるんじゃないか、
と提案したらそれは却下。
卵巣は1つでも残しておけば
ホルモンバランスが
ガタ崩れすることを
防いでくれるらしい。
ややこしい臓器だこと。
人体の不思議。
でも、これまで卵巣さんたちから
毎月健気に生産された卵によって
今いるこの子たちは産まれたんだ。
これまで半世紀、私の体の中で
ホルモンバランス支えたり
子宝恵んでくれてありがとう
卵巣さん。
腫れさせちゃってごめんね。
どうしてそうなったのかは
分からない。
今の所、良性でありがとう。
今日は金曜日、お休みDAY
大きなホールに響く、子どもたちの
真剣な歌声。美しき。
そしてまたこれから、
長女の高校面談で都内へ。
いよいよタイ🇹🇭からの
留学生受け入れが
本決まりして、日程調整に入る。
臓器脱にも整体ショーツ
