今日も早朝から起きたがいつもより遅く、6:30まで寝た。


たまには少しゆっくり寝た。


玄関掃除の大改革をしようとしていたら夫から話しかけられ、仕事の打合せすることに。

小2時間。


そしてまたさっくりと玄関片付けをした。

玄関の土間に、靴を置かないルールを決めた。

各自、下駄箱に入れられる靴は4〜5足。

それ以上の靴がある場合は、季節靴として別のところに保管する。と言うルールにした。

守ってもらえるかな〜。


そして、楽しみにしていた、ヨガアドバンス。

難易度4.5だったが、もうちょいキツくても良かったな。 しかし左脚前の縦スプリッツが180°行かない。 スタンディングスプリッツも脚上がんない。とか、やれてない部分はあるけどね。

筋肉痛にもならなさそうな予感。

汗は大量だった。三角のポーズで上げた腕、手首や前腕からぽとぽと滴り落ちるとは、びっくりした。



そのあと、長男誘い出して贅沢カフェタイム。




じっくりと、実のある話が出来たが。。。


。。。。。


話しが出来たこと、良きとしよう。







この初夏に87歳の父が体調崩し、食べられなくなって、痩せて、弱って、ぼーっとする様になって、会話も噛み合わなくなって、弱気になった時、少し覚悟をした方が良いんじゃないか、と思ってしまった。


平均寿命超えてるし、いつ何があってもおかしくないのかなと。



しかし母は全くそう思っていなかった。

めちゃくちゃ戦って(いるように私からは見え)た。




そんな身近な伴侶の支えのお陰なのかもしれないね。



今夜、電話したら、

「今日は銀座に友達に会いに行った。」

「毎朝、雨じゃなければ小1時間散歩して、5,000歩は歩いてる」



めっちゃ元気やん。



みくびってごめんなさい。

まだまだ元気でいてくれそうな予感。


元気に生活してくれている両親に感謝。

お陰でこちらも自分たちの生活を楽しめます。



あ、義母にも連絡しなくちゃ。





夕暮れのハイウェイ









梨🍐は大好きな果物の一つ。


洋梨じゃなくて、和梨。


日本の梨が大好き。





子どもの頃アメリカに住んでいて、

確か4歳と10歳の夏休みに1ヶ月間、

香川県高松市にある祖父母宅に

母が実家に帰省する時に一緒に来日した。


当時、日本の梨を初めて食べて 美味しさに感動していたら、祖母が毎日毎日、何個も梨を食べさせてくれたのだった。



子どもの頃は分からなかったが、今思えば、梨とか果物ってとても高価だし、毎日何個も買うなんて、究極の贅沢ではないかびっくり


当時はそこまでありがたみが分からず、

毎日、美味しい、美味しい、と梨を食べさせてもらっていたな〜。


懐かしく思い出す。


おばあちゃんは、「日本でしか食べられないんだから」と言って、毎日、夕方になるとトラックで住宅街を回ってる八百屋さんから大量の果物を買ってくれた。


あまりに食べるもんだから、

「自分でむいてみる?」と言われて、

喜んで教えてもらい、その後は更に拍車がかかり、自分でどんどんむいて食べまくっていた。。。


その一夏のおかげで、私は梨とかリンゴを剥くのは、名人級に上手くなった。



どんだけ贅沢な事してたんだ不安

おばあちゃんごめんなさい、今頃になって

気付くなんて。


もうお礼も出来ない。

天国にこの想いが伝わるだろうか。


私が出来る事といえば、自分の子どもたち、もし会えれば孫たちに、大切な人たちに同じような事をすることかな。


そのために、経済力ある分け与えられる老人になる事を目指す。






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