この初夏に87歳の父が体調崩し、食べられなくなって、痩せて、弱って、ぼーっとする様になって、会話も噛み合わなくなって、弱気になった時、少し覚悟をした方が良いんじゃないか、と思ってしまった。


平均寿命超えてるし、いつ何があってもおかしくないのかなと。



しかし母は全くそう思っていなかった。

めちゃくちゃ戦って(いるように私からは見え)た。




そんな身近な伴侶の支えのお陰なのかもしれないね。



今夜、電話したら、

「今日は銀座に友達に会いに行った。」

「毎朝、雨じゃなければ小1時間散歩して、5,000歩は歩いてる」



めっちゃ元気やん。



みくびってごめんなさい。

まだまだ元気でいてくれそうな予感。


元気に生活してくれている両親に感謝。

お陰でこちらも自分たちの生活を楽しめます。



あ、義母にも連絡しなくちゃ。





夕暮れのハイウェイ