月曜日のアメリカ株は金曜のはしゃぎすぎを修整し。ダウ-0.01%、SP500-0.24%、ナス-0.26%、フィリー半導体+0.45%、ラッセル2000+0.58%、ハイイールドは一服、リートは小幅高もしっかり。VIXは18.87と上昇。米国債はまちまち。為替はユーロ>ドル>円の順も小幅、豪ドルも小動き。コモディティは原油+6.90%、金-1.00%、銀-2.20%、銅-1.10%。実質金利10年は特筆することはなく。

 

全体は値上がりが多く(値上がり50%、変わらず5%、値下がり45%)、SP500のセクター別は値上がり上位は素材+0.57%、金融+0.34%、不動産+0.27%、値下がり上位はコミュニケーション-1.41%(メタ-2.56%、NFLX-2.55%など)、ヘルスケア-0.93%、公益事業-0.91%。

 

金曜日にはしゃぎすぎで反落はまあそうだけど、全否定感がなくて金利は大きくは動かずで、小型株がこじっかり。トランプ大統領が何を言って脅そうとも、はいはいわかりましたと軽くいなして株式的には休戦とその先の停戦を折り込んでいく。大型グロース系がさえないので、指数的には重めだけど全体はそうでもなく。金利は方向感はないけれど、金利低下っぽい感じの物色なのか、セクターローテか。

 

ロイター通信によると、日銀は政策金利維持へと報道。米欧が政策金利の変更に慎重なので日本も倣うのはさもありなんということらしい。米欧は利下げに慎重なのに対して、日本は利上げに慎重と方向性が逆なんだけど。

 

アメリカをみても目立って何がという訳ではないけれど、スティールダイナミクス+4.51%、ニューコア+3.26%と鉄鋼関連がしっかりで日鉄を買うのと、クロロックス、マコーミック、タイソンフーズ、P&Gと日用品がさえないので、日銀の利上げもなさそうという思惑とあわせてニトリを売ってみる。よくわからんから売り買いまぜて。

 

結果(税手数料別)

5401 日鉄

09:00 買い 2000株597.5円

09:07 買い下がり 2000株595.5円

09:10 決済 2000株596.5円

09:17 買い下がり 1000株595.2円

09:18 買い下がり 1000株595.1円

09:30 買い下がり 2000株594.5円

09:39 決済 3000株595.4円

09:41 決済 1000株595.7円

09:42 決済 2000株595.9円

+1400円

 

9843 ニトリ

09:00 売り 400株2540.5円

09:02 決済 400株2511円

+11800円

 

ニトリがいいとこで買い戻したと思ったら、これ全然早いのか。日鉄はダメね、逃げられて不幸中の幸いだけど良い取引ではないな。売り買い混ぜたのは良かったが色々と悪かった。つーか今日も今日とて半導体や電線か。KOSPIや台湾もしっかりだからそういうことなんでしょう。

 

 

金曜日のアメリカ株はホルムズ海峡解放を好感し。ダウ+1.79%、SP500+1.20%、ナス+1.52%、フィリー半導体+2.43%、ラッセル2000+2.11%、ハイイールドは小幅高も高値追い、リートは大幅高で直近高値を更新し。VIXは17.48。米国債は金利低下で、短期側の低下が目立つ。為替は円>ドル>ユーロの順も小幅、豪ドルは底堅く。コモディティは原油-11.40%、金+1.50%、銀+4.00%、銅+0.60%。実質金利10年は期待インフレが低下で金利が低下した分と粗方相殺されて少しだけ低下に。

 

全体は値上がりが多く(値上がり71%、変わらず4%、値下がり25%)、SP500のセクター別は値上がり上位は一般消費財+1.97%、資本財・サービス+1.82%、情報技術(IT)+1.59%、値下がり上位はエネルギー-2.94%、公益事業-0.42%の2つで次点は素材+0.48%。

 

まずね、日本株の金曜の引けが、リバランスか何かあったか知らんが、大引け(クロージングセッション)で日経で300円ほど下げると。こういうノイジーな引けの後にアメリカ時間にホルムズ海峡と出たら上に跳ねて、今朝になると封鎖だ報復だと。

 

こういうことをされると、全くわからん。金曜の日本の引けを考えるとプラス要素だし、金曜の深夜のアメリカの引けを考えると売りだし。特に日経先物は一時60000円を超えたので。とはいえ、金曜の日本時間の引け値あたりは、ホルムズ海峡を解放するというのを折り込んでいない価格と考えると、先物の59000円の寄りは妥当か。

 

こういうことをされるとどうしようもないので終わり。特に金曜がダメだったので、無理しないで取引なし。

 

朝日系の世論調査がどこまで?という疑念はあるけれど、この状況下での石油節約は正しいと思うのだけどな。補助金なんて愚の骨頂と思っているからね。子供のころは節約のためガソリンスタンドが日曜休みとか、NHKテレビは24時で放送終了とかそういうもんだったよ。便利な生活に慣れすぎなんじゃないの。

木曜日のアメリカ株は原油高でも金利高でも堪えて。ダウ+0.24%、SP500+0.26%、ナス+0.36%、フィリー半導体+0.97%、ラッセル2000+0.22%、ハイイールドは小幅安、リートはしっかり。VIXは17.94。米国債は長期を中心にやや金利上昇気味。為替はドル>円>ユーロの順も小幅、豪ドルは堅めなまま。コモディティは原油+3.70%、金-0.30%、銀-1.10%、銅-0.10%。実質金利10年は期待インフレが横ばいで金利が少し上げた分上昇することに。

 

全体は少し値上がりが多く(値上がり49%、変わらず4%、値下がり47%)、SP500のセクター別は値上がり上位はエネルギー+1.55%、不動産+1.01%、情報技術(IT)+0.78%、値下がり上位はヘルスケア-0.77%、資本財・サービス-0.49%、一般消費財-0.24%。

 

戦争関連で何かがどうこうということはないけれど、金利の上昇と原油高があった割には底堅い印象。半導体はしっかりだけど、決算のTSMCは出尽くしか売られる。

 

昨日の日本株の上げが余計すぎてなあと思ったけれど。今日はどうしたものか。。。

 

オンセミとかAMDあたりはしっかりで、半導体も強弱が割れると。目立つのはクルーズ御三家が安いことだけど、他の航空もさえないし、原油高だしANAを売るかと言われると気配が安すぎて気が乗らず。

 

基本的に昨日の上げに比べるとアメリカがこの程度では買う気もあまり起こらない。JBハントトランスポートとかフェデックスは高いけど、じゃあ日通やヤマト、佐川・・・。原油高ではこれもピンとこないし、買うのはなあと。ベライゾンとかAT&Tが高いけど、調べると株主還元でということらしい。

 

迷ったけれどKDDIを少し買ってみることに。気配が高めなので買い指しを2638円で。

 

結果(税手数料別)

9433 KDDI

09:00 買い 400株2638円

09:09 買い下がり 400株2624円

10:10 買い下がり 400株2610円

10:41 決済 1200株2615円

-10800円

 

昨日の感じからして買いは気乗りしないのに買って失敗したなあ。キオクシアは下げて、上髭がついたけどNECとか富士通、あと任天堂とか。指数が下げてはいるけど、ローテーションか。買いが全部ダメな訳ではないけど、ピントがずれるのはよくないね。

 

ローテーションならば時間調整でお茶を濁すとなるけれど、日経平均で25日線との乖離は7%ちょいあるから、値幅は日柄かで調整か。でもここから上のイメージはあまり思い浮かばないのよなあ。さらに半導体で引っ張るの?と言われると中々ね。原油高では他のセクターへのローテも限定されるだろうし。。。

 

終わります。