水曜日のアメリカ株はエヌビディアの決算待ち。ダウ-0.21%、SP500-0.02%、ナス-0.08%、フィリー半導体+0.20%、ラッセル2000-0.14%、ハイイールドは小幅安でリートも反落。VIXは15.21。為替はドル>円>ユーロの順も小幅、豪ドルも小動きで堅め。米国債は全体にわずかに金利上昇。コモディティは原油-0.20%、金-0.90%、銀-0.90%、銅-1.70%。実質金利10年は期待インフレが横ばいで金利上昇分がそのまま乗って、+2.329%と少し締まる。

 

全体は値下がりが多く(値上がり42%、変わらず5%、値下がり53%)、SP500のセクター別の値上がり上位は資本財・サービス+1.07%、公益事業+0.47%、情報技術(IT)+0.37%、値下がり上位はヘルスケア-1.01%、コミュニケーション-0.71%、一般消費財-0.62%。

 

値上がりは、ばらけているので何とも言いようがなく。値下がりは最近調子のよかったヘルスケアあたりが反落しているか。あまりこれといった感はない。

 

大型グロースはエヌビディア-1.59%、アップル+1.15%、マイクロソフト+0.95%、アマゾン-0.30%、TSMC+0.07%、アルファベット-1.43%、ブロードコム-0.32%、メタ+1.07%、テスラ-1.26%、マイクロン+0.58%、スペースX+1.22%。

 

エヌビディアの決算は5~7月期売上が962億ドル(予想922億ドル)、利益597億ドル、翌期は売上1080億ドル(予想1042億ドル)と申し分なく。ただし時間外で売られたものの、会見で来年の売り上げが+70%と言及したことで、時間外では+4%に。

 

これを日本時間で消化するのは難しい、要はわからんということで、見送り。結局寄り天っぽいけど、今の東証のこの値動きが今夜のアメリカと整合性があるかよくわからんよね。

 

コンタクトの保存液が結構高いので優待で貰おうと、シードとメニコンを去年春先に購入したんだけど、シードTOBか。物価高対策として生活防衛にコンタクト保存液を貰うということだったが、早くも目論見が崩れることに。メニコンの分だけでは少し足りんのよなあ。利益は出るけど、優待品で長期と思っていたので何とも痛し痒しな。10年ほど前のスターバックスコーヒージャパンの時もそんな感じだったな。ルール上は仕方のない話なんだけどね。

 

 

 

 

 

 

火曜日のアメリカ株はイラン和平に期待の風が吹き。ダウ+0.30%、SP500+0.32%、ナス+0.66%、フィリー半導体+1.44%、ラッセル2000+0.50%、ハイイールドは続伸で地味に高値追い、リートも小幅高。VIXは15.45。為替はユーロ>ドル>円の順も小幅、豪ドルも小動きで堅め。米国債は全体にそこそこ金利低下。コモディティは原油-3.10%、金-0.10%、銀+0.10%、銅+1.70%。実質金利10年は期待インフレが横ばいで金利低下分がそのまま乗って、+2.306%と結構緩んで一服。

 

全体は値上がりが多く(値上がり54%、変わらず6%、値下がり40%)、SP500のセクター別の値上がり上位は情報技術(IT)+0.98%、コミュニケーション+0.46%、素材+0.35%、値下がり上位はエネルギー-1.70%、生活必需品-0.87%、資本財・サービス-0.30%。

 

イランとオマーンがホルムズ海峡再開へ協議、CIA長官がロシアへ訪問など、きな臭いの逆の動き。原油が下落しているので、金利低下には追い風っぽく債券高に。株式にもポジティブな感じには受け取られるが疑心暗鬼なのも事実。

 

値上がりは、スーパーマイクロ+9.35%、ケイデンスデザイン+5.06%、AMD+4.91%、シノプシス+3.65%、ウェスタンデジタル+3.53%など案外半導体AI関連。モデルナ+14.36%、メルク+3.84%でヘルスケアが優位。コモディティ関連、航空レジャー系、ハウスメーカーあたりは上昇だけど、半導体AIが目立ってしまって。

 

値下がりは、エネルギー、素材のうち化成品など。必需の食品、デッカーズアウトドアやルルレモンなど不要不急な消費関連など。原油以外はいまいちわからん。

 

大型グロースはエヌビディア+2.19%、アップル-0.14%、マイクロソフト+0.90%、アマゾン-0.39%、TSMC+1.78%、アルファベット-0.32%、ブロードコム-0.56%、メタ+1.97%、テスラ+0.37%、マイクロン+2.48%、スペースX+2.19%。

 

エヌビディアの決算は今日のアメリカ引け後らしいけど、半導体は一旦はの反発で、指数的には大人しいが。

 

いまいちピンとこないものの、リスクオフ感はないので、素直に原油安からのANAを買ってみることに。気配は無風っぽいのが気にはなるけれど。

 

9202 ANA

09:00 買い 400株3065円

09:50 決済 400株3078円

+5200円

 

もともと決済の指値を3088円に置いて届かずの修正で3078円で、一応は利確。TOPIXは堅めなのはそうだろうけど、日経は今日はさえない。昨日の後場に上げ過ぎたか。だけど下に突き進むようなことは、今日ではないと。こんなふうに書いていたらプラ転。昨日と似ているような。

 

日本もアメリカも、過度な期待も悲観もなくエヌビディアの決算を迎えることに。どうなるんでしょう。

 

暑いけど外出しないといけないので、このあたりで。

 

月曜日のアメリカ株はエヌビディアの決算を前にして。ダウ+0.26%、SP500-0.28%、ナス-0.76%、フィリー半導体-2.70%、ラッセル2000-0.76%、ハイイールドは小幅高、リートも小幅高。VIXは15.85。為替はドル>円>ユーロの順も小幅、豪ドルも小動きで。米国債はベッセント長官の発言※により長期側が金利低下。コモディティは原油-0.76%、金+0.40%、銀-1.30%、銅+0.30%。実質金利10年は期待インフレが小幅低下で金利低下分が少し勝って、+2.378%と少しだけ緩む。

 

※ 手元の資金で長期債を買うということのよう。金額の限度はあれど量的緩和に近い。

 

全体は値下がりが多く(値上がり43%、変わらず5%、値下がり52%)、SP500のセクター別の値上がり上位は生活必需品+1.76%、金融+1.24%、公益事業+1.04%、値下がり上位は情報技術(IT)-1.59%、エネルギー-0.76%、資本財・サービス-0.69%。

 

上述の金利低下もあって、決してリスクオフという感ではないものの、エヌビディアの決算前で半導体関連は警戒気味、ややセクターローテの感。

 

値上がりは、アルコール飲料とか洗剤とか配当株っぽいところ。金融も高めか。値下がりはシーゲイト-6.51%、マイクロン-5.83%、スーパーマイクロ-5.56%、ウェスタンデジタル-5.24%など。

 

大型グロースはエヌビディア-2.91%、アップル+0.32%、マイクロソフト+0.84%、アマゾン+1.33%、TSMC-2.11%、アルファベット+0.83%、ブロードコム-2.63%、メタ+1.66%、テスラ-3.83%、マイクロン-5.83%、スペースX-1.44%。AIを売ろうとするハイパースケーラーは堅く、そこにCPUとかメモリーを売る側はいまいちっぽい。

 

そんなこんなで、必需っぽいところで配当株ということで、酒かたばこかと迷って日本たばこを少し買ってみることに。

 

2914 日本たばこ

09:00 買い 200株6976円

09:16 決済 200株6976円

0円

 

買い下がるにもさして下がらず上を追うでもなくと、同値撤退で。日経の上下には連動しないくらいだから、間違いでも正解でもないと。もっともその日経も安くなって深堀するわけでもなく戻るので、方向感はないということでおしまいでしょうなあ、と書いていたらプラテンまであるのか。