木曜日のアメリカ株は諸々が一服で。ダウ-0.63%、SP500-0.38%、ナス-0.13%、フィリー半導体-2.72%、ラッセル2000-1.63%、ハイイールドは反落、リートも反落。VIXは17.08。債券はやや金利上昇で、短期側が少し大き目。為替はドル>ユーロ>円の順、豪ドルは一服。コモディティは原油-0.30%、金+0.40%、銀+3.80%、銅-0.20%。実質金利10年は金利上昇と期待インフレの上昇とで相殺されて少し上昇し+1.943%。
全体は値下がりが多く(値上がり38%、変わらず5%、値下がり57%)、SP500のセクター別は値上がり上位は情報技術(IT)+0.08%、コミュニケーション+0.08%の2つで次点は生活必需品-0.14%、値下がり上位は素材-1.82%、エネルギー-1.78%、資本財・サービス-1.62%。
原油が日本時間の夕方から下げて深夜に戻るという感じでこれが重しか。反動と言えば反動だけれども、ややインフレ懸念の色か。半導体も一服っぽい感じで。
そんなこんなで今日はSQで、昨日の無理上げはSQがらみの仕掛けっぽいけど、果たしてSQはどのあたりで決めたいのか?気配を見てもわからない。昨日ストップ高だったキオクシアは昨日の引け値よりも下の気配で?と思っていたところ、じりじりと買いが入ってくる感じ。アドバンテストやSBGも弱めの気配だなあと思いながら、どうもわからん。下なのか。
金利が上昇気味で、ハウスメーカーがさえない感じから住友林業を売ろうかと思ったら、気配が低くて決算発表であまり良くないっぽい。こういうのはわからんよなあと見送り。昨日の逆でANAでも売ろうかと思ったけれど、いまいち確信がなく見送り。今日は取引なし。ANAの売りは正解っぽいけど、残念だけど仕方がない。
SQは69628円と高めに決まったものの、幻ではなく。さすがに昨日の今日では多少の下げは仕方がないだろう。冷静に見れば25日線との乖離がまだ8%くらい。日柄か値幅で調整が必要なはずだけど、4月初めからの切り返しの時は日柄で冷やしたから。
フィラデルフィア半導体指数が気嚢下げたとはいっても、4月初めからみて45%くらい上昇しているので、やはり調整の範疇だろうね。
時間もないのでこのあたりで失礼します。