※連休中の記録はありません、金曜、月曜、火曜はなく水曜分からです。
水曜日のアメリカ株は停戦間近っぽいのとAMDの決算から上へ。ダウ+1.24%、SP500+1.46%、ナス+2.02%、フィリー半導体+4.48%、ラッセル2000+1.47%、ハイイールドは小幅高、リートは大きく上昇して高値追い。VIXは17.39。債券は大き目の金利低下。為替は円>ユーロ>ドルの順、豪ドルはしっかり、(介入かもしれないけど)円高でありリスクオンのドル安。コモディティは原油-7.00%、金+2.80%、銀+5.10%、銅+3.20%。実質金利10年は金利低下と期待インフレの低下とで相殺されて少し低下し+1.928%。
全体は値上がりが多く(値上がり60%、変わらず4%、値下がり36%)、SP500のセクター別は値上がり上位は資本財・サービス+2.60%、情報技術(IT)+2.56%、コミュニケーション+2.05%、値下がり上位はエネルギー-4.07%、公益事業-1.45%の2つで相対的に次に弱いのはヘルスケア+0.08%。
AMDの決算を評価されて+18.61%、それにつられてエヌビディア+5.77%、TSMC+6.36%をはじめインテル+4.49%、ラムリサーチ+7.74%と半導体関連は元気なまま。他は原油安からの恩恵っぽいか、クルーズ系と航空会社がしっかり。指数は高値追い。日経先物は62110円で戻ってくることに。
連休に何もしなかったので、一気に水曜のアメリカ株のということになるけれど、半導体(特にメモリー)が上昇して、あとは戦争終結が見えてきたことからの原油安からの金利低下という追い風。
今更半導体ということで、これはさすがに買うというよりもキオクシアはストップ高の気配で。アドバンテストは寄りそうだけど、これは買えないわなあ。動きとしては、原油安で円高ならばとANAかと気配を見て高いなと思っていたら、9時の気配では少し落ち着いて、特買いだけれども寄りそうな感じがしたので、買いを入れてみる。
結果(税手数料別)
9202 ANA
09:03 買い 400株2759.5円
09:05 決済 400株2788円
+11400円
上手く売れたと思ったらこれ全然早売りなのか、残念。しかしまあ、日経平均は一気に63000円台をうかがう水準まで。半導体でどこまでと思っているけれど、ここまで引っ張るかと思うとまあこれも相場なんだろうけども。とはいえ日経の25日線との乖離はまた9%台までねえ。。。半導体関連の所有の有無でリターンは全然違うなあ。個人的に配当や優待の長期の保有分は内需中心で全然恩恵にあずかってない。
パソコンのほうは一応は復旧しましたが、よくわからん感じで、てっきりハードディスクが寿命なのかと思って調べてもそうではないみたいで、厄介だ。
これだけメモリーが高騰すると、パソコンを買うタイミングも難しく。2024年に買ったノートパソコンがあるので、こちらに引っ越ししてしばらく様子見しようかなと。株価ではなくパソコンの購入でメモリー価格の影響が出るとはなあ。おそらくは、スマホも同様なんだろうね。狂ったようなメモリー需要はどこまでなんだろうというのと、反落するまでは消費側は厳しいね。会社としては任天堂やソニーあたりか。