金曜日のアメリカ株はホルムズ海峡解放を好感し。ダウ+1.79%、SP500+1.20%、ナス+1.52%、フィリー半導体+2.43%、ラッセル2000+2.11%、ハイイールドは小幅高も高値追い、リートは大幅高で直近高値を更新し。VIXは17.48。米国債は金利低下で、短期側の低下が目立つ。為替は円>ドル>ユーロの順も小幅、豪ドルは底堅く。コモディティは原油-11.40%、金+1.50%、銀+4.00%、銅+0.60%。実質金利10年は期待インフレが低下で金利が低下した分と粗方相殺されて少しだけ低下に。
全体は値上がりが多く(値上がり71%、変わらず4%、値下がり25%)、SP500のセクター別は値上がり上位は一般消費財+1.97%、資本財・サービス+1.82%、情報技術(IT)+1.59%、値下がり上位はエネルギー-2.94%、公益事業-0.42%の2つで次点は素材+0.48%。
まずね、日本株の金曜の引けが、リバランスか何かあったか知らんが、大引け(クロージングセッション)で日経で300円ほど下げると。こういうノイジーな引けの後にアメリカ時間にホルムズ海峡と出たら上に跳ねて、今朝になると封鎖だ報復だと。
こういうことをされると、全くわからん。金曜の日本の引けを考えるとプラス要素だし、金曜の深夜のアメリカの引けを考えると売りだし。特に日経先物は一時60000円を超えたので。とはいえ、金曜の日本時間の引け値あたりは、ホルムズ海峡を解放するというのを折り込んでいない価格と考えると、先物の59000円の寄りは妥当か。
こういうことをされるとどうしようもないので終わり。特に金曜がダメだったので、無理しないで取引なし。
朝日系の世論調査がどこまで?という疑念はあるけれど、この状況下での石油節約は正しいと思うのだけどな。補助金なんて愚の骨頂と思っているからね。子供のころは節約のためガソリンスタンドが日曜休みとか、NHKテレビは24時で放送終了とかそういうもんだったよ。便利な生活に慣れすぎなんじゃないの。