【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

直近データだけになります。

 

火曜日のアメリカ株はリスクオフのオフでボックスの真中へ。ダウ+0.76%、SP500+0.77%、ナス+1.04%、フィリー半導体+1.45%、ラッセル2000+1.20%、ハイイールドは小甘く、リートは堅く。VIXは19.55。米国債は方向感がなく。為替はドル>ユーロ>円の順で円が弱め、豪ドルはこじっかり。コモディティは原油-1.00%、金-0.90%、銀+1.10%、銅+2.60%。実質金利10年は特筆することはなく。

 

全体は値上がりが多く(値上がり63%、変わらず5%、値下がり32%)、SP500のセクター別の値上がり上位は一般消費財+1.58%、資本財・サービス+1.23%、情報技術(IT)+1.17%、値下がり上位はヘルスケア-0.53%、エネルギー-0.11%の2つで次点はコミュニケーション+0.22%。

 

イランだったり、プライベートファンドだったり、ソフトウェア関連だったりと少し危ない感はあるものの、具現化しないとなるととりあえずはリスクオフは一旦休止とばかりに買いが入るけど、出来高が少ないので実需の買いはなく。ハイイールドあたりが上に行っていないのを見ても、リスクオンではなく、リスクオフのオフというところか。明日の日本時間の早朝のエヌビディアの決算前に警戒感はあるけれど。エヌビディアに過剰な期待もされていないし、悲観もしていないしとニュートラルな感じ。

 

サンディスクなどメモリー関連が安いのは、シトロンリサーチという売り本尊っぽい会社(日本だとサイバーダインで有名)がメモリーはAIもあるけれど基本的にはシリコンサイクルの上昇だから、ピークを過ぎると急落すると空売り推奨と。でもメモリー以外はしっかりでフィリー半導体は高い。

 

高市首相が、日銀植田総裁との会談で利上げに難色という報道をきっかけに円安に振れる。ベッセント長官がけん制してレートチェックまでしてくれたのに、、、円安が正しいというならば、15年かけて80円が150円になってもこんな感じなのだから。

 

とぼやいても仕方がないので。米国でも自動車株がこじっかりで、上述の円安もあるので素直にトヨタを買ってみる。

 

結果(税手数料別)

7203 トヨタ

09:00 買い 400株3697円

09:02 決済 400株3712円

+6000円

 

何かが違うと思って、さっさと逃げてそれ自体は正解っぽく、有難く日銭を頂戴することに。メモリー云々でいえば、日本もキオクシアが安いけれど、メモリー天国の韓国のKOSPIは高いと。TOPIXがさえないと思ったら、利上げ難色で金融売りか。気づかなかったな。

 

なんともよくわからないけど、今日は2月の権利日というのはさっき思い出した。

 

時間もないので、このあたりで失礼します。

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木曜日のアメリカ株は地政学リスクを意識して。ダウ-0.54%、SP500-0.28%、ナス-0.31%、フィリー半導体-0.50%、ラッセル2000+0.24%、ハイイールドは小幅高、リートは小幅安。VIXは20.23。米国債は小動き。為替はドル>ユーロ>円の順も小幅、豪ドルはこじっかりでこちらを見るとリスクオフ感がそこまででもなさそう。コモディティは原油+1.90%、金-0.20%、銀+0.10%、銅-1.10%。実質金利10年は特筆することはなく。

 

全体は少し値上がりが多く(値上がり48%、変わらず6%、値下がり46%)、SP500のセクター別の値上がり上位は公益事業+1.13%、資本財・サービス+0.77%、エネルギー+0.64%、値下がり上位は金融-0.86%、情報技術(IT)-0.53%、一般消費財-0.53%。

 

実際に軍事攻撃をするのかは分からないが、アクシオスというアメリカのニュースサイトが軍事攻撃をすると伝えている。NHKでも言っていたので伝えたのは事実だろう。ガソリンを満タンにしろみたいなことを言っているらしい。

 

その他の話として、ブルーアウムというプライベートファンドが一部ファンドを流動性の低さから解約停止と。(いずれ解散して分配するけれどすぐに売れないので、すぐの解約には応じられないと)

 

これはサブプライム問題のBNPバリバが同様のことをきっかけに、市場が大きく下落したのと似た構図。もっとも、当時と今の金融的な状況は違うのだが。(当時は引き締め局面、現在はそうではない)

 

地政学リスクからの原油高でエネルギー高の航空安。上述の金融のギクシャクで金融株が甘いなどある中で、素直にINPEXを買ってみることに。

 

結果(税手数料別)

1605 INPEX

09:00 買い 400株3727円

09:01 買い下がり 400株3690円

09:04 買い下がり 400株3668円

09:10 決済 600株3696円

11:04 決済 600株3696円

+1200円

 

金融の売りでも、航空の売りでも普通に取れたのに、いちばんあかんのを取引して、ちゃら線で精いっぱい。9時台に上にいった時に欲張って、結果粘ってあかんな。つまらん取引をしてしまったな、残念。

 

なお、週明けは不在なので取引はできなさそうです。

 

軍事作戦云々の話は、過去に冬のオリンピックの閉幕後に戦争が起こっている、14年のクリミア半島、22年のウクライナ(いずれもロシア)という点でみれば、今週末で冬季五輪が終わる。ただし、今回はアメリカ発なのと好戦的に見えて案外戦争は嫌い(&TACO)なトランプ大統領という構図。あと、普通は戦争を仕掛ける前に、こんなに情報が洩れるのはどうなんだと。

 

戦争はまだしも、プライベートファンドのほうが全容が見えないので不気味だな。信用不安が連鎖するのかしないのか。

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連休明け火曜日アメリカ株は底堅く重く。ダウ+0.07%、SP500+0.10%、ナス+0.14%、フィリー半導体-0.02%、ラッセル2000-0.00%、ハイイールドは横ばい、リートはこじっかり。VIXは20.29。米国債は方向感はない。為替は円≧ユーロ>ドルの順も小幅、豪ドルは引き続き少し弱め。コモディティは原油-0.90%、金-2.80%、銀-5.70%、銅-2.80%。実質金利10年はわずかな動きで特筆することはなく。

 

全体は少し値下がりが多く(値上がり47%、変わらず4%、値下がり49%)、SP500のセクター別の値上がり上位は不動産+1.03%、金融+0.99%、情報技術(IT)+0.49%、値下がり上位は生活必需品-1.51%、エネルギー-1.37%、素材-1.16%。

 

指数としては小動きながらも底堅いけれど、先週みられた必需や公益が売られて、大型グロースがしっかり目、アマゾンは久しぶりのプラス。アップルもAI投資とは少し距離がある分堅め。ただしソフトウェア関連はさえないか。先週とは反対っぽい感じ。不動産が買われて金融が買われるというややちぐはぐな感。こういうのはどうなの。

 

選挙後の日本の昼時間は、年金の売りなのか金融機関の売りなのか個別銘柄がさえない中で、昨日の日中はそこまで売られなくてもの水準から戻すと。

 

そんな中で、必需系が一服っぽいので日清食品を売り指し3285円。コモディティ関連がさえないけれど、すでに住友金属鉱山は昨日売られているうえ、今朝も気配も安くてこれは追っかけられないなと見送り。

 

結果(税手数料別)

2897 日清食品

09:00 売り 400株3285円

09:05 決済 400株3261円

+9600円

 

指値がうまーく決まって、日清は金額以上に嬉しい話で。住友金属鉱山の売りを見送ったのも正解で。これ売っていたら危なかったな。

 

冬のオリンピックが盛り上がっているけれど、2006年のトリノの時は荒川静香さんの金メダルが1つだけだったことを考えると、今年はメダルが19個、本当にすごいね。その少し前98年の長野で出尽くしという感から、また復活と。