【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

 

 

木曜日のアメリカ株は地政学リスクを意識して。ダウ-0.54%、SP500-0.28%、ナス-0.31%、フィリー半導体-0.50%、ラッセル2000+0.24%、ハイイールドは小幅高、リートは小幅安。VIXは20.23。米国債は小動き。為替はドル>ユーロ>円の順も小幅、豪ドルはこじっかりでこちらを見るとリスクオフ感がそこまででもなさそう。コモディティは原油+1.90%、金-0.20%、銀+0.10%、銅-1.10%。実質金利10年は特筆することはなく。

 

全体は少し値上がりが多く(値上がり48%、変わらず6%、値下がり46%)、SP500のセクター別の値上がり上位は公益事業+1.13%、資本財・サービス+0.77%、エネルギー+0.64%、値下がり上位は金融-0.86%、情報技術(IT)-0.53%、一般消費財-0.53%。

 

実際に軍事攻撃をするのかは分からないが、アクシオスというアメリカのニュースサイトが軍事攻撃をすると伝えている。NHKでも言っていたので伝えたのは事実だろう。ガソリンを満タンにしろみたいなことを言っているらしい。

 

その他の話として、ブルーアウムというプライベートファンドが一部ファンドを流動性の低さから解約停止と。(いずれ解散して分配するけれどすぐに売れないので、すぐの解約には応じられないと)

 

これはサブプライム問題のBNPバリバが同様のことをきっかけに、市場が大きく下落したのと似た構図。もっとも、当時と今の金融的な状況は違うのだが。(当時は引き締め局面、現在はそうではない)

 

地政学リスクからの原油高でエネルギー高の航空安。上述の金融のギクシャクで金融株が甘いなどある中で、素直にINPEXを買ってみることに。

 

結果(税手数料別)

1605 INPEX

09:00 買い 400株3727円

09:01 買い下がり 400株3690円

09:04 買い下がり 400株3668円

09:10 決済 600株3696円

11:04 決済 600株3696円

+1200円

 

金融の売りでも、航空の売りでも普通に取れたのに、いちばんあかんのを取引して、ちゃら線で精いっぱい。9時台に上にいった時に欲張って、結果粘ってあかんな。つまらん取引をしてしまったな、残念。

 

なお、週明けは不在なので取引はできなさそうです。

 

軍事作戦云々の話は、過去に冬のオリンピックの閉幕後に戦争が起こっている、14年のクリミア半島、22年のウクライナ(いずれもロシア)という点でみれば、今週末で冬季五輪が終わる。ただし、今回はアメリカ発なのと好戦的に見えて案外戦争は嫌い(&TACO)なトランプ大統領という構図。あと、普通は戦争を仕掛ける前に、こんなに情報が洩れるのはどうなんだと。

 

戦争はまだしも、プライベートファンドのほうが全容が見えないので不気味だな。信用不安が連鎖するのかしないのか。