【お知らせ】
多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。
金曜日の記録はありません。
月曜日のアメリカ株は戦争でおっかなびっくりも。ダウ-0.15%、SP500+0.04%、ナス+0.36%、フィリー半導体+0.48%、ラッセル2000+0.90%、ハイイールドは切り返して小幅下落まで、リートはこじっかり。VIXは21.44。米国債は全体に金利上昇が目立つ。為替はドル>円>ユーロの順、豪ドルは堅調。コモディティは原油+6.30%、金+1.20%、銀-4.370%、銅-1.80%。実質金利10年は期待インフレが上昇するものの金利がそれ以上上昇し1.748%、原油高起因の期待インフレの上昇はあるものの、国債が売られると。
全体は値上がりが多く(値上がり51%、変わらず4%、値下がり45%)、SP500のセクター別の値上がり上位はエネルギー+1.95%、資本財・サービス+0.98%、情報技術(IT)+0.91%、値下がり上位は生活必需品-1.35%、一般消費財-1.08%、ヘルスケア-1.01%。
金曜日はエヌビディアが売られて、金融が売られて、どちらかといえば金融コンディション的に悪いという感じで下げていたものの、月末というのもあって、売られたものの、日経先物はしっかりぎみで引けた。週末のイラン攻撃で一気に情勢が変わるものの、アメリカはそれこそバイザファクトっぽい感じになると。
2月はアメリカの一人負け(正確にはGAAFAの負け)だった様相が、戦争か月替わりかは定かではないが、物色が変わったような。中東との関係からいえば、ヨーロッパのほうが原油国との接点が多いから影響が大きいはずで、東アジアは言わずもがなの半導体相場でと。潮目が変わったのかはわからん。
色々書いたけど、月曜の東京で戦争は先に折り込んでいるので、今更アメリカで軍需が高いとか原油関連がと言われても、これはもうどうしようもないのでパス。昨日はいなかったので、今日いきなり放り込まれても。。。週跨いで浦島太郎みたいになってしまった。
よくわからないので、今日はおやすみ。
中韓選挙が近いトランプ大統領(原油価格に敏感)と、中東を全て敵に回したヤケクソのイラン(ロシアから見放された)と、どちらも早く戦争状態だけは落ち着かせたいはずではあるけれど。それぞれ面子を立てるにはどうすればよいか。
戦争で紛れたけれど、プライベートファンドなどの金融面の話はくすぶったままで、ちょっと。
早めですが、これで失礼。