【お知らせ】
多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。
金曜日のアメリカ株はイラン情勢の長期化から原油高を懸念して。ダウ-0.95%、SP500-1.33%、ナス-1.59%、フィリー半導体-3.92%、ラッセル2000-2.33%、ハイイールドはそこそこ下落、リートも下落。VIXは29.49。米国債は小動き。為替はユーロ>ドル>円の順も小幅、豪ドルも小動き。コモディティは原油+12.20%、金+1.60%、銀+2.60%、銅0.00%。実質金利10年は期待インフレが上昇して金利が上横ばいで相殺さえて1.782%と少し低下。
全体は値下がり多く(値上がり27%、変わらず4%、値下がり69%)、SP500のセクター別は値上がり上位は生活必需品+0.29%、エネルギー+0.13%の2つで次点は公益事業-0.38%、値下がり上位は一般消費財-1.96%、素材-1.89%、情報技術(IT)-1.84%。
原油高で右往左往という感じで、それは戦況とともにではあるけれど。いくらアメリカが産油国になったとはいえ、アメリカの原油が安いままという訳にはいかないからなあ。
そんな戦況は週末も好転せず、週開けの極東アジアの取引の薄い時間で原油は100ドル突破と。それを思い切り嫌気して日経先物はなんと51800円で寄りですか。
戦時モードと考えて取引するとすれば、今更売れないだろうから買えそうなのは、原油関係かそういう権益を持っているだろう商社かということで、三菱商事を買ってみる。
結果(税手数料別)
8058 三菱商事
09:09 買い 200株4800円
09:17 買い下がり 200株4760円
09:21 決済 200株4782円
09:26 買い下がり 200株4740円
09:29 決済 200株4772円
09:46 決済 200株4790円
+8800円
またもこれで精いっぱいだな。トランプ大統領にしても、イランにしても落としどころをどうするんだろうね。仲介するような国もイランが統制がきいていなくてすべてが敵っぽい感じになったし。
とはいえ、日経やTOPIXが大幅安なのはまだしも、欲しいなあと思っている銘柄の指値には全然届いていない。ライオン事務機を270円とかアサヒペンを1670円とかに入れてみたけれど全然。東亜合成とハリマ化成にも指値いれようかと思ったら、ストップ安よりはるかに下すぎて注文すらできないし。もっとも日経先物は8%のサーキットブレーカーまで残り90円まで下げて驚いたのだけど。
繰り返しになるけれど、ヘッドラインで右往左往するのだから、あまり無理をしてはいけないんだろうと。特に売りはトランプ大統領の一声で、2000円くらい跳ねそうでおっかない。
デイトレのブログではあるけれど、総悲観の時に現物で何を買うかというのは考えておいたほうが良いと思う。