【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

 

金曜日のアメリカ株は連休前で上値は重め。ダウ+0.10%、SP500+0.05%、ナス0.00%、フィリー半導体+0.66%、ラッセル2000+1.18%、ハイイールドは横ばい、リートはしっかり。VIXは20.60。米国債は全体に金利低下が続く。為替は円≧ドル≧ユーロの順と小動き、豪ドルは少し弱め。コモディティは原油+0.10%、金+2.000%、銀+3.10%、銅+0.30%。実質金利10年は期待インフレが引き続き低下するものの米債が買われてわずかに低下する。

 

全体は値上がりが多く(値上がり62%、変わらず5%、値下がり33%)、SP500のセクター別の値上がり上位は公益事業+2.69%、不動産+1.48%、素材+1.10%、値下がり上位はコミュニケーション-0.76%、情報技術(IT)-0.52%、一般消費財-0.08%。

 

指数的には小動きではあるものの、全体を見ればしっかりな感じで。金利低下を好感するだろう公益だったり不動産がしっかりで、金利の低下で恩恵を受けそうなところは連休前でもしっかり。方やAIで損を被りそうな中でも大型グロース(GAAFA)みたいな所はさえないと。ただし半導体は売られてはいない。

 

指数としてはもっさりだけど、全体は堅いという中で、アメリカが劣後しているのは間違いないけれど、そのアメリカの中でも優劣がきれいに分かれると。

 

午前中いない中で、時間をみつけてさっとまとめているので、当然に取引もない。現物のある日中はさえないという感じではある。

 

忘備録です、失礼しました。

 

 

 

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

 

木曜日のアメリカ株はソフトウェア関連からのリスクオフ。ダウ-1.33%、SP500-1.57%、ナス-2.03%、フィリー半導体-2.50%、ラッセル2000-2.01%、ハイイールドは小幅安まで、リートも小幅高だけど上髭陰線で。VIXは20.82。米国債は全体に金利低下でやや中長期が利回り低下が目立つ。為替は円>ドル≧ユーロの順、豪ドルは弱くてリスクオフっぽい。コモディティは原油-2.80%、金-2.90%、銀-9.80%、銅-3.000%。実質金利10年は期待インフレが低下するものの米債が大きく買われて小動きでそこそこ低下する。

 

全体は値下がりが多く(値上がり27%、変わらず4%、値下がり69%)、SP500のセクター別の値上がり上位は公益事業+1.50%、生活必需品+1.29%、不動産+0.31%、値下がり上位は情報技術(IT)-2.65%、エネルギー-2.17%、金融-1.99%。

 

AIがソフトウエアの食い扶持をなくすというきっかけから、ソフトウェア関連が売られているけれど、AIが金融コンサルっぽいものだの、運送だのいろんなものがAIによって食い扶持をなくすという懸念が強くなると、今までは反対側の商売(食品だったり医薬品だったり)は堅調だったけど、ローテでは対応しきれず下落に。投資側というか食われる側になるというか大型グロースが悪役になりつつ。

 

自民党圧勝で、政権が安定するという見立てから、闇雲に財政バラマキ的な政策は抑えられるのではないかという見方で、円高気味に。152円台半ばというのは、前に日米レートチェックの頃の水準で、抜けると145円まではありそう。半導体といえども、メモリーだけは別の世界のようではあるが。

 

そんな中で気配がおかしいと思ったらSQでしたか。まあ売れと言われてもストップ安のアドバンテストやSBG、ファストリを見ておいおいと思ったものの、これを迂闊に追うのはなあと気が引けてしまう。円高で原油も安く、アメリカの公益の高さから東電の買い。食品とかでもいいけれど、最近取引をしていないので手を広げず東電だけ。

 

結果(税手数料別)

9501 東電

09:00 買い 2000株664.9円

09:01 決済 2000株674.4円

+19000円

 

いつものごとく早売りだったか。とはいえストレスがなく取れたので良いでしょう。当面忙しいので、あまり取引できないけれど、結果が出てよかった。なおSQは57045円で、一応は押し目買いが優位っぽいけれどもね。

 

なお月曜もいないと思います、火曜はアメリカ休場です。今度はいつになるか。。。

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

 

月曜日のアメリカ株は中国の米債売り報道は少し意識も平穏。ダウ+0.04%、SP500+0.47%、ナス+0.90%、フィリー半導体+1.42%、ラッセル2000+0.70%、ハイイールドは小幅高も直近高値を更新し、リートも小幅高もしっかりで。VIXは17.36。米国債は報道があっても平穏。為替は円≧ユーロ>ドルの順、豪ドルは堅いまま。コモディティは原油+1.30%、金+2.00%、銀+6.90%、銅+1.40%。実質金利10年は期待インフレも米債も小動きで特筆するようなことはなく。

 

全体は値上がりが多く(値上がり52%、変わらず5%、値下がり43%)、SP500のセクター別の値上がり上位は情報技術(IT)+1.59%、素材+1.44%、エネルギー+0.84%、値下がり上位はヘルスケア-0.86%、生活必需品-0.86%、金融-0.61%。

 

金利は動きがないけれど、ドル安というのが目につくか。大型グロースや半導体などを中心にしっかり目な感じに。

 

そんな中で目立ったのが、保険株が安いのが目についたので、第一生命を売ってみようかと。昨日も下げたけど、昨日の日本株は選挙後のセルザファクトで垂れていたのでアメリカ云々はまた別な感じがするので。

 

結果(税手数料別)

8750 第一生命

09:00 売り 1000株1474円

09:06 売り上がり 1000株1478円

09:09 決済 1000株1474円

09:21 売り上がり 1000株1484円

09:23 決済 1000株1478円

09:40 売り上がり 1000株1489円

10:12 決済 1000株1478円

10:42 決済 1000株1489円

0円

 

久しぶりの取引は利益が出ない無駄な取引だったけど、日経が58000円を目指して上にいっていた中で、火傷をしなかっただけまだマシか。

 

余韻はまだあるっぽい、強いなあ。