【お知らせ】
多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。
水曜木曜は欠測です。
金曜日のアメリカ株は木曜を裏返して。ダウ+2.47%、SP500+1.97%、ナス0.00%、フィリー半導体+5.70%、ラッセル2000+3.60%、ハイイールドは小幅高、リートは上昇ぐ
で強さが目を引く。VIXは17.76。米国債はやや金利上昇もリスクオフの裏返しか。為替はドル>ユーロ>円の順、豪ドルは強いモードに戻る。コモディティは原油+0.40%、金+1.80%、銀+0.30%、銅+1.00%。期待インフレ10年は小幅上昇で、実質金利10年も米債が金利上昇した分と相殺で小動きで特筆するようなことはなく。
全体は値上がりが多く(値上がり78%、変わらず3%、値下がり19%)、SP500のセクター別の値上がり上位は情報技術(IT)+4.10%、資本財・サービス+2.84%、エネルギー+1.89%、値下がり上位はコミュニケーション-1.51%、一般消費財-0.66%の2つで次点は公益事業+0.5%。
AIへの先行投資の額の大きさを嫌気する大型グロースと、その恩恵を受ける半導体関連とできれいに値動きが分かれる。仮想通貨や貴金属の乱暴な値動きも反発すればそれは号砲とばかりに大幅高。下げた分は取り返して、SP500は7000と6800のレンジに。
日経平均は、自民の大勝を夜間で折り込みながらも、寄りは58000円まで。ただし寄りが天井ではあるけれども、値上がり率を考えるとそりゃあそうだと。金曜の夜くらいの56500円付近までは自民勝ちの分だろうけど、それ以上はやりすぎか。
とはいえ、海外も落ち着いて上げると、もう少しあってもいいのかもしれないけれど、このあたりは何ともいえない。
自民316、維新36、中道49、国民28、共産4、れいわ1、賛成5、みらい11、ゆうこく1、他4。
忙しいけれども、忘備録を書いておきたいので、頑張って書いた。自民の圧勝というよりも、中道の自滅と。政策を訴えてきたところは、維新や国民民主をみてもそんな惨状ではないのに、揚げ足取りをやっていたところが壊滅的で。あとは筋が通っているかという話か。
裏金が悪いのはそうだけど、それをとっちめてどうなる?という現実路線なんだろうな。政治を政策で語ることは悪い話ではないけれど、あまり大衆迎合が過ぎるとこれもまたどうなの?という点は気になるところではある。
一応はこんな忘備録です。きょうは朝にいても何もできなかっただろうから、まあ仕方がないか。月並みだけれども、これで日本独自の選挙というファクターは消えたから、余韻はあるにせよアメリカ次第と日本の年度末という話に戻るのだろう。