【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

木曜日のアメリカ株は地政学やらなんやらでごちゃごちゃ。ダウ+0.11%、SP500-0.13%、ナス-0.72%、フィリー半導体+0.16%、ラッセル2000+0.05%、ハイイールドは少し安く、リートは切り返す。VIXは16.88。米国債は中長期が少し金利上昇。為替は円>ユーロ>ドル円の順も小幅、豪ドルは少し強め。コモディティは原油+3.50%、金+0.30%、銀+0.80%、銅+5.20%。期待インフレ10年はすこし低下で、やや締まった感が。

 

全体は値下がりが多く(値上がり47%、変わらず4%、値下がり49%)SP500の値上がり上位はコミュニケーション+2.93%、不動産+1.42%、金融+1.11%、、値下がり上位は情報技術(IT)-1.86%、一般消費財-0.64%、ヘルスケア-0.27%。

 

イランのきな臭い動きから急落して、大したことがないと分かると戻ってくると。マイクロソフト-9.99%、メタ+10.40%、テスラ-3.45%と決算で悲喜こもごも。

 

金の急落があったりと値動きが激しいものの、終わってみればの典型で。一応サンディスクは決算がよく時間外でもプラスだったっぽいけれど。

 

いないからどうと言っても、関係がないというかまあ。住友金属鉱山は1300円幅の破天荒な動きで。こういう極端な動きはあまり良い気がしないが、月末独特の需給の動きがあるからなあ。あとアドバンテストは今日下げてもウエートキャップに引っかかるな。

 

と忘備録だけ書いておしまい。取引もなし。おそらく月曜も取引はできなさそうです。

 

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

飛び飛びな期間は記録を取れていませんので、直近の話だけ。

 

水曜日のアメリカ株はFOMCは無風で。ダウ+0.02%、SP500-0.01%、ナス+0.17%、フィリー半導体+2.33%、ラッセル2000-0.49%、ハイイールドは少し安く、リートも安い。VIXは16.35。米国債は終わってみるとほぼ横ばいで。為替はドル>ユーロ≧円の順、豪ドルは強いまま続く。コモディティは原油+1.30%、金+4.30%、銀+7.20%、銅+1.10%。期待インフレ10年はすこし上昇で、特筆すべきはなく。

 

全体は値下がりが多く(値上がり32%、変わらず4%、値下がり64%)SP500のセクター別は値上がり上位はエネルギー+0.74%、情報技術(IT)+0.62%、素材+0.18%、値下がり上位は不動産-0.92%、生活必需品-0.78%、ヘルスケア-0.77%。

 

FOMCは無風で、利下げはないものの、将来の利下げを否定するようなことはなく。メタ、マイクロソフト、テスラ、IBMの決算が引け後にあって。時間外の動きは、マイクロソフトがダメで他は良いと。

 

その他はベッセント長官がドル高を指向していると、ここ数日の円安けん制を結果として否定するような内容で。ドルが買い戻される。通貨安を好むトランプ大統領と、火消のベッセント長官という構図。ベッセント長官はトリプル安を警戒している様。

 

昨日の15時ASML(オランダの半導体装置)の決算やアドバンテストの決算が良好で。時間外の日経平均は大幅高だったけど。

 

寄り前の気配でS高ちょっと前のアドバンテストを見てすげーと思ったけれど、さすがに追っかける気は毛頭なく。円安で必需などがさえないようで、リハビリで少しだけニトリを売ってみる。コモディティ関連が強いならば住友山だけど、さすがにねえ。金バブルも過ぎやしないか。

 

結果(税手数料別)

9843 ニトリ

09:00 売り 200株2595.5円

09:02 決済 200株2551円

+8900円

 

寄りが安いと思って、売り上がり覚悟と思ったら素直に下げて慌てて指値を入れるくらい。久しぶりの取引は無難にこなせてよかった。

 

とはいえ、まだ忙しい日々が続きそうで、明日以降は月初も近づくので、次にいつ取引できるのはわからないのでね。

 

日経はメモリーを中心とした半導体相場で底堅いけれど、TOPIXが全然で地味に25日線を割り込んで。相場的には物色が狭いというのはあまりよくないので気になるな。騰落でいえばプライム市場でざっくり値上がり300銘柄、値下がり1200銘柄とか。選挙という不確定因子はあるけれど、少し警戒したほうがよいような。

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

飛び飛びな期間は記録を取れていませんので、直近の話だけ。

 

月曜日のアメリカ株は大型グロースが支え。ダウ+0.64%、SP500+0.50%、ナス+0.43%、フィリー半導体-0.39%、ラッセル2000-0.36%、ハイイールドはじり高、リートは小幅安。VIXは16.15。米国債は短期はわずかに金利序章でで中長期はわずかに金利低下。為替は円>ユーロ>ドルの順、豪ドルも堅め。コモディティは原油-0.70%、金+2.10%、銀+14.00%、銅+1.20%。期待インフレ10年は横ばいで、特筆すべきはなく。

 

全体は値下がりが多く(値上がり44%、変わらず4%、値下がり52%)SP500のセクター別は値上がり上位はコミュニケーション+1.32%、情報技術(IT)+0.84%、公益事業+0.78%、値下がり上位は一般消費財-0.71%、生活必需品-0.05%、不動産-0.02%。

 

ここしばらくさえなかった大型グロースが決算前に期待で買われているのか、ポジション調整なのかわからないけれど戻している。方や小型株はさえないということで、指数的にはしっかり目だけれども、基本的にはセクター間で回しているような。それは低いVIXだからできることではあるけれど、いかんせんTACOなる言葉がとうとうNHKニュースでも出始めたので、こういうTACO的な値動きもそろそろ終焉なのかもしれない。

 

今年に入ってから諸事もろもろが立て込んでいて、立て込みが過ぎると、記事をまとめたり数値を取りまとめるのが時間的にも気力的にも厳しくなってしまうけれど、今日は少し落ち着いたので、まとめてだけはみました。もっともよくわからないので取引はしませんでしたが。