【お知らせ】
多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。
アメリカの連休前にあたる金曜の記録はありません。
火曜日のアメリカ株は債券安が風を告げて。ダウ-1.76%、SP500-2.06%、ナス-2.39%、フィリー半導体-1.68%、ラッセル2000-1.21%、ハイイールドはじり高から外れて安く、リートも下げる。VIXは20.09。米国債は短期は横ばいで中長期は大きく金利上昇、特に10年債は4.2%付近の上値抵抗線を抜けてしまう。為替はユーロ>ドル≧円の順、豪ドルもドルや円といい勝負で安くまではない。コモディティは原油+1.50%、金+3.70%、銀+6.90%、銅-0.30%。期待インフレ10年は横ばいで、金利が上昇した分がそにまま乗って、実質金利10年もやや大き目の上昇で1.96%になり金融的には締まった感が。
全体は値下がりが多く(値上がり25%、変わらず4%、値下がり71%)SP500のセクター別は値上がり上位は生活必需品+0.12%のみで相対的にマシなのはエネルギー-0.17%、ヘルスケア-0.20%、値下がり上位は情報技術(IT)-2.94%、一般消費財-2.82%、金融-2.23%。
トランプ大統領のグリーンランドの話から関税の話になって、ドルが安くなっていた中で、積極財政で日本の債券が叩き売られてからの流れかアメリカ国債も大きく金利上昇。
金や銀などコモディティ関連が高いものの、仮想通貨はダメ。大型グロースがさえないので、指数も弱く全体も弱く。半導体の中ではメモリー関連サンディスク+9.54%で相対的には堅くなってはいる。
コモディティ関連が逃避場というのがなあと、思いながら、買うのは住友金属鉱山だろうと。売りは寄りは日経42000円ではなあと思いながら、GM-3.72%、フォード-2.35%あたりからトヨタを売ってみる。
結果(税手数料別)
5713 住友金属鉱山
09:00 買い 100株7932円
09:07 決済 100株8048円
+11600円
7203 トヨタ
09:00 売り 400株3506円
09:08 決済 400株3506円
0円
住友山は少し日和って甘めに利確に。逆にトヨタがもういいかと上手く逃げることに。あわせるとまあこんな感じか。
選挙でどこが勝つというのはわからないけれど、この金利水準だとどこが政権運営しても安易なバラマキはできないと思うのだけど。それは日本だけではなく関税で好き勝手やってるアメリカにも言えることだけど。