★ON→バリバリやってるデキル女風☆OFF→ホントは疲れ切ってる負け犬女★ -8ページ目

少しずつ、広がる距離。

胃カメラ検査 が終わって病院を出た後

あまりにもウキウキしちゃって(?)

思わず彼にメールをした。


あれ以来 、連絡を取っていない。


電話はもちろん

些細なメールすらくれない。

前はおはよーメールとか、くれてたのに。


そして私からも連絡していない。

またウザイと思われることが怖かった。


最後に会った時は

いっぱい一緒に笑って

彼は優しいコトバをたくさんくれて

私を惑わすようなこともいっぱい言って

その真意は全く見えない。


「胃カメラ検査終わったよ。これで心置きなく辛いものが食べれるよ!」


当たり障りのない内容、送信。

一時間もしないうちに彼から返信が来た。


「よかったな。でも辛いもの食べ過ぎて胃潰瘍になるなよ」


当たり障りのない内容。

私はそれに対してまたすぐ返事を書いた。


でも、もうそれ以上やりとりは続かなかった。


私が動けば

多分彼は拒まない。

リアクションをくれる。


でも

やっぱりそれって

寂しい。


つまり

放っておけば

何も起こらないってこと。


彼からもらったネックレスを

毎日首からかけて

彼を想っても

何も動かない。


しばらく

我慢するしかないね。


やっぱり。

健康が気になるお年頃。

昨日、胃カメラを飲んだ。

生まれて初めて。

もともと胃が悪かった私。

去年、ピロリ菌 が生息していたことが発覚。

慌てて除菌。

そして昨年末、除菌ほぼ成功。


でも、胃カメラやっといたほうがいいって

先生に言われて。


いやだいやだって

ダダこねたけど

胃がんとかになったらマジしゃれならんと思って。


泣く泣く飲みました。


でも、私の先生は内視鏡のゴッドハンド。

もう、先生を信じるしかない。


朝9時に病院へ行くと

内視鏡検査室の待合室は

死にそうなおじいちゃんばっかり・・・


明らかに私、浮いてます。


検査室からそのおじいちゃんたちの

あえぐ声が聞こえてきて

まじ震えた。

こわい・・・こわい・・・汗


ドキドキしてるうちに名前を呼ばれ

ノドに麻酔。

そして左肩に半身麻酔の注射。

そして診療台へ。


やっぱりやめます!!


って

逃げ出そうかと思ったけど

それもできず。

万事休す。


先生がやってきて

「楽なほうがいいか?」

と聞くから

力なく、私はうなずいて。


そしたらもう一本注射。

今度は右手。

眠くなる注射らしい。


全身の血液がくわーっと動く感覚。


そしていよいよ、ノドにカメラが・・・

げほっげほって、もちろんなって。

はい、力抜いてーって言われて。

そこからもう意識が遠のいて。


気がついたら終わってた。


・・・ホントゴッドハンドだ・・・

飲み込むときにつかえたくらいで

全然痛くもなかった。

ビックリ!!


ベッドから起き上がると

意識が朦朧としてて

そこからソファに座らされ

気づいたら深い眠り。


30分後起こされて

先生からのコメント。


「ピロリは完全に除菌されてるね。

胃潰瘍も完治してるよ。

もう大丈夫」


そのコトバで

30数年間苦しんできた

慢性的な胃の痛みから

やっと開放された気分。


胃がんのリスクが高いって言われてたから

とりあえずそれも一安心。


でももうほんと

ピロリ除菌してから

胃がスッキリ!!

あんなにしょっちゅう痛くなってたのが信じられないくらい。


30過ぎたら健康にご注意。

元気なつもりでも何処かになにかが潜んでる。。。

今気になるのはやっぱり婦人病。

婦人科検診行かなきゃな・・・って思ってる。


みなさんも、身体には十分ご注意を。

自覚症状なくても

悪い部分はたくさんひそんでますから!

東京タワー

録画してたヤツ見て


号泣してしまいました。。。


実は私


原作読んでません。


ストーリーも全く知らずに見ました。


号泣です。。。


もこみちはおいといて


倍賞美津子がイイ!!


よすぎる!!!


なんか


子供産んだこともないけど


母親目線で見て切なくなったのと


自分が大学卒業後に実家を出るときのことを思い出して


号泣汗


マスカラ落ちて


真っ黒な涙・・・



やっぱり親は大事にしないとな・・・


って


改めて。

ユ・レ・ル。

一足遅い帰省。
昔の友達に今の彼について色々相談したりして、
その流れで
1年くらい連絡とってなかった
半ば自然消滅だった地元の彼にメールした。
返事は翌日。
仕事のたまりにたまった愚痴を吐き出したら
模範回答のような
的を得た欲しい答えが返ってきて
涙が出た。

私が弱ってる時、
必ず外さない答えをくれる
頭のいい彼。
もう学生時代からの付き合いだから
私のことも知り尽くしてる。

…揺れる。

ココロが。

デートらしいデート。

翌日はふたりで昼過ぎまでぐっすり眠った。

目覚めた時に感じる彼の体温。

眠りながら、アタシを抱きしめるその腕。


なんだかセツナイ。


この日はお出かけの約束。


「どこ行こうか?」


彼が尋ねる。


「どこでもいーよ」


特に行きたいところなんてない。

一緒にいられれば。


「じゃあお台場行こうか」


「うん☆」


近所でランチを済ませ、お台場へ。

既に夕暮れ色の空の下、

東京の景色を楽しむ。


家具や雑貨を色々見て

たくさんたくさんおしゃべりをして

いっぱいいっぱい一緒に笑う。


次、いつ会えるかわかんないから。


「映画見ようか?」


彼はかなりの映画好き。

ずっと見たがっていた「プラダを着た悪魔」を観る。

ストーリーも内容もなかなか面白くて

そして微妙に自分の姿と重なる部分もあり

若干考えさせられたりもしたけど・・・

2人で満足して映画館を出る。

その後食事をすることになって

でも入ったお店があんまりおいしくなくて

すこし食べただけで出てしまう。


時間は9時。


「そろそろ帰るか」


アタシは明日仕事。

でも彼はお休み。

だから、クラブへ行く、と。


この時間になると、

やっぱりアタシは少ししょんぼりする。


もう、次いつ会えるかわからないから

なおさら。


帰り道

アタシはずっと彼の手を握り締めて。

駅のホームで

背伸びして

彼にキスをした。


更に切なさが増す。


一日があまりにも楽しすぎて、

あっというまにそんな時間は過ぎてしまって。


でも、もうワガママは言えない。


渋谷で電車を降りる彼を無言で見送った後

アタシは泣き出しそうになったのをぐっとこらえた。


「今日は楽しかった。私のために時間を作ってくれてありがとう。

また気が向いたら遊んでね・・・」


家に帰ってから彼にメールをした。


「俺も楽しかったよ。明日仕事頑張れよ!」


彼からすぐに返事が来た。


楽しかった・・・

彼もそう思ってくれていたんだろう、

というのは

一緒にいても感じ取れた。

多分彼は

ずっと笑ってて

楽しそうにしている

アタシとだけ一緒に居たい。

そう思ってるんだよね。

不機嫌で

攻撃的で

ワガママなアタシとは

一緒に居ると疲れちゃう。


当然だけど。


どっちも、アタシなのに。

アタシの全部を受け入れて欲しいのに。

多分、今の彼にそれはできない。


もし、彼と一緒に居たいなら

アタシはずっと笑ってなければいけない。


少し、距離を置いて考えなきゃ。

甘いことば、甘いじかん。

クリスマスに彼がくれたネックレス


彼に会う日、

少し迷ったけど

つけて行った。


「俺が今までの人生で買った中で

一番高いプレゼントだったよ」


彼の口調は別に嫌味ではなくて。

ただ純粋に、アタシは嬉しかった。


コート のお礼もあるしね」


そう、秋にコートを彼に買ってあげた。

それもあって、今回アタシからのプレゼントは

予算を押さえ気味に、手編みマフラーに・・・。


そしてその時初めて気付いた。

彼がそのマフラーをつけていてくれたことを。

上着で見えなかったけど

アタシの設計ミスで若干長さが足りないそのマフラーを

彼はちゃんと使ってくれていた。


重い、とか思われてないかな、

って

心配だったりもしたけど。

使ってくれていることに安心した。


食事を終えて、

店を出る。


少し酔ったアタシは

エレベーターの中で彼に寄りかかる。

彼はアタシの頭を優しく撫でて

アタシはその彼の顔を見上げて

すると彼がキスをくれる。


とても、愛おしそうに・・・


ぎゅーっと、心の奥が痛くなった。

黙って私は彼の手を握り返す。

新宿の駅に向かう道のり、

私は彼にぴったりくっついていた。


離れたくない。。。


悪魔の囁き。

幸せなキモチと切なさが交錯する。


ふたりで私の部屋に帰って、

シャワーを浴びて

一緒にベッドにもぐりこむと

お互いの気持ちも抑えられなくなって。


アタシの身体に触れる彼の手も

そのキスも

いつものように

いつも以上に優しかった。


苦しいくらい。


彼の指先からも唇からも

愛情を感じている気がしてならなかった。

気持ちがなくて

こんな風には感じ取れない。


そう思いたかった。


「アタシのこと、スキ?」


何度も尋ねそうになった。

でも、その言葉は封印。


こうなったら

好きにさせるしか

ないのかもしれない。


彼の身体に

アタシを覚えこませて・・・

失ったら乾いちゃうくらいに・・・


すこし、自信ない。ケド。

自分が傷つかない程度にしなきゃ・・・

のめりこみ過ぎちゃダメ。


その夜は

抱き合ったまま

朝まで眠った。

彼はずっとアタシの肩を抱きしめてくれていて

何度も頭を撫でてくれていて

全身でお互いの体温を感じ合っていて

この幸せな時間を手放したくないって、強く思って。


どうすればいいんだろう、アタシ。

ねぇ。

大好きな人からの着信音。

皆さんはどんな曲をセレクトしていますか?



♪あなたが好きで


逢いたくてキスが


100億の雪を伝うの


何処かで偶然に


めぐり逢える日まで


忘れなくてもBaby


好きでもいいですか?


ずっと忘れない・・・



私の携帯、彼からのメール着信音は

大好きなBoAチャンの“Winter Love”です。

でもこれって、切ない失恋の歌。。。

もっとhappyな曲のほうがいいのかなぁ。


だから、この曲を聴くと、ドキドキしちゃいます。



3日水曜日の夜、

19時に新宿で待ち合わせ。

私はじっとしていれられなくて

30分前には新宿入り・・・

南口のイルミネーションをふらっと見て

東口の交番前で彼を待つ。


今日はずっと笑ってよう。


心の中で言い聞かせる。

そう思いながらも険しい顔をしている私の目の前に

どこからともなく、彼が現れた。


「うふふ」


思わずその顔を見て笑ってしまう。


「何笑ってんだよ!」


だって、だって。


「すごーく眠そうな顔して来るんだもん。ヤル気ないでしょ!」


私はケラケラ笑って、彼のその腕につかまった。

もう、何もなかったかのように。

久しぶりに会った恋人同士みたく。


「どこ行く?」


「あのね、南口のイルミ、見にいこ。キレイだったよ」


そう言って彼の腕を引っ張って私は歩き出した。

サザンテラスのイルミネーションを見ながら

私たちはゆっくりと散歩を楽しんだ。


なんでもない会話をたくさんして、

いっぱい彼に笑いかけてたら

さっきまでの暗い気持ちはどっかに行ってしまって

彼のその笑顔を見ていたら

あんな突き放すようなメールが悪い夢のように思えてきて。


南口から3丁目を経由し、歌舞伎町に向かう。

その途中、初詣にまだ行ってないという私を

彼は神社に連れて行ってくれた。

二人で、並んで、お参りをする。

私のお願いは他でもない。


今年一年を無難に過ごせますように・・・


多くは望めない。

本厄、大殺界。

普通に過ごせたら、それでいい。

おみくじは末吉だった。

凶じゃなければ、それでいい。


彼と手を繋いで、夜の歌舞伎町に向かう。

指先から彼の体温を感じる、

私はそれだけで幸せだった。


適当に店を決めて中に入る。


お酒を少し飲んで、

ゴハン食べて、

お互いの年末年始の話をして。


彼は親戚がたくさん集まった話、

私はスノボに行った話。

クリスマスに会った時の3倍くらい

2人で話して笑った。

優しく笑う彼を見ていたら

それだけで幸せな気持ちでいっぱいになった。


少し酔って、何を話したのかあまりよく覚えていない。

でも

彼はずるい発言をたくさんした。


私の学生時代の話とか。

なんかね、変な男にばっかモテたんだよね!

っていう話をしたら

「じゃあ俺も変な男ってことか!」

って、ケラケラ笑うし。


数年前はモテ期があったんだよね、

俺のファンクラブとかあったし、

っていう彼の話に

私なんか全然モテ期ないよ!

って言ったら

「今俺にモテてるからいいじゃん?」

って言ってみたり。


ディズニーランドにもう10年以上行ってないんだよ私、

行きたいなー行きたいなー!って

無邪気なフリして言ってみたら

「じゃあ今度休みのとき一緒に行くか?」

って、優しく言ってみたり。


ずるい。

でも

わざと言ってるような感じでもなくて

なんだかとっても

愛おしそうに言うの。

優しい顔で・・・


その顔を凝視できなくて、

私は思わず目を背けた。


少しのお酒が回ってきたせいか。


「・・・なぁ、みりは俺のどこがいいんだ?」


彼が真顔で私に聞いた。

ドキッとする。

でも

私は真顔でその瞳を見つめ返した。


「酔ってるの?」


「酔ってるよ。俺、酔ってる時にしかこんな話しないもん」


私は少し考えた。


「誰がいいなんて言った?」

彼の目を見つめたまま私は真顔で言った。


「そっか、俺の思い込みか」

ふふっ、っと彼が笑う。

でも内心はドキドキがとまらなかった。


「みりの周りにだったら、もっといい男いっぱいいるだろうに、

なんで俺なんだろうなって」


私は何を言ったらいいのかわからなかった。


もしかして

彼も不安な気持ちになった?


わかんない。

その後の会話もよく覚えていない。


だけど


食事をしている間の彼はずっと優しくて

私のこと、何度もかわいい、って言ってくれて

頭なでてくれて・・・


でも、私は彼にとって『特定の人』じゃなくて・・・


一体アタシはアナタの何?

って

何度も口まで出掛かって

でも

何度もそれを飲み込んだ。


どう考えても、

アタシ、

あなたのカノジョみたいだよ?


心の中で問いかけて

隣にいる彼の顔を見上げると

優しく笑う彼がいて。


もう、混乱。

でも、この幸せなときを

このままやり過ごしたくない。

もう少し、このままの時間が流れますように。。。


to be continued...

経過報告。

なんでしょう。

ラブラブです…

今まで以上に

彼が甘く優しい気がします…。

これから。

彼に会ってきます。

なんとかドタキャンはされなかった。

ああ、

気が重いのは何故だろう…

もう、何ヶ月も会ってないような。

そんな気がする。


彼の声を耳元で聞いたのも

その笑顔を見上げたのも

ずっとずっと前のことみたいで。


でも、10日くらいしか経ってないのか。

最後に会ったクリスマスイヴの日から・・・


ちゃんと連絡くれるのだろうか。。。

それすら、不安。


今年に入ってまだメールをしていない。

そして

もちろん彼からも来ない。


やっぱり、さみしい。


ちょっとでもぼーっとすると

彼の顔が浮かぶ。


でも、その表情に笑顔はない。


決戦は今夜。