キ・レ・タ。
昨日の一言メール 以来、
また音沙汰なし。
今日も。
ゼッタイ私から連絡しない。
そう決めて、今日はエクステの付け替えに新宿へ。
昼過ぎまで寝て、溜まっていた疲れをリフレッシュ、
掃除して洗濯して・・・出かけたのは5時半。
6時からの予約。
またキレイに髪を付け替えて、
かわいく巻いてもらったら
このまま家に帰るのがもったいなくて・・・
明日は仕事、来週末も出張で東京にいない私、
しばらく彼に会えなさそうだし・・・
気持ち落ち着けて、彼にメールした。
「一緒にゴハンでもする?」
決して私のキゲンは直っていない。
でも、少しの歩み寄りを見せたつもり。
そして、帰ってきた答え。
「ごめん、今日は友達と遊ぶ約束なんだ」
・・・やっぱりね。
続けてもう一通。
「あれ?今日大阪じゃなかったっけ?」
![]()
「わかった。大阪は来週」
大阪に行くのは来週だって、
日付までしっかり書いてメールで送ってるのに。
履歴、残ってるのに。
じわじわとムカついてきた。
「そか、ごめんな」
・・・・![]()
![]()
![]()
プチンときた。
「謝ってばっかり。人の話全然聞いてないし。もういい」
勢いで、冷たく、返した。
だって、この前も、私の地元がどこだったかすっかり忘れてたり
なんか、私にキョーミないの?!それとも物忘れがヒドいの?!
というようなことが続いてて。
それに、やみくもに謝られるのも気に障る。
なにがゴメンなの?
なにを悪いと思ってるの?
ただ謝ればいいと思ってるの?
どうしてもうちょっと、気の利いたコトバを付け加えられないの?
次いつ休み?とか
じゃあ明日は?とか
後で電話するよ、とか・・・
「ごめん」
の一言で片付けるのは
ずるい。
怒りのやり場が
ない。
ボージョレ・ヌーヴォー解禁パーティー
でもこれもれっきとした仕事です。。。
昨夜はクライアント主催の解禁パーティー。
「お席ご用意してますから来てくださいね
」
というお客様のお言葉に甘え、
後輩二人連れて伺ったのですが。
結局仕事が長引き、最後の40分くらいしかいれなかったけど・・・
席に着いたと思っても、他のクライアント関係で色々トラブってて、
ガンガン携帯が鳴るし・・・
とかいいながら、
赤ワイン1杯、白ワイン2杯と、
チーズとソーセージと
パン。
しっかりご馳走になってしまいました。
・・・お仕事ですから、ええ。
食品を扱うクライアントが多いので
色々食物をいただくのですが。
これはラッキーなのでしょうかね。
でもおかげで太ってしまいました・・・(ノДT)
今ホントに仕事が忙しい。
来月札幌にオープンするお客様のカフェの広告や販促物の作成、
別のクライアントで同じく来月大阪にオープンする大型施設のプロモート、
またまた別案件で今週末は某ノーベル賞受賞教授の通訳とアテンド・・・。
休み丸つぶれです。
夏休みもまだ一日残ってるし・・・
彼と会える時間も、これで激減ってコトですね。。。
今日の結果報告。
彼からの連絡ナシ。
・・・ったく![]()
毎日マメにメールとか電話とかくれる人がいいなぁ。
電話なんて滅多にくれないし。
ホント
女心をわかってない。
だから振られてばっかりなんだよ。
今まで
ずっと。
ご機嫌取り。
ブチ切れたメール を返した後。
「ごめん。ほんとごめんね」
彼からの返事。
でも、それ以上返信はしなかった。
・・・それだけ?
今度から気をつけるよ、とか
次の休みでまた遊ぼうな、とか
なんで気の利いたフォローができないのっ!!??
ヾ(。`Д´。)ノ
何であやまってるのかわかんない。
これじゃ。
グチグチ言いたいのをぐっとこらえ、もう何も返さなかった。
しばらくほおっておこう。
どうやって機嫌をとってくるか。
翌朝。
昼前にメールが来た。
「今日の仕事は日比谷。週はじめからきつい」
何にもなかったかのように。
でも、多分様子を伺っているんだろうけど。
なんでつかこれは。
「うちのオフィスの近くだね。
つか、アタシ、寝て起きて機嫌直らないから」
冷たく返す。
だってそうでしょ!!
いやなことがあっても一晩で忘れる、と言っていたあなたとは違うんです私。
ネチネチ根に持つからね。
しつこいからね。
「・・・・スマン」
当たり前でしょ。
そんなすぐに許しませんから。
月曜日のメールはそれで終了。
火曜日も朝からメール。
「おはよ。何だかめっちゃ肌が乾燥するよ」
なんでつかそれは。
気の利かないメールのオンパレードでイライラする。
もっと、ご機嫌取りの方法を考えろ![]()
ということで、しばらくまた放置。
そして今日、水曜日は連絡ナシ。
感情の波が激しいAB型と大雑把でマイペースなO型。
久々に彼と一緒に過ごす夜 。
連日の激務で眠気もピーク。
でも、寝て起きたらもう彼が帰っちゃうと思うと寝れなくて。
「眠っちゃやだょ」
「なんでぇ」
「だって眠る時間がもったいないょ?」
「なんだそれ」
彼がくすっと笑って私をぎゅっと抱きしめる。
お互いの肌の温度を感じれる、この瞬間が、すき。
「寝て起きたら帰っちゃうでしょ?だから眠っちゃだめ」
そういいながら、私の眠気はピーク。
ぴったり彼の肌に身体をくっつけて
彼の胸の鼓動を聞きながら、すぅっと闇に吸い込まれていく。
ぐっすり眠って、目を覚ますと隣に彼がいる。
また少し、幸せな気分。
「しっかり寝れたか?」
「うん」
これ以上くっつけない、っていうくらい
私は彼にぴっとりくっつく。
「落ちるよ。笑」
ベッドから彼を突き落とす勢い。
「あ・・・もうこんな時間。怒られちゃう」
彼はさっさと起き上がって服を着る。
せっかくの休日の朝なのに・・・
彼はもう帰る支度。
今日はワガママ言わないで、
でもやっぱり不機嫌なアタシ。
「帰るぞー」
「ばいばい」
私は枕に顔を押し付けて、彼のほうを見ないまま愛想のない返事。
ただ帰るんじゃなくてさ、
「終わったら電話するな」とか
「今度はゆっくり時間があるとき来るからな」とか
なんかこう、ないの?気の利いた言葉![]()
って
いつも思うわけ。
ホント気が利かない。
もう少し、ご機嫌取りとか、すればいいのに。
出て行く彼を見送りもせず、
私はベッドの上に寝転んだまま、
一人部屋に残された感覚に切なくなった。
しばらく考えて。
「今日、終わったら渋谷で会えない?」
意地を捨て、彼にメール。
5時過ぎには終わるって言ってたから、
その後渋谷でならゴハンくらいできるかもしれない。
「考えとく。成り行きで飲みに行くかもだから」
ツレない返事。
でもまぁ、考えとく、ならまだいいか。
私は家のことイロイロやって、
5時過ぎに来るだろう彼からの連絡を待ちながら
出かける支度をした。
買いたいものがイロイロあって、新宿へ。
南口のイルミネーションに、改めてクリスマスが近づいていることを思い知らされる。
そして、また悲しいことを思い出す。
すっかり暗くなった空の下、
一向に来る気配のない彼からの連絡。
アタシはブルーに染まったクリスマスイルミネーションの写真を
ケータイで撮って彼に送ってみた。
それでも返事は来ない。
長引いてるんかな・・・。
7時過ぎ、今度は渋谷に向かう。
本屋とか、いくつか、探し物をしながら歩き回る。
9時前になって、ようやく彼からメールが来た。
「やっと今開放されたよ・・・疲れた」
はぁ![]()
![]()
飲んでたの!?
連絡なしに?
考えとく言うたやん![]()
私は怒りで凍りつく。
「考えとくって言った以上、経過と結果を報告してよ。
待つほうの身にもなって。
もう、待ちくたびれた。
渋谷にいたけどもう帰る」
私はブチギレで、彼に返信。
その後は友達と夜中まで飲んだ。
2週間ぶりのデート☆
「明日休みになったよ」
クライアントのイベントの仕事で休日出勤、
ぐったりしていたところに彼からメール。
溜まった疲れも一気に吹き飛ぶ。
「今夜は?」
「大丈夫だよ」
「ゎぁぃ
o(^▽^)o」
土曜の夜から彼と会えることになった。
2週間ぶりのデート![]()
重い荷物を抱えてやっとの思いで帰宅、
急いで部屋を片付ける。
キッチンの溜まった食器も・・・。
8時ごろ、新宿に出かける。
早く着いたので、タワレコやツタヤ、
そして大好きなびっくりカメラを散策。
30分ほどして、彼がやってきた。
新宿の寒空の下、ふたりで歩き出す。
彼はポケットに手を突っ込んだまま。
しばらく歩いて、私は彼の左腕に捕まる。
やっとポケットから手をだして、私の右手を握ってくれる。
私は通常かなりの「アネゴ肌」。
世話焼きで、面倒見がいいほうで
わりとチャキチャキ仕切ったりする。
だから男友達にも「色気がない」とか「人間として好き」とか
なんともビミョーな表現をされることが多い。
まぁ、そんな風に見られるのも嫌いじゃないけど。
要は、あんまり弱いところを見せられないっていうか、
自分がいーこいーこしてあげたいっていうか。
でも、彼の顔を見ると、彼と一緒にいると
私は一気に甘えっこモードに入ってしまう。。。
普段は言わないわがままもオンパレード。
なぜでしょう。。。
基本的に年上の男性は苦手、
でもひとつ年上の彼とはそんな意識しなくても自然体でいられる。
日々激務で忙殺されていた私は
彼といるだけで、一瞬にして心が開放された気持ちになる。
彼が意味深に「昔に来たことがある」というイタリアンレストランで
美味しいパスタとピザとワインを楽しむ。
彼の過去とか、昔の彼女とか、不思議とまったく気にならない。
歳のせいでしょうか。
そりゃ過去のひとつやふたつあるもんね。
食事をしながら、もうすぐクリスマスだね、という話になった。
私は正直、クリスマスの楽しい思い出がなくて。
むしろ惨めで悲しい思い出ばかりで。
浮き足立つ12月の街の雰囲気があまり好きではない。
クリスマスやバレンタインのカルチャーは、
アメリカンスタイルが好きだから。
ひねくれてるだけかもしれないけど。
だから、敢えて私はイブにどこか行こうとか何しようとか、
彼に持ちかけるつもりはない。
(誘ってくれたらそりゃぁそれはそれで嬉しいけど・・・)
かわいくないかなぁ。
でも、今までホントに切ないクリスマスばかり過ごしていて。
お互いの、去年までのクリスマスの思い出話をして。
「だから私、クリスマスなんてどーでもよくてさ」
なんて思わず言っちゃったのは、少しビミョーだったかな、と
言った傍からちょっぴり後悔。
でもさ。
また期待してしょんぼりも嫌だし。
最初から期待しないほうがいいじゃん。
食事を済ませ、一杯のワインだけで私はかなり回っていた。
(でも記憶はシッカリ)
もう一件行こう、と、東口の私が好きなバーへ行く。
一時間ほどそこで飲んで、終電近く、私の家に向かう。
「あ、明日、俺昼過ぎに帰るから」
「えーっ!なんでー!休みでしょ?」
なにそれー!明日休みって言ったじゃん![]()
「そうだけど・・・地元の寄り合いがあるんだよね、昼から」
「全然一緒にいれる時間ないじゃん!」
「でもこうやって空いてる時間に会いに来てるだろ?」
「空いてる時間・・・暇つぶしなわけアタシは
」
「そうじゃないよ・・・お前に会いたいから来てるんだよ」
「むぅー。。
」
せっかく久々に丸1日一緒にいれると思ったのに。。。
しょんぼり。
そしてアタシは少し不機嫌。
マンションに着いて、エレベーターに乗りこむ。
「3」のボタンを押して見上げると、彼の顔が近づいてくr。
エレベーターに乗ると、必ずキスをしてくる彼。
自称『シャイ』な彼のそういうところも、ちょっと好き。
そしてそれで機嫌が直る、私は単純。。。
でも、久しぶりに彼とゆっくり夜を過ごせて
やっぱり、嬉しかった。
こうやって、アタシは、この人を好きになっていくのかな。。。
でもやっぱり彼のそんなところが好き、かも。
先週はドタキャン されてちょっとしょんぼり、
でももうクヨクヨ考えるのはやめた。
勝手に待って、待たされた気持ちになるのもなんだかアレだし。
別に待ってない、って思えばいいわけで。
今週はとにかく仕事が忙しくて、
普段わりとオフィスワークが多いんだけど
とにかく外に出るアポが次々と・・・
上司がタイに出張するため、その周りの手配とか
スケジュール管理とか、超秘書的な仕事も多く。
ぜぃぜぃ言いながら仕事をこなす。
プライベートPCメールをチェックする暇もないくらい
(そしてブログも書く暇ないくらい)バタバタしてて、
しかも新人のOJT中だから
なかなか席に戻ってこれない。
こんなに殺伐としてるときに
彼がメールくれたりしたら
すこしホッとできるんだけどなぁ。。。
って、そんなこと彼は知る由もなく。
別に、私からメールしたっていいんだけど、
なんか、ねぇ。
そんな風に平日の多忙な日々は一日一日過ぎてゆき。
「日曜の夜に飲もうよ」という友達からの誘いにも
「んー、まだわかんないや・・・」という曖昧な返事。
だって、彼と会える可能性があるのは日曜だけだから。
他に予定を入れるのはなんとなく気が進まない。
そしたら金曜日の朝、彼から待望のメールが来た![]()
なんてことない、世間話だけど。
寂しがりのはずの私から全然連絡がなくて
ちょっと心配になったのかな・・・?
でもそれを探るでもなく
どうでもいい内容のメールをよこしてくる
そんな彼がちょっとカワイイと思ったり(´∀`)
何度かメールをやり取りしてて
でも肝心の「週末会おう」ってコトバを言ってくれなくて
何とかそれを言わせたい!!
と思いながらも
酒が入った勢いで、
「今週末も仕事なの?」
と、自分から振ってしまった。。。(;´Д`)ノ
どうしても、彼から切り出して欲しくて
今週メールしないで我慢してたのに
「キモ」の部分を私が言うハメに。。。(;´Д`)ノ
ま、いいや。
もちろん彼は土曜日も仕事で、
私も今週は土曜日仕事で。
彼の日曜日が休みになるかどうかは
土曜日の仕事の進み具合。
仕事のストレスを彼にぶつけてみた。
毎日深夜まで仕事で
疲れてぐったり帰宅途中の電車の中。
彼にグチっぽくメールする。
よくないなぁ・・・
って思いつつも。
なんか、気持ちのやり場なくて。
「暇になったらドライブに連れて行ってやるから、がんばれ」
彼の返信にすこし嬉しくなる。
「いつ暇になるの?」
「再来週かな」
「私その週末大阪出張だ・・・」
彼の仕事が落ち着いても、私は今月の週末休みがほとんどない。
平日なんかほぼ不可能だし。
こんなんじゃストレス溜まっちゃう一方。
先週の三連休は一日目だけしごとで、あと二日は休みだったんだけど
彼は三日とも仕事。
しょんぼりしていると、連休前に彼が電話をくれた。
「日曜日、仕事終わってからメシでも食いにいくか?」
「うん
」
少しでも会いたい。
彼がそうやって誘ってくれたのは嬉しかった。
でも
当日
ドタキャン。
彼の顔のオペの経過がよくなくて。
「ごめんな」
朝起きて、メールでしょんぼりする。
でもしょうがない。
「いいよ。お大事に」
私はそっけない返事しかできなかった。
今週は仕事が忙しかったのと
彼に連絡を取るにも気が進まず
ずっと音信普通のまま。
むこうが約束キャンセルしたんだもん。
埋め合わせの代替案を持ってくるべき。
また細かいことにこだわるアタシ。
半分意地で、アタシからは連絡をしなかった。
