★ON→バリバリやってるデキル女風☆OFF→ホントは疲れ切ってる負け犬女★ -12ページ目

そして翌朝。

おはよ。

東京は朝から雨で寒いよ。

そっちはどうかな?

今日も一日頑張ろうね。



仕事に向かう京都駅のホームで、

彼からのメールを受け取った。


すこし、きゅんとする。


前日の最後のメールはとてもキツイ口調だった。

突き放すように。

悲しいくらい。


一夜明けると、こんなに柔らかくなるの?


フクザツ。


彼に悪気がないのはわかってる。

感情の波が激しい私をどう扱ってよいのかわからず、

戸惑っている様子もよくわかる。


デモ、わたしはワガママだから。

そして、今の私には余裕がないから。


両手広げて、受け止めてくれないと、嫌。


眠る前、寂しくなると、男友達に電話する。

同じAB型の友人は、私の気持ちをよく理解してくれる。

A型の元セフレは、頭の回転がよくて、会話のテンポが速い。


溜まっていたものを彼らに吐き出して、スッキリ。


うん、これでいい。

埋められない価値観の違い。

彼とはやっていけない。
昨日、一気に自信がなくなった。

情緒不安定な私のメール、
彼の反応は至って薄い。

「思いやりがない」

私は彼に言い放った。

「俺なりに思いやってきたつもりだったけど。
足りなかったのかな。ごめん」


また謝る。

私のモヤモヤが消えず、ただただ彼からの優しい言葉が欲しくて。
でもなかなか欲しい言葉がもらえなくて。

「私のこと、めんどくさい?」

そんなことないよ、
と言う言葉を期待して。

「時々めんどくさい。疲れてる時とか一人でいたい時」

その返信を見て
ああダメだ、と思った。

なんでそんなこと、
正直に言うかな。

わかってる。
自分の気持ちを彼に押し付けようとしてる
私が悪いんだから。

でも。

こんなに心が弱ってる時に
そんな答えは耐えられない。

しばらく、彼には連絡しない。

探し物が思わぬところから。

ずっとずっと探していた、


探しても探しても見つからなかった、


忘れられない彼 と一緒に写った写真。


アメリカに住んでいた時、


彼を含めた友人たちと撮った


2枚の写真。


ちょうど・・・私たちが最初の一線を越えた頃の。


実家の自室のベッドの横に置いてある引き出しを


何気なく開いたら


出てきた。


何でこんなところに?


この2枚だけ??


予想外過ぎて


涙が一気にあふれてきた。


写真の中の彼と目が合って


どうしようもなく苦しくなった。

結婚とは。

昔の勤務先の先輩と大阪でランチ。
昨日で結婚5周年だったそう。
そして現在妊娠6ヶ月。

幸せそうな先輩。
うらやましい。

私は一体いつ
誰と結婚するんだろう。

お仕事本番。

昨夜は実家で母と盛り上がり、睡眠3時間で仕事場へ…

9時半から現場入り、11時からスタート!

今日はスポーツ選手何人かも出席。

のため、マスコミの仕切りが大変で…

イベント終了は4時。

もうくたくたです…おやすみなさい。

関西出張。

今日から火曜日まで関西出張。
これを利用して里帰り☆
明日はイベントの仕事で、今日はそのリハーサル。
夜は昔の職場の超美人先輩とディナー♪
めっちゃ寒いデス(*_*)

彼との休日。

私の仕事が発狂しそうなくらい忙しくて、

昨日も帰宅したら一時。。。


でも

彼が来ることになってたから

少しがんばれたドキドキ


今日イベントあるんだけど行ってきてもいい?


って、お伺い立ててきたのがかわいかったけど。笑


2時半ごろ、彼が少し酔ってやってきた。

待ってた私を差し置いて、あっという間に寝ちゃったけど!


今日は昼過ぎまで二人でだらだら眠って。


明日から多忙な一週間が待っている私。

今夜はのんびり彼と過ごします。

アタシのココロを揺さぶるモノ。

先々週だったか。

忘れられないヒト から、突然メールが来た。

前回メール来て以来だから、2ヶ月ぶりに。



ほぼ一年、私たちは留学先のアメリカの街で

半同棲の生活をしていた。

彼と出会って

お互い人間的に惹かれあって

年下の彼は私をすごく慕ってくれた。

毎日電話とメールで

彼の相談に乗ったりとか

彼の夢の話を聞いたりとか

外国という特殊な環境も手伝って

私たちの距離はみるみるうちに縮まっていった。


「姉と弟」


から始まった私たちの関係、

出会いから二ヵ月後には


「男と女」


に変わっていた。


でも、結局彼は私を女というより人間としてリスペクトしてくれていて。

3年もの間、私たちは一番近くにいて、

顔を見ない日がないくらい、

そして、毎日のように肌を合わせていた。

でも

彼は私を女として、最後まで受け入れてくれなかった。


どんなにもがき泣き喚いても

彼は私を受け入れてくれなかった。


彼が「守るべき人」を見つけてから1年4ヶ月。

私は一度も彼に会っていない。


最近でこそたまにメールをするけれど。


なんでコイツは

アタシが少しずつ吹っ切れそうになりかけてるときに

ぐいっと引き寄せるように

連絡してくるの?

おそらく、というか、彼はまったくそんな気はないんだろうけど。

ただ、私をふと思い出し、メールをしてきたのだ。

「元気?俺、今アメリカ出張中・・・」

そのくだりで、私は彼がメールをしてきたその心を読み取れた。

アメリカという土地に行くと、私を一番強く思い出すのだ。


私が乗っていたFORDの車、私が働いていた航空会社、

一緒に行ったスーパーや、私のお気に入りだったお店。。。

メールには思い出深い固有名詞がたくさん挙げられ、

彼自身ノスタルジック満開な様子が伺える。

彼はアメリカ出張のたび、昔の記憶を呼び戻す。

そして、思い立って私にメールをしてくる。


・・・前もアメリカからメールしてきたな。。。


でも、ずるい。


彼は私と仕事の話をしたくてしょうがない。

同じ業界で働く私たち。

彼にとって私は、

「同じ言語」で話せて、いろんなアイディアを交換し合える、

彼の周りの唯一の存在(多分今も・・・)


だからメールにつらつらと、仕事のアイディアや今後の夢

今の会社に対する思いをつづってくるけど。


今となってはつまらない。

そんなメール。


私はずっと男としての彼が忘れられないのに。

そんなビジネスセントリックな彼の気持ちを満たす役回りはごめん。


「もしメシでも食う気になったらいつでも言ってよ。
そんな気は起きないんだろうけど」


起きるわけないじゃん。


毎回彼はメールの最後にそのようなことを書いてくる。

多分、仕事とか人生において、いろんな不安要素とかがあって、

そんな思いや気持ちを、私に直接聞いてもらいたいんだ。


「今の私と会ってもつまんないよ。暗いし、ネガティブだし。

それに新しい人生を新しい人と歩いてるあなたにとって

私に会うことなんてなんともないのだろうけど。

私はそうじゃないから」


卑屈な私の気持ちを、

彼はすぐに読み取ってくる。


「また皮肉キャラかよ」


だってしょうがないじゃん。

彼女がいるあんたに会いたくない。


私の中のあなたは

私と一緒にいた時のあなたのままだから。


会ったら、自分が壊れそうで

怖いんだもん。


そして、彼の新しい人生を

目の当たりにするのも

怖い。

思いがけず。

昨日のこと。


週末音沙汰ナシだった彼 からメールが来た。


「雨やんだよ。今週も仕事ガンバレな」


むかっむかっむかっ


また私のメール、スルー!!??


カチンときて、

頭にきて。


「時間が経てば忘れるとかじゃないから私。

先週からひとつも精神状態良くなってないからね」


だって!

最後に私が送ったメールの後にこれ!?

完全に「なかったこと」状態じゃん!


そのなぁなぁな感じがとても許せなかった。

勢い良く送信ボタンを押し、

これで彼が怒っても、しょうがない、と。


数分後、返事が来た。

さすがに少し、ドキドキする。


彼からの返事。


「どうすれば機嫌直るの?」

(-_-むかっ


「そんなの聞くのおかしくない?

①文字だけじゃ解決しない

②時間が経てば経つほど事態は悪化する

③相手への思いやり

よく考えてください」


私の返事。


こんなごちゃごちゃ言う私もよくないのかな。。。

彼にとって

うざいって。


でも、やっぱり。だめ。


しばらくして、彼からの返事。

それは思いがけないものだった。


「今夜、何時に終わるの?一緒にご飯食べよ」


びっくりした。

平日なのに、そんなことを言ってくるとは思わなかったから。

でも・・・彼に比べると私の帰宅はずっと遅い。


「今日はイベントあるから8時かな・・・いつもよりは早いけど。。。

無理しなくていいよ」


さすがに待たせるのは気が引ける。

だけど、いつも10時11時まで仕事をしている私にとって

8時に終わるのはとっても珍しい。


彼からの返信。


「そっかぁ。じゃあまたにするか」


・・・ガーン


やっぱり・・・。

つか、あっさり諦めるんね。。。

私が毎日遅いのわかってて、ご飯食べようって。

そんなんだったら最初から聞くなよ!


と、私の機嫌はますます悪くなる。

(一度アガったからなおさら)


「そこで待ってるよ、って言えば一発で機嫌直るのに。

それが女心よ。もっと勉強しなさい。

今日はストレスのピークだからどこかで発散してくる。

じゃあまた」


私は冷たく返す。

だってそうでしょ!?


「そっか・・・まだ俺修行が足りんな。。。」


・・・ガーン


そんな答え、いらん。。。


結局そんなやりとりで、

私のテンションは一気に下がり、

不機嫌さもピークを迎える。


イライラして、イベントの仕事へ。

この日は先週に続き、またまたボジョレーのイベント。。。


会場で準備をしていると、再び彼からメールが来た。


「8時に終わるんだろ?そっちまで行くから一緒にご飯食べよ」


∑(゚Д゚)


か、かなり予想外のメール。。。


「無理しなくていいよ」


「無理なんかしてないよ。とにかく終わったらメールくれ」


驚いた。

かなり驚いた。

まさか彼がそんな風に言ってくれるとは。


思いもしなかった。


だから

嬉しくて嬉しくて。


1時間以上かけて、車で会いに来てくれた。

次の日も朝が早いのに。


一緒にご飯を食べて、家まで送ってくれた。

その後また一時間かけて帰る彼。


私としては

そこまでしてくれなくとも

(というか全く期待してなかったから)

電話一本くれればいい、と思っていた。

「文字だけでは解決しない」というのもそういうことで、

電話くれれば許してあげるのに、って思ってたのに

彼は会いに行くしかない、と思ったのかもしれない。


・・・短絡的。笑


でも、今までの彼の行動で

一番嬉しかった。

あー、ちゃんと私のこと想ってくれてるんだーって

すごくすごく伝わった。


私、ちゃんとこの人を見てあげないといけない。


嬉しさ半分、なぜかセツナサ半分。


事態は悪化?

土曜のメールのやり取り で。


最後に私がメールを出してから


返事がもう来なくなった。


「もういい」


って言ったから?


開き直ったわけ?


マイペースなあの人に


こういう小言じみたことって


きっとうっとおしいんだとうな。


わかるけど


でも、私は彼の悪いところを指摘しただけだし。


それで向こうがうざくなったのだったら


この先うまくいくはずがないもん。


しょうがない。