★ON→バリバリやってるデキル女風☆OFF→ホントは疲れ切ってる負け犬女★ -15ページ目

欲しい答えが返ってこない。

でも、それってどうしようもない。


相手は自分ではないのだから。


こういう答えがホシイな・・・


って思ってても


そんな私の気持ち知らずで。


平日のメールのやりとり


そんなのだから


すればするほど悲しくなる。


夜中まで仕事して


クタクタになった帰り道。


欲しい言葉がもらえなくて


余計に凹む。


わかってる


そんなことを求める自分がいけないのだと。


でも。


自分から送ったメール


自分で自分の首を絞めて


ギブアップ。


メールするの、やめた。


今週はもうメールしない。


そう決めて、連日仕事に明け暮れる。


週末の予定が埋まらなくてもいい。


もう毎週会ってたんだもの。


今週くらい会わなくてもいい


そう思ってたら


彼からメールが来た土曜の朝。


「明日は法事があるけど、午後から会うか?」


初めて


彼から誘ってくれた。

アレルギー性鼻炎だと思っていたのですが。

どうやら風邪みたいですはい。


先週末からおもいっきり鼻づまりです。

くしゃみ、鼻水、たまに咳。

熱っぽい感じがするのに、検温すると35.7℃ってどうよこれ。


いっそのこと、熱が出てくれたほうが楽だわい。


なまじ体は動くもんだから、

会社にこないとしょうがない。


ちぇっ。


朝起きて布団蹴っ飛ばしてたのが悪かったのか。

昨日は蹴っ飛ばさないよう、

毛布をベッドに折りこんでみたが

こんな状態じゃすでに手遅れであって。


朝からエスカップゴールドなるものを飲んでみたが

んー

効果があるのかないのか。


やっぱ高くても1000円のゆんけるにしとけばよかったのか。


今日は早く帰るとしよう。

みなさまもお気をつけあそばせ。

バスタイムエンジョイ計画。

勢いで買っちゃいましたハイ。

↓ ↓ ↓

dvd


ポータブルDVDプレイヤーwith防水機能!!


お風呂で見れちゃうDVDですCD


今までHDDレコーダーに録りダメして焼いたものの

見る時間なくて放置、累積する一方のDVDたちを

お風呂の中で見ちゃおうではないか!!

ということです。

時間を有効に、バスタイムを楽しく。


今夜から早速使っちゃぉ~音譜

彼のために手料理を。

先週末、彼と新宿でデート。

買い物をした後 、電車で私の家に向かう。


「みりの手料理が食べたい」


彼との約束。

何を作ろうか、一週間散々悩んだ。


私の得意な料理はとにかく辛いもの。

麻婆豆腐だったり、ガパオのようなタイ料理、

辛口肉じゃが、辛口ミネストローネ。。。


私が作ると本来辛くないものまで辛いらしい(;´Д`)ノ


辛いものが得意ではない彼に何を作ったらいいか・・・

結局白菜と豚肉のホワイトソース煮と、

ヨーグルトをソースに使う「ムサカ」 というブルガリア料理を作った。

それから水菜とレタスのサラダ、オーストラリアで買ってきた白ワイン。


私がキッチンで料理をしている間も

彼は落ち着かないらしい。


「手伝おうか?」


とか言ってくれても、ウチのキッチンは激狭で。。。


「みり、エプロン姿、似合うなドキドキ


(///∇//)。。。


嬉しそうな彼を見て、少し嬉しくなる。

一時間近くかかって全ての料理を作り終えた。


「いただきまぁすナイフとフォーク


味見ほとんどゼロ、自信なし(´□`。)

でも、彼はおいしいよ、と全部食べてくれた。

本当においしかったかどうかは謎。


いや、まずくはなかったはず。(・Θ・;)


食事を終えて、

おいしくワインを飲んで、

すこーしふわふわした気分になって。


キスをして


お互いの体温を抱きしめて


でも、なんとなく私の心ここにあらず。


なんでだろ。


満たされない。


心も、


そして身体も。


困ったことに。。。


身体の相性がよくない。


私的には。


私の身体が


悦びを感じていない。。。


こればっかりは


時間をかけるしかないのか


諦めるしかないのか


やっぱりダメなのか


よくわかんないけど・・・


「俺、そろそろ帰らなきゃ」


彼が立ち上がって服を拾い上げる。

不完全燃焼のアタシは不満顔で。

少し、空しさがこみ上げる。


毛布に包まって顔を上げないアタシの頭を優しく撫でて

彼は黙って部屋を出て行く。


少し迷って、

私は毛布で身体を包んだまま

玄関から出て行こうとした彼の首に

腕を巻きつけた。


彼が私を優しく抱きしめる。


「じゃあ、またな」


いつもは駅まで見送るんだけど。

この日は初めて彼を玄関口で見送った。


「うん、気をつけて」


私はやっとの思いで、つぶやくように言った。

彼を送り出して

部屋にひとりになった私は

テーブルとキッチンを片付けた。


なんだろうな、この気持ち。


嬉しい気持ちと、切ない気持ちと、空しい気持ちと。


ぐちゃぐちゃ。


携帯が鳴って、彼からメールが届く。


「みり、今日はありがとう。

ゴハンおいしかったよ。

コートもありがとう。

大切に着るね。

一緒に居たかったから、時間ギリギリまでね・・・」


少し、きゅんとした。

一緒に居たかったから、

その言葉が嬉しかった。


少しずつ、彼の気持ちを感じ取る。

でもそのたびに

私の心は悲鳴を上げそうになる。


どうして

素直に

幸せって

思えないの

ねえ。

季節の変わり目の香り。

昨日の帰宅の電車の中。


電車が新宿で停車し、ドアが開くと


冷気と共に、どっと人が流れ込んできました。


座って本を読んでいた私は


ある臭いに気づき、本から目を離しました。


「季節の変わり目のニオイがする」


今週急に寒くなりましたよね。


慌ててジャケットやコートを出した人もたくさんいるはず。


・・・防虫剤のにほいです。。。


く、くさい・・・


(;´Д`)ノ


その犯人はおそらく、私の前に立っていた


コーデュロイのジャケットを着ていた若い女子。


そのほかにも、車内のあちこちで香ってきている気がします。


しょうがないといえばしょうがないですが


特に女子の皆さん、気をつけましょうよ!!


デートのときに、彼女から防虫剤のニオイガしたらイヤですよ・・・!(´Д`;)



私は人市一倍においに敏感。


他の人が感じ取らない微妙なものまでキャッチしてしまいます。


人の体や口から発されるモノについては特に。


タバコやお酒はもちろん、加齢臭とかほんと勘弁って感じ。

嫌いな香水で酔ってしまうこともあります。


反対に、好きなにおいはずっと吸ってます。


チョー美男美女でも、その外見とはウラハラな香りがしてきたら・・・


一気に冷めます、私。




今週末、衣替えをしたら全部ファブリーズして


大好きなボディスプレーを撒き散らしておこう。


防虫剤香る女にはならないように。


たったひとつの亀梨和也。

『たったひとつの恋』

日テレ土曜夜9時からです。


第一話は見逃して、二話からみました。

亀梨君、好きではないのですが・・・

(特にサプリのときは悲惨だった)

あの子、笑わない寡黙な役ならいいのでは?と思ったり。


戸田恵梨香チャンかわいいねラブラブ

平岡祐太クンもいい男です。


メインキャストより、サブキャストが気になるみりでした。



しかし、他のドラマはイマイチだなー。

唯一『ダメンズ紀香』はついつい見てしまいます。

若干自分とかぶってて。涙

自分の写真を見て凹む。

去年、エステに通っていて5キロぐらい痩せたんです。

ここ数年で一番痩せました。

食事に気をつけていたのはもちろん、

ダンスのレッスン(ヒップホップ)に週2~3回通ってたし、

毎日マッサージと半身浴もしていたし、

代謝を上げるサプリも飲んでいました。

おかげで基礎代謝が50くらいアップしたんです。


身体も軽くなった矢先、

職場が変わって新しい会社の立ち上げに参加。

少人数で会社をゼロから作るため、日々激務に追われ、

食生活も乱れまくり、ダンスレッスンも全く行けなくなってしまいました。

運動量、ほぼゼロ。


あっというまに戻ってしまいました・・・汗

あんなにお金と労力かけたのに。。。


とにかく今少しでも身体を軽くしようと

努力しよう!


と思いつつ

現状維持。


食事にちょっぴり気を遣っているつもりでも

週末など外で食べちゃったりするし。。。

会社にいるのが長すぎて、ついつい何かをつまんでしまったり。


いけませんこれじゃ。


とりあえず、早く帰れた日には半身浴を。

さっき、楽天で「防水DVDプレイヤーCD」を注文しました。

お風呂に使って溜まっている録画DVDを見ようと。


そして腹筋、背筋は毎日30回。

これは1週間くらい続けてます。


水を飲む、ヨーグルトは欠かさない。


夜は米抜き!

寝る3時間前には食べないこと。

お腹が空いたら寝る!


運動・・・これが一番大変です。

なんだかんだ、これをしないことには痩せられません。

ダンスのレッスンまた行きたいなー。

ひとまず、週末クラブで踊り明かすということで。

あと、家でBoAチャンと倖田來未のダンスを真似します。


やっぱ冬はカワイイ服着たいもんね・・・(_ _。)

夏休みを取り損ねた・・・

あと1日残ってるんですが、夏季休暇。


来週連休にくっつけて、有給も使って、アメリカに里帰りしようかと。

思っていたけど。


仕事が山積みです。


(;´Д`)ノ


人が足りない。。。

アシスタント早くつけてよシャチョー!


でも、いい人材採るのって、なかなか難しいですよね。

ウチみたいな無名のベンチャーPR会社。

最近人気が出てきた業界ではあるのですが、

やはり皆さん大手に行きたいじゃないですか。

小さいなりにいろいろ努力してるんですけどね。

面白いビジネスをやろうとか、

社内でも変わった取り組みをしようとか。


おかげさまでお仕事はたくさん入ってきているのですが、

大きいクライアントのプロジェクト数個を1人で抱えてて・・・

手が回りません。。。(;´Д`)ノ

いや、やりますけどね。

プロですもの。(一応)

まぁそこそこ面白いし。


転職活動中の方、是非ともわが社に。


今クライアントに提出する活動報告書作ってたら

パワポ60枚にもなりました。。。(;´Д`)ノ

もう、画面見つめすぎて、吐き気がしてきました。

今朝は早朝会議があって、6時半に起床したので

もう、くたくたフラフラです。


帰ります。


今日は諦めて。


さようなら。。。

今日のヨーグルト(10/24)

LG21

明治プロビオヨーグルトLG21。

先日私の体内からピロリ菌 が検出されたため、

毎日1個食してます。


しかし、不覚ながら、昨日食べるのを忘れてしまいました。。。

(;´Д`)ノ


1日飛ばしちゃったらゼロからやり直し?

今日からまた8週間??


私、薬とかサプリとかもなかなか続けられない人で。

あーあ、だめだなぁ。。。って。

だから効果が激減しちゃう。


継続する忍耐を、アタシにください神様。

拭いきれないセツナサを。

昨日は彼とデート。


「彼」と呼んでしまっていいのだろうか?


先月 に知り合って、それ以来なんとなく・・・という状況が続いている。

私としては久しぶりに男性にドキドキして、

もっと一緒にいて、もっと知りたいなぁと思って。


彼も多分同じように思ってくれているはず。

この頃はメールや会話の中に、継続性を感じさせるワードが増えた。


「私たち、これから付き合うことにしましょう」


なんて確認作業、

とったりするのは若いときだけ?

それを尋ねるのも愚問に感じる。

ハッキリしない、曖昧な感じが逆に都合が良かったりする


そう思う、自分が少しイヤだった。


だって、心の中で「あやふやのままにしておきたい」という

ズルい気持ちが働いているから。


でも彼の中では、ただ純粋に恥ずかしくてハッキリさせないんだと思う。


昨日は4時に新宿で待ち合わせ。

どうせ彼、また遅れてくるだろう、と思って

ギリギリに到着する電車に乗った。

すると待ち合わせ5分前、メールが来た。


「東口の交番脇で待ってるよ」


今日は早い ・・ (;´Д`)ノ

改札を出て外に出ると、雨が降った形跡があった。


彼と合流して、特にドコへ行くというアテもなく、

新宿の街をブラブラと歩く。

デパートをハシゴして、ウィンドウショッピング。


会話が全然続かなかった。

私はなんとなく、俯き気味で、彼の少し後ろを歩いてた。


楽しみだったはずのデートなのに、

やはりこの街 にくると気が重い。

私は曇る表情を隠せなかった。


彼も何かを察してか、あるいは困ってしまってか、

口を開かず、ただただ歩く。

私は自らそんな状況を作り出しながらも、

その重い雰囲気に耐えられず、口を開いた。


「なんか、欲しいもの、ある?」


先週ボーナスが出たから、食事にでも行こうと話していたのだけれど、

何かをプレゼントしようと、予定を切り替えた。


「俺あんまり物欲ないからなぁ。ミリのセンスで選んでよ」


といわれても、彼の好きなものや趣味はイマイチ把握し切れてない。

無難に冬服でも、と思い、伊勢丹のメンズ館に行こう、と

彼を促した。


自分で自分の首を絞めてしまっていたアタシ。


忘れられない彼 に、何度となく付き合って行ったところ。

服選びにうるさい彼は、いつも私の意見を求めながら、

時間をかけていろいろ見ながら買い物をしていた。


そこに足を踏み入れるのは、いつぶりだったろうか。


その彼に似てる後姿を見つけては胸がギューっと痛くなって、

隣にいる彼の顔も見れないまま、私の表情はこわばるばかりだった。


ダメだ、アタシ。

ほんとにダメだ。


「俺に合う服ってなかなかないんだよな~」


モヤモヤした気持ちを抱えながら、

彼と一緒に店内を見て回る。

背が高くて手足の長い彼に合うサイズを見つけるのは

確かに一苦労だった。


「このコート、かわいいよ」


私が指さしたそのコートを、彼は羽織って鏡を見る。

ホントにモデルみたいなスタイルで、何を着ても似合うというか・・・

その紺色のコートは腕の長さもピッタリで、彼も気に入ったようだった。


他にも色々見て周ったけど、

彼は最初に見たコートが一番気に入ったらしく。

また最初の店に戻り、私はその支払いを済ませた。


「ありがとう。大事に着るね。これ、高いからお返しが大変だ」


そういって彼が笑う。

私は少し、胸がきゅっと痛くなった。

理由はよくわからない。

いろんな要素で胸が痛んだ。


本当に私はこの人とこの先も一緒にいたいと思う?

忘れられない彼を、本当に忘れられる?


そして・・・


地元にいる、半ば自然消滅になりつつも

正式に別れてしまったわけではない「彼氏」のこと、

きちんと清算できる?


自分の気持ちが誰に向いているのか。

アタシはどこに向かいたいのか。

一番誰と一緒にいるべきなのか・・・


to be continued...