非常識のススメ
アイディアの出し方について
お話したいと思います。
仕事をする上で、アイディアを
求められることって多いですよね。
上司から、
「なんかいいアイディアない?」
なんて、何気なく聞かれたり、
会議でも、
「なんかいいアイディアないのかな~」
なんて溜息が出たりすること、
結構ありますよね。
で、実際アイディアを求められた時、
あなたはどう答えてます?
「いや、ちょっと、特には。。」
「うーん、そうですねー。。。」
なんて、答えてませんか?
もちろん、アイディアがあれば、
その場でいろいろ提案すれば
いいんですけど、実際何もない時は
ほんと、困りますよね。
でも困ってるだけじゃ、
何も始まらない。
やっぱり、
いいアイディアが出るようになる、
突破口が必要だと思うんです。
で、実際、その突破口があると
新しいアイディアが湯水の如く
出てきたりするもんなんです。
本日は、アイディア出しの
突破口になるメソッドを、
あなたにお伝えしようと
思います。
この方法は非常に簡単ですが、
自分で考える際、または会議での
議論の際も使えますので、
是非活用してください。
で、その方法と言うのは、
「常識や前提を疑う4つのステップ」
です。
具体的なステップで説明すると、
以下のようになります。
1、問題や課題を出来るだけ
細かい項目に分解する
2、分解した項目の中で、
前提や常識になっているものを
ピックアップする
3、ピックアップした項目一つ一つに、
「そもそもなぜそれをやっているのか?」
「そもそもなぜそのやり方なのか?」
と問うてみる(自分や相手に対して)
4.他に方法がないのか、
その方法が本当に正しいのか、
あらゆる角度から検証する
以上です。簡単でしょ?
簡単なんですけど、
実は、こんなことで
突破口が開けることが多いんです。
なぜなら、
常識や前提と言うのは
「真実」じゃないんです。
ただの「思い込み」なんです。
「そんなの当然でしょ?」
「ジョーシキです。」
「そんなの当たり前じゃん。」
「そんなの大前提だよ。」
なんて言葉、
よく使ってませんか?
使っちゃいますよねー。
だって企業、もっと大きく言えば
社会全般が常識と前提で
出来上がってますからね。
子供のころから親や教師、
その他周りの人間から、
常識や前提を学び続け、
学校を卒業し、
企業に入ってからも、
その企業、業界の常識、
前提を学び続ける。
その前提や常識が、
正しいのか、正しくないのか
に関係なくです。
多くの人は、この、
常識と前提に
縛られてるんです。
で、もう賢明なあなたは
お気づきでしょうけど、
常識や前提という
「思い込み」は、
そう、「思考停止状態」なんです。
「そういうもんなんだ」
「それでいいんだ」
って思い込んでいるので、
それ以上考えないんです。
いわゆる、改革者や発明家は
この常識や前提に囚われませんよね。
逆に、常識や前提に疑いを持つんです。
一つ例を出します。
有名な中小企業で、
岡野工業って会社、
知ってます?
知っている人多いですよね。
ここの会社は、社員が10名にも
満たない金属加工会社なんだけど、
世界に冠たる技術を持っている。
社長さんも、寅さんの映画に
出てきそうな下町の工場のオヤジで、
非常に好感持てる人です。
で、この会社には、大企業が
さじを投げたような、様々な
難しい案件が持ち込まれる。
それをこの会社が引き受けて
解決しちゃうんですよね。
その一つの有名な例で、
痛くない注射針があります。
注射は痛くて当たり前ですよね。
でも、ある程度の細さまで行くと、
実は痛くなくなるそうなんです。
でも、注射針を痛くなくなる細さまで
持っていくことが至難の業。
100社以上の企業が挑戦したけど
実現しなかったんです。
理論物理学者さえ不可能と言った
案件だったそうです。
で、岡野工業に持ち込まれた。
そして、岡野工業は
見事に完成させるんですね。
なぜ、他の企業には出来なくて、
岡野工業には出来るのか。
もちろん、すごい技術を持っている
ことがそれこそ大前提なのですが、
やはりそこは常識に囚われない
柔軟な発想があるんです。
それまでの注射針の作り方は、
まず、針を作ってから、
そこに薬剤を通すための
穴を開けるというもの。
でも、岡野工業はこの常識を
疑った。
「そもそもなんで先に針作らないと
いけないんだよ」って。
その代りに、
「極薄の板を丸めて針にすれば
いいじゃねえか」って。
そうすれば当然真中に穴が
あいてるんで、薬剤が通りますよね。
そう、それでも針になるんです。
もちろん、それを実現するには
それ相当の努力と卓越した技術力
が必要ですが、そもそもの
着眼点が違う。
「先に針を作ってから穴を開ける」
という工程(常識)そのものを
疑ったんですよね。
このように、
新しいアイディアは、
常識や前提を疑うことから
始まります。
それが突破口になるんです。
そして、日々の生活の中にこそ
常識や前提に囚われなければ
様々なヒントやアイディアが
得られると思います。
「常識や前提を疑う4つのステップ」
を使って、まさに初めて地球に来た
宇宙人の気持ちで、日常生活や
仕事上の様々な常識や前提を
疑ってみてください。
そうすることによって、
アイディアが溢れ出し、
社内でも指折りのアイディアマンと
言われるようになりますよ。
是非、おためしあれ。
お話したいと思います。
仕事をする上で、アイディアを
求められることって多いですよね。
上司から、
「なんかいいアイディアない?」
なんて、何気なく聞かれたり、
会議でも、
「なんかいいアイディアないのかな~」
なんて溜息が出たりすること、
結構ありますよね。
で、実際アイディアを求められた時、
あなたはどう答えてます?
「いや、ちょっと、特には。。」
「うーん、そうですねー。。。」
なんて、答えてませんか?
もちろん、アイディアがあれば、
その場でいろいろ提案すれば
いいんですけど、実際何もない時は
ほんと、困りますよね。
でも困ってるだけじゃ、
何も始まらない。
やっぱり、
いいアイディアが出るようになる、
突破口が必要だと思うんです。
で、実際、その突破口があると
新しいアイディアが湯水の如く
出てきたりするもんなんです。
本日は、アイディア出しの
突破口になるメソッドを、
あなたにお伝えしようと
思います。
この方法は非常に簡単ですが、
自分で考える際、または会議での
議論の際も使えますので、
是非活用してください。
で、その方法と言うのは、
「常識や前提を疑う4つのステップ」
です。
具体的なステップで説明すると、
以下のようになります。
1、問題や課題を出来るだけ
細かい項目に分解する
2、分解した項目の中で、
前提や常識になっているものを
ピックアップする
3、ピックアップした項目一つ一つに、
「そもそもなぜそれをやっているのか?」
「そもそもなぜそのやり方なのか?」
と問うてみる(自分や相手に対して)
4.他に方法がないのか、
その方法が本当に正しいのか、
あらゆる角度から検証する
以上です。簡単でしょ?
簡単なんですけど、
実は、こんなことで
突破口が開けることが多いんです。
なぜなら、
常識や前提と言うのは
「真実」じゃないんです。
ただの「思い込み」なんです。
「そんなの当然でしょ?」
「ジョーシキです。」
「そんなの当たり前じゃん。」
「そんなの大前提だよ。」
なんて言葉、
よく使ってませんか?
使っちゃいますよねー。
だって企業、もっと大きく言えば
社会全般が常識と前提で
出来上がってますからね。
子供のころから親や教師、
その他周りの人間から、
常識や前提を学び続け、
学校を卒業し、
企業に入ってからも、
その企業、業界の常識、
前提を学び続ける。
その前提や常識が、
正しいのか、正しくないのか
に関係なくです。
多くの人は、この、
常識と前提に
縛られてるんです。
で、もう賢明なあなたは
お気づきでしょうけど、
常識や前提という
「思い込み」は、
そう、「思考停止状態」なんです。
「そういうもんなんだ」
「それでいいんだ」
って思い込んでいるので、
それ以上考えないんです。
いわゆる、改革者や発明家は
この常識や前提に囚われませんよね。
逆に、常識や前提に疑いを持つんです。
一つ例を出します。
有名な中小企業で、
岡野工業って会社、
知ってます?
知っている人多いですよね。
ここの会社は、社員が10名にも
満たない金属加工会社なんだけど、
世界に冠たる技術を持っている。
社長さんも、寅さんの映画に
出てきそうな下町の工場のオヤジで、
非常に好感持てる人です。
で、この会社には、大企業が
さじを投げたような、様々な
難しい案件が持ち込まれる。
それをこの会社が引き受けて
解決しちゃうんですよね。
その一つの有名な例で、
痛くない注射針があります。
注射は痛くて当たり前ですよね。
でも、ある程度の細さまで行くと、
実は痛くなくなるそうなんです。
でも、注射針を痛くなくなる細さまで
持っていくことが至難の業。
100社以上の企業が挑戦したけど
実現しなかったんです。
理論物理学者さえ不可能と言った
案件だったそうです。
で、岡野工業に持ち込まれた。
そして、岡野工業は
見事に完成させるんですね。
なぜ、他の企業には出来なくて、
岡野工業には出来るのか。
もちろん、すごい技術を持っている
ことがそれこそ大前提なのですが、
やはりそこは常識に囚われない
柔軟な発想があるんです。
それまでの注射針の作り方は、
まず、針を作ってから、
そこに薬剤を通すための
穴を開けるというもの。
でも、岡野工業はこの常識を
疑った。
「そもそもなんで先に針作らないと
いけないんだよ」って。
その代りに、
「極薄の板を丸めて針にすれば
いいじゃねえか」って。
そうすれば当然真中に穴が
あいてるんで、薬剤が通りますよね。
そう、それでも針になるんです。
もちろん、それを実現するには
それ相当の努力と卓越した技術力
が必要ですが、そもそもの
着眼点が違う。
「先に針を作ってから穴を開ける」
という工程(常識)そのものを
疑ったんですよね。
このように、
新しいアイディアは、
常識や前提を疑うことから
始まります。
それが突破口になるんです。
そして、日々の生活の中にこそ
常識や前提に囚われなければ
様々なヒントやアイディアが
得られると思います。
「常識や前提を疑う4つのステップ」
を使って、まさに初めて地球に来た
宇宙人の気持ちで、日常生活や
仕事上の様々な常識や前提を
疑ってみてください。
そうすることによって、
アイディアが溢れ出し、
社内でも指折りのアイディアマンと
言われるようになりますよ。
是非、おためしあれ。
意識するとイっちゃう
突然ですが、
あなたは自転車に乗りますか?
まー大抵の人は毎日乗らなくても、
自転車に乗ったことぐらいはあると
思います。
で、左に曲がるとき、どうしてます?
「左にハンドル切るにきまってるじゃねーか」
という答えが返ってくると思いますが、
そりゃそうですよね。
左に行くんだもん、
左にハンドル切らなきゃ曲がりません。
じゃあなんで体は左にハンドルきるんでしょう?
「左のほうに目的地があって、
そこに行きたいから」
って言うと、そりゃそうなんですけど、
そもそも脳が左に行くと意識しているから
自然と体がハンドルを左に切るんですよね?
脳が意識している方向に体が動いている。
体と言っても、腕とか脚だけじゃないですよ。
目とか顔とかも左に向いてる。
厳密に言うと、もっと体のいろんな器官が
左に向って動いているのかもしれない。
だから、左に曲がれるんですよね。
なんで、こんな話をしているのか。
人は意識をしている方に、心も
体も動くということです。
これって当たり前なんですけど、
結構見落としがちじゃありません?
この原理、
実は趣味をやっている時に
ふと気付いたんです。
その趣味というのは
ウインドサーフィンです(今は育児休業中)。
ウインドサーフィンの技で、
ジャイブという技があります。
これは風下側にスピードをつけながら
曲り、方向転換するという技です。
最初、これがなかなかできないんです。
風下に曲がっても途中で止まってしまう。
方向転換できないまま、
チン(水の中に落ちること)して
しまうんです。
ちゃんとできる人は、スムースに曲がり、
そのままのスピードでセイルを返し、
方向転換し加速していきます。
これがなかなかできないとき、
上級者の方から言われたのが、
「意識が曲がりたい方に向いていない」
ということでした。
つまり、うまく出来ないので、
手の運びや足の運びに
気を取られていたのです。
「曲がる方向」ではなく、
「自分が今いる場所」
に気を取らていて、曲がりたい方向に
曲がれなかったのです。
そして、曲がる方向を意識し
実践しはじめると、あら不思議、
スーッと曲がれるようになるんです。
自分が行きたいと思う方向に
スムースに行けるんです。
結構単純なことで改善するんですよね。
で、その時、ふと思ったんです。
「これって真理だな」と。
真理だと思いませんか?
考えてみると、
自転車も、自動車も
曲がりたい方向に顔も
目も向けて、ハンドルを
動かしますよね。
人は意識している方向にしか
行けないんです。
逆に言うと、
意識した方向に
行ってしまうんです。
その意識が、
潜在意識であっても、
顕在意識であっても、
です。
意識している方向に行くんです。
パナソニックの創業者である
松下幸之助さんの有名な話が
あります。
松下さんが、
「ダム式経営の実践」という
題目で講演会をした時の話。
講演後の質問で、
「ダム式経営を実践したいのだが
どうしたらいいのか、もっと具体的に
教えてほしい」
との質問があったそうです。
それに対する松下さんの答え。
なんだと思います?
ちょっと考えてみてほしいんです。
答えが出ましたか?
松下さんの答え、それは、
「まずそう思わな、あきまへんな」
です。
へ?そっ、それが答え?
って言う感じですよね。
質問者や講演会の参加者は
いずれも中小企業の経営者です。
「それじゃわからんので、
もう少し具体的なダム式経営の
ノウハウを教えてください」
と、食い下がったそうですが、
答えは同じだったそうです。
それを聞いて、ほとんどの出席者は
ただ苦笑していたと言います。
その中でも、松下さんの
その言葉に感動していた人が
何人かいたそうです。
その感動していた一人が、
あの稲盛和夫さんだそうです。
つまり、彼は真理を理解したんですね。
大事なのは、ノウハウじゃない。
そう思うこと、意識することが
大事なんだと。
今の言葉でいえば
マインドセットでしょうか。
ここで再び質問です。
あなたは、日々の生活の中で、
どんなことに意識を巡らしていますか?
悩んでも仕方がない、
不満を言っても解決しない、
消極的なことばかりに
意識を巡らしていませんか?
実際はそういうことを
考えてしまいますよね。
そういう私もそうですもん。
でも、いいんです。
積極的なことに意識を巡らそう、
そう思っているだけでも違うはずです。
いったん真理を理解すれば、
あとは、それこそ、それを意識して、
日々の生活を送ればいいんです。
あなたも私も人間です。
パソコンのようにクリック一つで
「消極的な意識はすべてアンインストール!!」
というわけにはいきませんよね。
日々の気づきや心がけを
大事にしていきましょう!!
そういう日々の積み重ねが、
あなたをとてつもないところまで
運んでいくはずです。
気づいたその日が
新しいあなたのバースデーですから。
あなたは自転車に乗りますか?
まー大抵の人は毎日乗らなくても、
自転車に乗ったことぐらいはあると
思います。
で、左に曲がるとき、どうしてます?
「左にハンドル切るにきまってるじゃねーか」
という答えが返ってくると思いますが、
そりゃそうですよね。
左に行くんだもん、
左にハンドル切らなきゃ曲がりません。
じゃあなんで体は左にハンドルきるんでしょう?
「左のほうに目的地があって、
そこに行きたいから」
って言うと、そりゃそうなんですけど、
そもそも脳が左に行くと意識しているから
自然と体がハンドルを左に切るんですよね?
脳が意識している方向に体が動いている。
体と言っても、腕とか脚だけじゃないですよ。
目とか顔とかも左に向いてる。
厳密に言うと、もっと体のいろんな器官が
左に向って動いているのかもしれない。
だから、左に曲がれるんですよね。
なんで、こんな話をしているのか。
人は意識をしている方に、心も
体も動くということです。
これって当たり前なんですけど、
結構見落としがちじゃありません?
この原理、
実は趣味をやっている時に
ふと気付いたんです。
その趣味というのは
ウインドサーフィンです(今は育児休業中)。
ウインドサーフィンの技で、
ジャイブという技があります。
これは風下側にスピードをつけながら
曲り、方向転換するという技です。
最初、これがなかなかできないんです。
風下に曲がっても途中で止まってしまう。
方向転換できないまま、
チン(水の中に落ちること)して
しまうんです。
ちゃんとできる人は、スムースに曲がり、
そのままのスピードでセイルを返し、
方向転換し加速していきます。
これがなかなかできないとき、
上級者の方から言われたのが、
「意識が曲がりたい方に向いていない」
ということでした。
つまり、うまく出来ないので、
手の運びや足の運びに
気を取られていたのです。
「曲がる方向」ではなく、
「自分が今いる場所」
に気を取らていて、曲がりたい方向に
曲がれなかったのです。
そして、曲がる方向を意識し
実践しはじめると、あら不思議、
スーッと曲がれるようになるんです。
自分が行きたいと思う方向に
スムースに行けるんです。
結構単純なことで改善するんですよね。
で、その時、ふと思ったんです。
「これって真理だな」と。
真理だと思いませんか?
考えてみると、
自転車も、自動車も
曲がりたい方向に顔も
目も向けて、ハンドルを
動かしますよね。
人は意識している方向にしか
行けないんです。
逆に言うと、
意識した方向に
行ってしまうんです。
その意識が、
潜在意識であっても、
顕在意識であっても、
です。
意識している方向に行くんです。
パナソニックの創業者である
松下幸之助さんの有名な話が
あります。
松下さんが、
「ダム式経営の実践」という
題目で講演会をした時の話。
講演後の質問で、
「ダム式経営を実践したいのだが
どうしたらいいのか、もっと具体的に
教えてほしい」
との質問があったそうです。
それに対する松下さんの答え。
なんだと思います?
ちょっと考えてみてほしいんです。
答えが出ましたか?
松下さんの答え、それは、
「まずそう思わな、あきまへんな」
です。
へ?そっ、それが答え?
って言う感じですよね。
質問者や講演会の参加者は
いずれも中小企業の経営者です。
「それじゃわからんので、
もう少し具体的なダム式経営の
ノウハウを教えてください」
と、食い下がったそうですが、
答えは同じだったそうです。
それを聞いて、ほとんどの出席者は
ただ苦笑していたと言います。
その中でも、松下さんの
その言葉に感動していた人が
何人かいたそうです。
その感動していた一人が、
あの稲盛和夫さんだそうです。
つまり、彼は真理を理解したんですね。
大事なのは、ノウハウじゃない。
そう思うこと、意識することが
大事なんだと。
今の言葉でいえば
マインドセットでしょうか。
ここで再び質問です。
あなたは、日々の生活の中で、
どんなことに意識を巡らしていますか?
悩んでも仕方がない、
不満を言っても解決しない、
消極的なことばかりに
意識を巡らしていませんか?
実際はそういうことを
考えてしまいますよね。
そういう私もそうですもん。
でも、いいんです。
積極的なことに意識を巡らそう、
そう思っているだけでも違うはずです。
いったん真理を理解すれば、
あとは、それこそ、それを意識して、
日々の生活を送ればいいんです。
あなたも私も人間です。
パソコンのようにクリック一つで
「消極的な意識はすべてアンインストール!!」
というわけにはいきませんよね。
日々の気づきや心がけを
大事にしていきましょう!!
そういう日々の積み重ねが、
あなたをとてつもないところまで
運んでいくはずです。
気づいたその日が
新しいあなたのバースデーですから。
上手くいく説明
突然ですが、
あなたは毎日、
何かを説明していますか?
で、説明の結果、どうです?
思い通りの反応は得られていますか?
当たり前のことですが、
ビジネスに説明はつきものですよね。
あなたも毎日、誰かに対し、
何らかの説明をしていることと
思います。
そう、だってビジネスは
コミュニケーションですから。
それ無しでは成り立ちません。
お客さんに商品を説明する。
上司に企画内容を説明する。
役員に予算案をプレゼンする。
部下に活動方針を説明する。
などなど。
いつも誰かに何かを説明しているはず。
でも、説明は、説明したら終わり、
というわけではありませんよね。
説明の目的は、
相手に納得してもらい、
何らかのアクションを
起こしてもらうこと。
つまり、相手を「動かす」ことが
ゴールです。
あなたの説明は相手を動かしていますか?
「なかなか納得してもらえない。。」
「言うとおりに動いてくれない。。」
「うちのポチは言うこと聞くのに。。」
などと、嘆かれているならば、
今日お伝えする方法は
あなたのお役にたてると思います。
実は、相手に納得してもらい、
行動してもらうには、
人間の学習パターンというものを
理解する必要があります。
そのパターンとは、
「4つの学習タイプ」
です。
これは一体何かというと、
人間の学習パターンは主に
4つに分類されると言うものです。
実際、プロのコピーライターは、
この4つの学習タイプを考慮しながら、
広告やセールスレターのコピーを
書いています。
この4つの学習タイプを考慮して
説明を構築すると、
説明を受けた人は納得し、
行動を起こしたくなるのです。
あなたも、知らず知らずのうちに、
このテクニックを使用した文章を読み、
言葉を聞き、映像を見るなどして、
実は動かされているのです。
たとえば、
あるウェブサイトのセールスレターに
惹き込まれて、購入ボタンを
押したくなったことないですか?
テレビショッピングで、
思わず買いたくなってしまい、
電話したことはないですか?
まー、そこまではないにしても、
気付かないうちに惹き込まれている
コピーや広告って、意識すると
出てくるものです。
実は、そういうコピーや広告は、
この4つの学習タイプのテクニックを
使っているのです。
このテクニックはコピーライティング
はもちろん、プレゼンテーションや、
一対一の説明の時にも使えます。
そして、あなたもこのテクニックを
使うことにより、あなたの説明能力は
飛躍的に向上します。
いままで説得が難しかった上司や取引先、
指示どおりに動いてくれない部下が、
あなたの話に興味を示し、アクションを
起こしてくれるようになるのです。
それほど効果のある方法なので、
ぜひ習得し、実務や実生活に
活かしていただきたいと思います。
それでは、この4つの学習タイプを
今から順に説明していきますね。
4つの学習タイプ。
それは、以下の4タイプです。
1.なぜタイプ
2.なにタイプ
3.どうやってタイプ
4.今すぐタイプ
あなたも、この4タイプのどれかに
必ずあてはまります。
では、一つずつ、
それぞれのタイプを
説明していきます。
1.なぜタイプ
なぜタイプの人は、
なぜそうする必要があるのか、
理由がわからないと、
覚える気になれない人です。
もっと簡単に言うと、
やることによるメリット、
やらないことによるデメリット
を知りたがる人です。
2.なにタイプ
「それが何なのか?」がわからないと
覚える気にならないタイプです。
起源、歴史、定義など、
それがいったい何なのかを
知りたがるタイプです。
3.どうやってタイプ
どうやってやるの、という
疑問がわくタイプです。
起こすべきアクションを
具体的なステップにして
説明すると納得する人です。
4.今すぐタイプ
「それを知った今、何をすればいいのか?」
ということを知りたいタイプです。
そういう人には、「今すぐ~してください」
とお話すると、そうしたくなります。
以上が4つのタイプになります。
あなたも「俺はこのタイプかな~」
って心当たりありませんでしたか?
で、ここでよく受ける質問があります。
「説明する相手が何タイプか
知りたいのですが?」
それは、正直なところ、
その人と話してみないとわかりません。
その人が、日々の会話の中で
どの部分に関心を示すか
ということを観察しないと
わからないのです。
「では、タイプがわからない相手には
このテクニックを使用できないの?」
と疑問を持ちましたか?
いえ、使用できますよ。
説明に4つの学習タイプの要素を
全て盛り込めばいいのです。
実はこれにも理由が2つあります。
まず1つめ。
実は、誰でもこの4つのタイプを
全て持っています。
ただ、その中でも関心を示す度合が
強い項目が、4つのタイプのどれか
なのです。
ややこしいのでもうちょっと
簡単に言います。
あなたは4つのタイプを全て持っています。
でも、その中でも特に、
「なぜ」という部分に強い関心を示す場合、
あなたは「なぜタイプ」だと言えるのです。
ですから、一番確実なのは、
4つのタイプ全てを考慮して
説明することなのです。
理由2つめ。
普段から、4つのタイプ全てが
満足する説明を心がけていると、
プレゼンテーションなどの
一対多の説明時にも困りません。
普段から訓練をしておくことで、
さらに説明は上手になります。
ですので、たとえ相手が誰であっても、
一人でも、大勢でも、
4つのタイプを考慮した
説明が重要なのです。
もう一度、4つのタイプの要点を
簡潔にまとめますと、
1、なぜタイプ
それをやることのメリット
やらないことのデメリット
を説明に入れる。
2.なにタイプ
起源、歴史、定義などを
説明に入れる。
3.どうやってタイプ
やり方をステップにして説明する。
4.今すぐタイプ
今すぐにでもやるべきことを説明する。
以上、4つの学習タイプ、
いかがでしたか?
この説明テクニックを心がけることで、
あなたの説明能力は飛躍的に向上し、
結果、あなたへの信頼度も向上します。
また、説明がスムースにいけば、
当然仕事もスムースに進むようになるので、
時短にもつながります。
そして何よりも、説明が上手な人って、
やっぱりカッコイイですよね。
まさに「できる社員」って感じでしょ?
今日の内容をノートに書き写すなどして、
説明の前に、全部の項目が網羅されているか
チェックすることをおすすめします。
これが習慣になれば、
自然と4つのタイプを意識した説明が
出来るようになります。
是非、メール、プレゼン、一対一の説明などに
このテクニックを使ってみてください。
きっと効果を実感いただけると思います。
それでは、今日のメールはここまでです。
今後もあなたの仕事に役立つ情報を
どんどん配信していきたいと思いますので、
疑問点、聞きたいことがあれば、
どしどし連絡下さい!!
それではまた!
あなたは毎日、
何かを説明していますか?
で、説明の結果、どうです?
思い通りの反応は得られていますか?
当たり前のことですが、
ビジネスに説明はつきものですよね。
あなたも毎日、誰かに対し、
何らかの説明をしていることと
思います。
そう、だってビジネスは
コミュニケーションですから。
それ無しでは成り立ちません。
お客さんに商品を説明する。
上司に企画内容を説明する。
役員に予算案をプレゼンする。
部下に活動方針を説明する。
などなど。
いつも誰かに何かを説明しているはず。
でも、説明は、説明したら終わり、
というわけではありませんよね。
説明の目的は、
相手に納得してもらい、
何らかのアクションを
起こしてもらうこと。
つまり、相手を「動かす」ことが
ゴールです。
あなたの説明は相手を動かしていますか?
「なかなか納得してもらえない。。」
「言うとおりに動いてくれない。。」
「うちのポチは言うこと聞くのに。。」
などと、嘆かれているならば、
今日お伝えする方法は
あなたのお役にたてると思います。
実は、相手に納得してもらい、
行動してもらうには、
人間の学習パターンというものを
理解する必要があります。
そのパターンとは、
「4つの学習タイプ」
です。
これは一体何かというと、
人間の学習パターンは主に
4つに分類されると言うものです。
実際、プロのコピーライターは、
この4つの学習タイプを考慮しながら、
広告やセールスレターのコピーを
書いています。
この4つの学習タイプを考慮して
説明を構築すると、
説明を受けた人は納得し、
行動を起こしたくなるのです。
あなたも、知らず知らずのうちに、
このテクニックを使用した文章を読み、
言葉を聞き、映像を見るなどして、
実は動かされているのです。
たとえば、
あるウェブサイトのセールスレターに
惹き込まれて、購入ボタンを
押したくなったことないですか?
テレビショッピングで、
思わず買いたくなってしまい、
電話したことはないですか?
まー、そこまではないにしても、
気付かないうちに惹き込まれている
コピーや広告って、意識すると
出てくるものです。
実は、そういうコピーや広告は、
この4つの学習タイプのテクニックを
使っているのです。
このテクニックはコピーライティング
はもちろん、プレゼンテーションや、
一対一の説明の時にも使えます。
そして、あなたもこのテクニックを
使うことにより、あなたの説明能力は
飛躍的に向上します。
いままで説得が難しかった上司や取引先、
指示どおりに動いてくれない部下が、
あなたの話に興味を示し、アクションを
起こしてくれるようになるのです。
それほど効果のある方法なので、
ぜひ習得し、実務や実生活に
活かしていただきたいと思います。
それでは、この4つの学習タイプを
今から順に説明していきますね。
4つの学習タイプ。
それは、以下の4タイプです。
1.なぜタイプ
2.なにタイプ
3.どうやってタイプ
4.今すぐタイプ
あなたも、この4タイプのどれかに
必ずあてはまります。
では、一つずつ、
それぞれのタイプを
説明していきます。
1.なぜタイプ
なぜタイプの人は、
なぜそうする必要があるのか、
理由がわからないと、
覚える気になれない人です。
もっと簡単に言うと、
やることによるメリット、
やらないことによるデメリット
を知りたがる人です。
2.なにタイプ
「それが何なのか?」がわからないと
覚える気にならないタイプです。
起源、歴史、定義など、
それがいったい何なのかを
知りたがるタイプです。
3.どうやってタイプ
どうやってやるの、という
疑問がわくタイプです。
起こすべきアクションを
具体的なステップにして
説明すると納得する人です。
4.今すぐタイプ
「それを知った今、何をすればいいのか?」
ということを知りたいタイプです。
そういう人には、「今すぐ~してください」
とお話すると、そうしたくなります。
以上が4つのタイプになります。
あなたも「俺はこのタイプかな~」
って心当たりありませんでしたか?
で、ここでよく受ける質問があります。
「説明する相手が何タイプか
知りたいのですが?」
それは、正直なところ、
その人と話してみないとわかりません。
その人が、日々の会話の中で
どの部分に関心を示すか
ということを観察しないと
わからないのです。
「では、タイプがわからない相手には
このテクニックを使用できないの?」
と疑問を持ちましたか?
いえ、使用できますよ。
説明に4つの学習タイプの要素を
全て盛り込めばいいのです。
実はこれにも理由が2つあります。
まず1つめ。
実は、誰でもこの4つのタイプを
全て持っています。
ただ、その中でも関心を示す度合が
強い項目が、4つのタイプのどれか
なのです。
ややこしいのでもうちょっと
簡単に言います。
あなたは4つのタイプを全て持っています。
でも、その中でも特に、
「なぜ」という部分に強い関心を示す場合、
あなたは「なぜタイプ」だと言えるのです。
ですから、一番確実なのは、
4つのタイプ全てを考慮して
説明することなのです。
理由2つめ。
普段から、4つのタイプ全てが
満足する説明を心がけていると、
プレゼンテーションなどの
一対多の説明時にも困りません。
普段から訓練をしておくことで、
さらに説明は上手になります。
ですので、たとえ相手が誰であっても、
一人でも、大勢でも、
4つのタイプを考慮した
説明が重要なのです。
もう一度、4つのタイプの要点を
簡潔にまとめますと、
1、なぜタイプ
それをやることのメリット
やらないことのデメリット
を説明に入れる。
2.なにタイプ
起源、歴史、定義などを
説明に入れる。
3.どうやってタイプ
やり方をステップにして説明する。
4.今すぐタイプ
今すぐにでもやるべきことを説明する。
以上、4つの学習タイプ、
いかがでしたか?
この説明テクニックを心がけることで、
あなたの説明能力は飛躍的に向上し、
結果、あなたへの信頼度も向上します。
また、説明がスムースにいけば、
当然仕事もスムースに進むようになるので、
時短にもつながります。
そして何よりも、説明が上手な人って、
やっぱりカッコイイですよね。
まさに「できる社員」って感じでしょ?
今日の内容をノートに書き写すなどして、
説明の前に、全部の項目が網羅されているか
チェックすることをおすすめします。
これが習慣になれば、
自然と4つのタイプを意識した説明が
出来るようになります。
是非、メール、プレゼン、一対一の説明などに
このテクニックを使ってみてください。
きっと効果を実感いただけると思います。
それでは、今日のメールはここまでです。
今後もあなたの仕事に役立つ情報を
どんどん配信していきたいと思いますので、
疑問点、聞きたいことがあれば、
どしどし連絡下さい!!
それではまた!