感動的な詩
先日、ちょっと感動した詩がありました。
ナディア・ステアという方が書いたものです。
じっくり読んでみて下さい。
なにか気付くものがあると思います。
・・・
もし、人生をもう一度やりなおせるなら、
もっと失敗をして、
もっと馬鹿げたことをしよう。
今度はもっと間違いを犯そう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に
思い煩うことなどほとんど無いのだ。
もっと馬鹿になろう。
もっと騒ごう。
もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスを掴み、
もっとたくさんの冒険をし、
行ったことの無い場所にも、
もっと、もっと、たくさん行こう。
もっとたくさんのアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、マメはそんなに食べずにおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは
出来る限り減らそう。
見ての通り、
私は来る日も来る日も片時も休まず、
危機を避け、懸命に、まともに生きてきた。
もちろん、私にも最高の瞬間があった。
もう一度やり直せるなら、
そんな瞬間をもっと数多く持とう。
一瞬一瞬をイキイキと生きよう。
私は体温計と、お湯入りの水筒と、
うがい薬と、レインコートと、パラシュート無しでは、
どこにも行けない人間だった。
もう一度やり直せるなら、
今度はもっと気軽に旅しよう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんのデイジーを摘んで、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら。。。
ナディア・ステアという方が書いたものです。
じっくり読んでみて下さい。
なにか気付くものがあると思います。
・・・
もし、人生をもう一度やりなおせるなら、
もっと失敗をして、
もっと馬鹿げたことをしよう。
今度はもっと間違いを犯そう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に
思い煩うことなどほとんど無いのだ。
もっと馬鹿になろう。
もっと騒ごう。
もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスを掴み、
もっとたくさんの冒険をし、
行ったことの無い場所にも、
もっと、もっと、たくさん行こう。
もっとたくさんのアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、マメはそんなに食べずにおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは
出来る限り減らそう。
見ての通り、
私は来る日も来る日も片時も休まず、
危機を避け、懸命に、まともに生きてきた。
もちろん、私にも最高の瞬間があった。
もう一度やり直せるなら、
そんな瞬間をもっと数多く持とう。
一瞬一瞬をイキイキと生きよう。
私は体温計と、お湯入りの水筒と、
うがい薬と、レインコートと、パラシュート無しでは、
どこにも行けない人間だった。
もう一度やり直せるなら、
今度はもっと気軽に旅しよう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんのデイジーを摘んで、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら。。。
型にはまる
ナポレオンってご存知ですよね?
手品師のナポレオンズではないですよ。
(知らないか。。。)
フランス革命後に活躍し、欧州の大半を
征服したフランスの英雄です。
彼の軍隊は当時欧州で最強だったのですが、
その兵士の大半は武器を握ったこともない
農民が主体だったと言います。
なぜ、農民が主体の軍隊が、
これだけ戦果をあげられたのでしょうか?
ナポレオンが戦略家、指揮官として
優れていたことは言うまでもありません。
でも、
実際、前線で戦うのは兵士です。
農民主体の兵士が、
前線で勇猛果敢に戦い、
戦果を納めていったというのは、
ちょっと意外ですよね。
その彼らが、
これほどの戦果を挙げられた理由。
何だと思いますか?
実は、
その理由の一つに挙げられるのが
「制服」
です。
格好よくて、強そうに見える制服を支給し、
その気にさせたと言うことです。
つまり、
普通の農民を、
格好よくて、強そうに見える
「型にはめた」
と言うことですね。
武器を持ったことのない農民でも
その気になると、信じられないような
力が出るんです。
人間とは、ほんと不思議な生き物です。
実際、最近の行動心理学によると、
「型から入ると、人間の心は変わる」
とされています。
例えば、
札付きの不良であっても、
酒やタバコを止めさせ、
勉強やクラブ活動に没頭させると、
自然と考え方が真面目になる、
と言います。
また、
休日はだらしない恰好をして、
家では粗大ゴミ扱いのお父さんでも、
いざ、ネクタイを締め、スーツに着替えると、
見違えるような表情の優秀なビジネスマンに
変身する、
ってこともよくありますよね。
自発的か否かは別にして、
いずれも「型にはまる」効果です。
逆に言えばですよ、
自分で自分がなりたい型を作り、
そこにはまれば、
どんな人間にでもなれる、
と言うことです。
型を作って、そのように振る舞えば、
自分もその気になり、周りからも
徐々にそのように見られるようになる。
そうなると、
自分のイメージを壊したくないので、
さらにそうなる様、努力する。
さらに努力すると、
ますますそのような人間になっていく。
そして、遂には、本当にそうなる。
と言うことです。
心理学に「ピグマリオン効果」という
言葉があります。
これは、
アメリカの教育心理学者が
行った実験で発見された効果です。
ある学校で、
クジにより平等に振り分けられたクラスを
2つ作りました。
この時点で、2クラスの学力レベルは同等。
しかし、先生には、
「知能テストで高い点を取り、
将来伸びそうな子を集めたクラスと
そうでないクラス」
と説明し、教育をさせた。
1年後に成績を比べると、
将来伸びそうな子を集めたクラス
とされた方が成績が向上していた。
成績が向上した理由としては、
学級担任が、子供達に対して、
期待のこもった眼差しを
向けていたこと。
子供達も期待されていることを意識し、
勉強に励んだこと。
とされています。
先生がその気になり、
それが伝わった子供達もその気になり、
結果、子供は実際そうなった。
この場合は、
受動的に型をはめたパターンですが、
自発的に型をはめた場合でも、
同様の結果が得られます。
ですので、もしあなたも
「こうなりたい」
という目標があるのなら、
自分でその型を作って下さい。
そして、
その型に“今すぐ”はまるのです。
“すでにそうなっている”
ように振る舞うのです。
自分がその気になり、
そう振る舞っていると、
周りもだんだんその気になります。
周りがその気になると、
あなたはそのイメージを壊さぬよう、
さらにそうなるよう努力します。
そうすると、
それはやがて現実になります。
大切なのは、
あなた自身が
あなたの可能性を
信じることです。
あなたは、
あなたの人生と言う映画の
プロデューサー兼監督兼主役です。
あなたに、
「こうなりたい」という役があるなら、
今すぐ、その役を演じ始めてください。
「いずれ演じられるように努力する」
ではダメです。
無理にでも、今から演じ始めるのです。
それが、
自分がなりたい自分になる
一番の近道です。
「どうせ俺には無理だ」
「いずれああなれたらいいな」
などと言っていては、
いつまでたってもそうなりません。
人生は思っているより短いですよ。
だから、今すぐなるんです。
さあ、始めましょう!!
手品師のナポレオンズではないですよ。
(知らないか。。。)
フランス革命後に活躍し、欧州の大半を
征服したフランスの英雄です。
彼の軍隊は当時欧州で最強だったのですが、
その兵士の大半は武器を握ったこともない
農民が主体だったと言います。
なぜ、農民が主体の軍隊が、
これだけ戦果をあげられたのでしょうか?
ナポレオンが戦略家、指揮官として
優れていたことは言うまでもありません。
でも、
実際、前線で戦うのは兵士です。
農民主体の兵士が、
前線で勇猛果敢に戦い、
戦果を納めていったというのは、
ちょっと意外ですよね。
その彼らが、
これほどの戦果を挙げられた理由。
何だと思いますか?
実は、
その理由の一つに挙げられるのが
「制服」
です。
格好よくて、強そうに見える制服を支給し、
その気にさせたと言うことです。
つまり、
普通の農民を、
格好よくて、強そうに見える
「型にはめた」
と言うことですね。
武器を持ったことのない農民でも
その気になると、信じられないような
力が出るんです。
人間とは、ほんと不思議な生き物です。
実際、最近の行動心理学によると、
「型から入ると、人間の心は変わる」
とされています。
例えば、
札付きの不良であっても、
酒やタバコを止めさせ、
勉強やクラブ活動に没頭させると、
自然と考え方が真面目になる、
と言います。
また、
休日はだらしない恰好をして、
家では粗大ゴミ扱いのお父さんでも、
いざ、ネクタイを締め、スーツに着替えると、
見違えるような表情の優秀なビジネスマンに
変身する、
ってこともよくありますよね。
自発的か否かは別にして、
いずれも「型にはまる」効果です。
逆に言えばですよ、
自分で自分がなりたい型を作り、
そこにはまれば、
どんな人間にでもなれる、
と言うことです。
型を作って、そのように振る舞えば、
自分もその気になり、周りからも
徐々にそのように見られるようになる。
そうなると、
自分のイメージを壊したくないので、
さらにそうなる様、努力する。
さらに努力すると、
ますますそのような人間になっていく。
そして、遂には、本当にそうなる。
と言うことです。
心理学に「ピグマリオン効果」という
言葉があります。
これは、
アメリカの教育心理学者が
行った実験で発見された効果です。
ある学校で、
クジにより平等に振り分けられたクラスを
2つ作りました。
この時点で、2クラスの学力レベルは同等。
しかし、先生には、
「知能テストで高い点を取り、
将来伸びそうな子を集めたクラスと
そうでないクラス」
と説明し、教育をさせた。
1年後に成績を比べると、
将来伸びそうな子を集めたクラス
とされた方が成績が向上していた。
成績が向上した理由としては、
学級担任が、子供達に対して、
期待のこもった眼差しを
向けていたこと。
子供達も期待されていることを意識し、
勉強に励んだこと。
とされています。
先生がその気になり、
それが伝わった子供達もその気になり、
結果、子供は実際そうなった。
この場合は、
受動的に型をはめたパターンですが、
自発的に型をはめた場合でも、
同様の結果が得られます。
ですので、もしあなたも
「こうなりたい」
という目標があるのなら、
自分でその型を作って下さい。
そして、
その型に“今すぐ”はまるのです。
“すでにそうなっている”
ように振る舞うのです。
自分がその気になり、
そう振る舞っていると、
周りもだんだんその気になります。
周りがその気になると、
あなたはそのイメージを壊さぬよう、
さらにそうなるよう努力します。
そうすると、
それはやがて現実になります。
大切なのは、
あなた自身が
あなたの可能性を
信じることです。
あなたは、
あなたの人生と言う映画の
プロデューサー兼監督兼主役です。
あなたに、
「こうなりたい」という役があるなら、
今すぐ、その役を演じ始めてください。
「いずれ演じられるように努力する」
ではダメです。
無理にでも、今から演じ始めるのです。
それが、
自分がなりたい自分になる
一番の近道です。
「どうせ俺には無理だ」
「いずれああなれたらいいな」
などと言っていては、
いつまでたってもそうなりません。
人生は思っているより短いですよ。
だから、今すぐなるんです。
さあ、始めましょう!!
消極思考を活用
今日はネガティブ思考の有効性
について、お話しようと思います。
あなたは、ネガティブと聞くと、
どういうイメージを持ちますか?
「何事も消極的で、マイナス思考」
「後ろ向きで根暗」
「怖がりで行動できない」
「ふにゃチン野郎」
など、いわゆる悪いイメージですよね。
「いいねー!!すげー消極的!!」
「消極的に行こうぜ~!!」
などという言葉、
生まれてこのかた、
聞いたことありません(笑)
こんな言葉、聞いたところで、
モチベーションは上がりませんし。
その反面、
「積極的」「ポジティブ」
という言葉は、あらゆるいい場面で
使われてますよね。
それを否定をするつもりはありません。
人間、やはり一番大事なのは、
一人ひとりの「やる気」ですから。
積極的な言葉はその人の
「やる気」を引き出します。
まー、以前お話した、
「積極思考の二つの落とし穴」
さえ気をつければ、
いいことの方が明らかに多いです。
これはあなたも感覚的に
わかっていることでしょう。
で、戻りまして、消極的な思考。
そもそも、なんで消極的な思考って
あるんでしょう?
なんて、
また「そもそも」という
前提を疑う視点で考えてしまいます。
それが癖になってるんで、すいません。
たまにイラつかれますが、ご容赦を。
消極的な思考なんて、
人間に必要なかったら、
存在しないんじゃない?
って考えてしまいます。
いわゆる、
野生の動物に消極的な思考って、
あるのでしょうか?
私の実家では猫を飼ってます。
かみさんの実家では犬を飼ってます。
いずれも、
「いかにして餌をもらうか」
「いかにして撫で撫でしてもらうか」
「いかにして家から脱出するか」
「いかにして遊んでもらうか」
などなど、いつも積極的に、
「今」
を生きている。
いわゆる長期的な視点で、
モノごとを考えていませんよね。
その場、その場で、
いつも積極的思考なんです。
「そんなこと言ったって、
動物だって怒られると思ったら
行動しないんじゃない?
これって消極的では?」
確かにそうかもしれません。
でも、その消極さは、
痛い目に逢うことに対する
ただの反射だと思います。
私は専門家ではないので、
あんまり突っ込まれても
困るので、この辺で。。。<(_ _)>
ただ、一つだけ確実に言えること。
それは、消極的思考とは
非常に高度な思考だと言うことです。
人間は高度に進化した動物なんで、
消極的な思考が発達した。
そう言えるんじゃないでしょうか。
逆に、消極的な思考が発達したことにより、
高度に進化したとも言えるかもしれません。
「じゃあ、消極的思考の何が
これほど人間を進化させたの?」
私はズバリ、
「警戒心」
だと思います。
警戒心が消極的思考とは言えませんが、
物事のマイナス面に目を向け、
警戒しすぎると行動できなくなり、
結果、何事も進まないという意味で、
「警戒心が強すぎる」
などと、消極的表現で使われますよね。
でも、物事のマイナス面に目を向け、
警戒するからこそ、危ない橋を渡らなくて
済みます。
また、
何か製品やサービスの企画を考案する際にも
ネガティブな発想は欠かせません。
ネガティブな発想で、事前に起こりうる
不測の事態を警戒しておく。
そういうことで、
様々な対策が打てるようになります。
様々なリスクを警戒し、それに対して
様々な対策を立ててきたからこそ
人間の脳は発達し、ここまで進化したんだと
思います。
そして何よりも、警戒し対策をたてることは
長期的な視点が必要ですよね。
未来を見通す力がないと、
これは出来ない話です。
人間以外のほとんどの動物は、
自分に寿命があることも知らず、
「今」を生きているだけでは
ないでしょうか。
長期的な視点にたって、
日々生活している動物って
たぶんいないと思います。
本能のおもむくままに、
日々の生活を営んでいるはずです。
Again、専門家ではありませんので、
突っ込まないでねん(^o^)/
ですから、
消極的思考というのは
必要不可欠な思考であり、
決して排除するべきものではないのです。
消極的思考を尊重し、
それを使い倒す。
そういう視点が重要ですよ!!
そうすれば、消極的思考は
あなたの強力な武器になります。
是非、消極的思考を活用して下さい!
について、お話しようと思います。
あなたは、ネガティブと聞くと、
どういうイメージを持ちますか?
「何事も消極的で、マイナス思考」
「後ろ向きで根暗」
「怖がりで行動できない」
「ふにゃチン野郎」
など、いわゆる悪いイメージですよね。
「いいねー!!すげー消極的!!」
「消極的に行こうぜ~!!」
などという言葉、
生まれてこのかた、
聞いたことありません(笑)
こんな言葉、聞いたところで、
モチベーションは上がりませんし。
その反面、
「積極的」「ポジティブ」
という言葉は、あらゆるいい場面で
使われてますよね。
それを否定をするつもりはありません。
人間、やはり一番大事なのは、
一人ひとりの「やる気」ですから。
積極的な言葉はその人の
「やる気」を引き出します。
まー、以前お話した、
「積極思考の二つの落とし穴」
さえ気をつければ、
いいことの方が明らかに多いです。
これはあなたも感覚的に
わかっていることでしょう。
で、戻りまして、消極的な思考。
そもそも、なんで消極的な思考って
あるんでしょう?
なんて、
また「そもそも」という
前提を疑う視点で考えてしまいます。
それが癖になってるんで、すいません。
たまにイラつかれますが、ご容赦を。
消極的な思考なんて、
人間に必要なかったら、
存在しないんじゃない?
って考えてしまいます。
いわゆる、
野生の動物に消極的な思考って、
あるのでしょうか?
私の実家では猫を飼ってます。
かみさんの実家では犬を飼ってます。
いずれも、
「いかにして餌をもらうか」
「いかにして撫で撫でしてもらうか」
「いかにして家から脱出するか」
「いかにして遊んでもらうか」
などなど、いつも積極的に、
「今」
を生きている。
いわゆる長期的な視点で、
モノごとを考えていませんよね。
その場、その場で、
いつも積極的思考なんです。
「そんなこと言ったって、
動物だって怒られると思ったら
行動しないんじゃない?
これって消極的では?」
確かにそうかもしれません。
でも、その消極さは、
痛い目に逢うことに対する
ただの反射だと思います。
私は専門家ではないので、
あんまり突っ込まれても
困るので、この辺で。。。<(_ _)>
ただ、一つだけ確実に言えること。
それは、消極的思考とは
非常に高度な思考だと言うことです。
人間は高度に進化した動物なんで、
消極的な思考が発達した。
そう言えるんじゃないでしょうか。
逆に、消極的な思考が発達したことにより、
高度に進化したとも言えるかもしれません。
「じゃあ、消極的思考の何が
これほど人間を進化させたの?」
私はズバリ、
「警戒心」
だと思います。
警戒心が消極的思考とは言えませんが、
物事のマイナス面に目を向け、
警戒しすぎると行動できなくなり、
結果、何事も進まないという意味で、
「警戒心が強すぎる」
などと、消極的表現で使われますよね。
でも、物事のマイナス面に目を向け、
警戒するからこそ、危ない橋を渡らなくて
済みます。
また、
何か製品やサービスの企画を考案する際にも
ネガティブな発想は欠かせません。
ネガティブな発想で、事前に起こりうる
不測の事態を警戒しておく。
そういうことで、
様々な対策が打てるようになります。
様々なリスクを警戒し、それに対して
様々な対策を立ててきたからこそ
人間の脳は発達し、ここまで進化したんだと
思います。
そして何よりも、警戒し対策をたてることは
長期的な視点が必要ですよね。
未来を見通す力がないと、
これは出来ない話です。
人間以外のほとんどの動物は、
自分に寿命があることも知らず、
「今」を生きているだけでは
ないでしょうか。
長期的な視点にたって、
日々生活している動物って
たぶんいないと思います。
本能のおもむくままに、
日々の生活を営んでいるはずです。
Again、専門家ではありませんので、
突っ込まないでねん(^o^)/
ですから、
消極的思考というのは
必要不可欠な思考であり、
決して排除するべきものではないのです。
消極的思考を尊重し、
それを使い倒す。
そういう視点が重要ですよ!!
そうすれば、消極的思考は
あなたの強力な武器になります。
是非、消極的思考を活用して下さい!