快楽と行動
いよいよ暮れも押し迫って
来ましたね。
あなたは年初に立てた計画通りに
物事が進んでいますか?
「そもそも計画なんてないしー」
と言うことであれば特に焦りも
ないかもしれませんが、
「ちょっと遅れ気味なんだよね~」
もしくは、
「腰が重くてなかなか予定通りに
進まなくて。。。」
なんてことも良くある事だと思います。
当然ですが、
行動しなければ何も始まりません。
行動しなければ、計画も単なる
「絵に描いた餅」ですし、計画
だけでは何の変化も起きません。
「それはわかってるんだけど、
なかなか行動できなくて。。。」
なんて事をあなたがいつも考えている
のであれば、今日のお話しは結構参考
になると思いますよ。
というのも、
今日のお題は
「行動強化」
についてのお話しだからです。
もし、あなたが
「やらなきゃいけないのは
わかっているけど、なかなか
行動できなくてね~」
と言うことでお悩みなら、
一つ、その原因として考えられる
大きなポイントがあります。
おわかりになりますか?
まー、今回の件名から「ピン」と
来るとは思いますが、
その原因とは、
「行動が快楽と結びついてない」
と言うことなんです。
・・・
ちょっと考えてみて下さい。
あなたにも億劫に感じず行動できる
ことってありますよね?
自然と行動出来ちゃうことって
ありますよね?
例えば、
お腹が減ったら当然食事をします。
これは、
「食欲を満たす」
と言う快楽を得るためですから、
食べるという行為を
「億劫」
「めんどくさい」
とは感じないと思うんです。
中には食べるのが面倒で食事を抜こう、
なんて人もいるかもしれませんが、
これはかなりのレアケース。
他にも、
お互い愛し合い、気持ちの
盛り上がった男女がsexする
というのも、快楽を得たい
ための行動です。
行動というか、その行為自体は
けっこうエネルギーが必要ですが、
皆、やってしまいます。
よね(笑)?
そう、
快楽があると、
自然と行動しちゃうんです。
ですから、
あなたがとりたい行動も、
何らかの快楽と結びつけると、
実は行動出来てしまうんです。
理屈は結構単純でしょ?
「わかったけど、快楽と行動を
どうやって結びつけるの?」
と、疑問をお持ちですかね。
で、
実は、
その快楽を満たす、
誰でも気軽にできる、
とっておきの方法があります。
非常に簡単ですが、やってみると
以外に効果が高いことを実感頂ける
方法です。
これをすることにより、
今まで腰が重かったあなたが、
軽やかに行動できるあなたに
変身できたら儲けもんです。
簡単なことですので、是非、
試して頂けたらと思います。
では、
その方法を具体的なステップで
説明しますね。
<ステップ1>
朝、出来るだけ細かい「Todo」リスト
を作成する。
*「Todo」リストとは、
やることリストです。
<ステップ2>
作成した「Todo」リストに基づき、
行動する。
<ステップ3>
行動した「Todo」の項目を
赤ペンで塗りつぶす。
以上です。
・・・
「へ、これだけ?」
そう、これだけです。
「なめとんのかー!」
なんて言わないで下さいね(笑)。
これ、ある意味、
行動科学のお話しなんです。
人間には快楽を感じる様々な
欲求があります。
食欲、性欲、睡眠欲が三大欲求ですが、
これらの欲求をあなたの行動と結び
付けるのは少々難しいので、
ここでは「達成欲」と結びつけます。
それも、
脳に刺激のある方法で。
この「赤ペンで塗りつぶす」という行為。
これが実は、脳にとって刺激的で、
結構気持ちがいいんですよね。
気軽に達成感を得られるんです。
赤ペンでやる、
というのがミソのようですよ。
その理由は定かではないのですが、
どうやら脳に対する刺激に関係する
ようです。
で、
やってみるとわかるのですが、
赤ペンで潰していくと、どんどん
他の項目も潰したくなっていくんです。
なぜなら、
「Todo」のリストを潰す事で、
「達成した!」
という快感が得られるからです。
とにかく、他の項目も、どんどん
潰したくなっちゃうんです。
ワレモノを梱包するのに使用する
プチプチも、潰し始めると、
どんどん潰したくなりますよね?
これと同じ感覚です。
で、
これって実は幼児教育の分野でも
実践されているんことなんです。
私の家には、毎月ベネッセから
「しまじろう」関連のグッズが
送られてきます。
「なぬ、しまじろう?」
これはベネッセが提供している
幼児教育のプログラムで、毎月
何らかの教育グッズが家に送ら
れてきます。
送られてくるプログラムには、
ワークブックがあるのですが、
何かを達成するとシールを貼る
仕組みになっています。
で、
子供はシールを貼りたいので、
ワークをこなし、シールを貼って
達成感を味わっている。
つまり、
快楽と行動が結びついてるんですね。
良く出来ています。
このように、
行動を快楽と結びつける事により、
行動が楽しくなったりするんです。
そうすると当然、
行動しちゃいますよね。
まず、
あなたも早速「Todo」リストを
作ってみて下さい。
それも出来るだけ細かいものを。
そして、
早速、やり終えた事から、
赤ペンで塗りつぶして下さい。
そうすると、
どんどん別の項目も塗り潰したく
なりますから。
アホらしいと思う程簡単な事ですが、
結構効果はありますよ。
ぜひお試しあれ。
来ましたね。
あなたは年初に立てた計画通りに
物事が進んでいますか?
「そもそも計画なんてないしー」
と言うことであれば特に焦りも
ないかもしれませんが、
「ちょっと遅れ気味なんだよね~」
もしくは、
「腰が重くてなかなか予定通りに
進まなくて。。。」
なんてことも良くある事だと思います。
当然ですが、
行動しなければ何も始まりません。
行動しなければ、計画も単なる
「絵に描いた餅」ですし、計画
だけでは何の変化も起きません。
「それはわかってるんだけど、
なかなか行動できなくて。。。」
なんて事をあなたがいつも考えている
のであれば、今日のお話しは結構参考
になると思いますよ。
というのも、
今日のお題は
「行動強化」
についてのお話しだからです。
もし、あなたが
「やらなきゃいけないのは
わかっているけど、なかなか
行動できなくてね~」
と言うことでお悩みなら、
一つ、その原因として考えられる
大きなポイントがあります。
おわかりになりますか?
まー、今回の件名から「ピン」と
来るとは思いますが、
その原因とは、
「行動が快楽と結びついてない」
と言うことなんです。
・・・
ちょっと考えてみて下さい。
あなたにも億劫に感じず行動できる
ことってありますよね?
自然と行動出来ちゃうことって
ありますよね?
例えば、
お腹が減ったら当然食事をします。
これは、
「食欲を満たす」
と言う快楽を得るためですから、
食べるという行為を
「億劫」
「めんどくさい」
とは感じないと思うんです。
中には食べるのが面倒で食事を抜こう、
なんて人もいるかもしれませんが、
これはかなりのレアケース。
他にも、
お互い愛し合い、気持ちの
盛り上がった男女がsexする
というのも、快楽を得たい
ための行動です。
行動というか、その行為自体は
けっこうエネルギーが必要ですが、
皆、やってしまいます。
よね(笑)?
そう、
快楽があると、
自然と行動しちゃうんです。
ですから、
あなたがとりたい行動も、
何らかの快楽と結びつけると、
実は行動出来てしまうんです。
理屈は結構単純でしょ?
「わかったけど、快楽と行動を
どうやって結びつけるの?」
と、疑問をお持ちですかね。
で、
実は、
その快楽を満たす、
誰でも気軽にできる、
とっておきの方法があります。
非常に簡単ですが、やってみると
以外に効果が高いことを実感頂ける
方法です。
これをすることにより、
今まで腰が重かったあなたが、
軽やかに行動できるあなたに
変身できたら儲けもんです。
簡単なことですので、是非、
試して頂けたらと思います。
では、
その方法を具体的なステップで
説明しますね。
<ステップ1>
朝、出来るだけ細かい「Todo」リスト
を作成する。
*「Todo」リストとは、
やることリストです。
<ステップ2>
作成した「Todo」リストに基づき、
行動する。
<ステップ3>
行動した「Todo」の項目を
赤ペンで塗りつぶす。
以上です。
・・・
「へ、これだけ?」
そう、これだけです。
「なめとんのかー!」
なんて言わないで下さいね(笑)。
これ、ある意味、
行動科学のお話しなんです。
人間には快楽を感じる様々な
欲求があります。
食欲、性欲、睡眠欲が三大欲求ですが、
これらの欲求をあなたの行動と結び
付けるのは少々難しいので、
ここでは「達成欲」と結びつけます。
それも、
脳に刺激のある方法で。
この「赤ペンで塗りつぶす」という行為。
これが実は、脳にとって刺激的で、
結構気持ちがいいんですよね。
気軽に達成感を得られるんです。
赤ペンでやる、
というのがミソのようですよ。
その理由は定かではないのですが、
どうやら脳に対する刺激に関係する
ようです。
で、
やってみるとわかるのですが、
赤ペンで潰していくと、どんどん
他の項目も潰したくなっていくんです。
なぜなら、
「Todo」のリストを潰す事で、
「達成した!」
という快感が得られるからです。
とにかく、他の項目も、どんどん
潰したくなっちゃうんです。
ワレモノを梱包するのに使用する
プチプチも、潰し始めると、
どんどん潰したくなりますよね?
これと同じ感覚です。
で、
これって実は幼児教育の分野でも
実践されているんことなんです。
私の家には、毎月ベネッセから
「しまじろう」関連のグッズが
送られてきます。
「なぬ、しまじろう?」
これはベネッセが提供している
幼児教育のプログラムで、毎月
何らかの教育グッズが家に送ら
れてきます。
送られてくるプログラムには、
ワークブックがあるのですが、
何かを達成するとシールを貼る
仕組みになっています。
で、
子供はシールを貼りたいので、
ワークをこなし、シールを貼って
達成感を味わっている。
つまり、
快楽と行動が結びついてるんですね。
良く出来ています。
このように、
行動を快楽と結びつける事により、
行動が楽しくなったりするんです。
そうすると当然、
行動しちゃいますよね。
まず、
あなたも早速「Todo」リストを
作ってみて下さい。
それも出来るだけ細かいものを。
そして、
早速、やり終えた事から、
赤ペンで塗りつぶして下さい。
そうすると、
どんどん別の項目も塗り潰したく
なりますから。
アホらしいと思う程簡単な事ですが、
結構効果はありますよ。
ぜひお試しあれ。
積極的の罠
突然ですが、あなたは
楽観的なほうですか?
悲観的なほうですか?
一概には言えませんが、
概ね企業で歓迎されるのは
楽観的な考え、いわゆる
ポジティブ思考ですよね。
ポジティブ思考は、
物事を明るく考えます。
自分を肯定し、自信を持ち、
建設的な発想をする。
また、状況判断の際も、
基本的にはプラス面に目を向け、
希望と可能性を追求する。
他人や世の中に対する解釈も好意的。
何事も上手くいくことを前提に
取り組むので、
実際上手く行くことが多い。
で、一方のネガティブ思考。
実際は、私たちはネガティブに
考えることの方が多いですよね。
私たちは、無意識のうちに自分、
他人、状況を悪い方向に考える
癖があります。
なぜだかわかりませんが。
そうすると、
欠点やマイナス面ばかりに
気を取られて、
悲観的な気持になってしまう。
それが度を過ぎると、
不安、抑うつ、攻撃性を招く。
そして、この思考パターンが習慣になると、
何事も“出来ない理由”を探すようになり、
行動できなくなる。
そなると、
現状を改善することなど
はなから無理になり、
何事も変わらない。
改善しないので、
心の中は常に不満で一杯。
まさに人生が
苦難と苦悩の連続になる。
ちょっと極端な例えかもしれませんが、
あなたはどうですか?
以上の例を考えると、
どう考えてもポジティブ思考のほうが
良いに決まってますよね?
でも、待って下さい。
良いことばかりに思えるポジティブ思考、
これも実は完璧ではないんです。
というのも、
ポジティブ思考には、
実は二つの落とし穴があるからです。
その落とし穴というのは、、
1.無難思考
2.臭いものにフタ思考
です。
じゃあ、まず無難思考から
説明します。
無難思考を簡単に言うと、
「物事を悪いように考えず、
平均的に良いように考える」
ということです。
ちょっと解り難いですかね。
もっと解りやすく言うと、
「人並みに考え、行動する」
ということです。
つまり、ポジティブ思考の人たちは、
人並みに考え、行動することを
良しとする傾向があります。
つまり、それがポジティブな選択
というわけです。
あなたが会社員だとしたら、
その会社の暗黙のルール、
常識があると思います。
その場合、その常識や
ルールに従うことが良いこととなり、
ポジティブな選択となるのです。
でも、その選択は、
その組織における「人並みの選択」
であり、平均的なことなのです。
つまり、無難な選択なのです。
「7つの習慣」シリーズで有名な
コーヴィー博士は次のようなことを
言っています。
「“満点”の敵は“平均点”
であることを忘れてはならない」
つまり、平凡や無難で満足していたら、
当然それ以上には行けない、
と言うことです。
人並みであろうとすれば、
あなたが持つ個性や、才覚を
発揮するチャンスがなくなるんです。
あなたは、
ポジティブ思考を実践しているようで、
実は無難に考えていること
ありませんか?
進化する人、顕著な業績を残す人は、
決して人並みに甘んじることなく、
常に限界に挑戦する人です。
自分のポジティブ思考が、
“無難”という罠にはまっていないか、
常に確認するようにして下さいね。
次に、落とし穴の二つ目、
「臭いものにフタ思考」です。
ありがちなことなんですが、
ポジティブ思考を重要視している人ほど、
好ましくない現実を否定、非難し、
無視しがちです。
つまり、
前向きでない考えや感情には
極力、接したくないんです。
これはいわゆる現実逃避です。
カリスマ、と言われる
企業経営者でも、
この罠にはまる人は結構多いんです。
いわゆるワンマンで、
カリスマ性のある人ほど自分の力を過信し、
危機的状況も「なんとかなる」
と判断しがちです。
実際、直観力に優れ、
それを武器に危機を乗り切る
経営者もいると思います。
でも、
単に現実から逃避しているだけで、
問題を先送りにしているだけなら、
結果は目に見えてますよね。
つまり、
ポジティブに考えているだけでは
ダメなんです。
好ましくない現実を直視し、
解決するという姿勢を持っていないと、
せっかくのポジティブ思考も
失敗に終わります。
あなたのポジティブ思考が、
自分の可能性を殺す
無難な考えになっていないか、
問題を先送りにする現実逃避に
なっていないか、
常に客観的になって、
確認する習慣を身につけてください。
そうすれば、
ポジティブ思考の落とし穴に
はまらなくて済みますのでね。
是非、実践してください。
楽観的なほうですか?
悲観的なほうですか?
一概には言えませんが、
概ね企業で歓迎されるのは
楽観的な考え、いわゆる
ポジティブ思考ですよね。
ポジティブ思考は、
物事を明るく考えます。
自分を肯定し、自信を持ち、
建設的な発想をする。
また、状況判断の際も、
基本的にはプラス面に目を向け、
希望と可能性を追求する。
他人や世の中に対する解釈も好意的。
何事も上手くいくことを前提に
取り組むので、
実際上手く行くことが多い。
で、一方のネガティブ思考。
実際は、私たちはネガティブに
考えることの方が多いですよね。
私たちは、無意識のうちに自分、
他人、状況を悪い方向に考える
癖があります。
なぜだかわかりませんが。
そうすると、
欠点やマイナス面ばかりに
気を取られて、
悲観的な気持になってしまう。
それが度を過ぎると、
不安、抑うつ、攻撃性を招く。
そして、この思考パターンが習慣になると、
何事も“出来ない理由”を探すようになり、
行動できなくなる。
そなると、
現状を改善することなど
はなから無理になり、
何事も変わらない。
改善しないので、
心の中は常に不満で一杯。
まさに人生が
苦難と苦悩の連続になる。
ちょっと極端な例えかもしれませんが、
あなたはどうですか?
以上の例を考えると、
どう考えてもポジティブ思考のほうが
良いに決まってますよね?
でも、待って下さい。
良いことばかりに思えるポジティブ思考、
これも実は完璧ではないんです。
というのも、
ポジティブ思考には、
実は二つの落とし穴があるからです。
その落とし穴というのは、、
1.無難思考
2.臭いものにフタ思考
です。
じゃあ、まず無難思考から
説明します。
無難思考を簡単に言うと、
「物事を悪いように考えず、
平均的に良いように考える」
ということです。
ちょっと解り難いですかね。
もっと解りやすく言うと、
「人並みに考え、行動する」
ということです。
つまり、ポジティブ思考の人たちは、
人並みに考え、行動することを
良しとする傾向があります。
つまり、それがポジティブな選択
というわけです。
あなたが会社員だとしたら、
その会社の暗黙のルール、
常識があると思います。
その場合、その常識や
ルールに従うことが良いこととなり、
ポジティブな選択となるのです。
でも、その選択は、
その組織における「人並みの選択」
であり、平均的なことなのです。
つまり、無難な選択なのです。
「7つの習慣」シリーズで有名な
コーヴィー博士は次のようなことを
言っています。
「“満点”の敵は“平均点”
であることを忘れてはならない」
つまり、平凡や無難で満足していたら、
当然それ以上には行けない、
と言うことです。
人並みであろうとすれば、
あなたが持つ個性や、才覚を
発揮するチャンスがなくなるんです。
あなたは、
ポジティブ思考を実践しているようで、
実は無難に考えていること
ありませんか?
進化する人、顕著な業績を残す人は、
決して人並みに甘んじることなく、
常に限界に挑戦する人です。
自分のポジティブ思考が、
“無難”という罠にはまっていないか、
常に確認するようにして下さいね。
次に、落とし穴の二つ目、
「臭いものにフタ思考」です。
ありがちなことなんですが、
ポジティブ思考を重要視している人ほど、
好ましくない現実を否定、非難し、
無視しがちです。
つまり、
前向きでない考えや感情には
極力、接したくないんです。
これはいわゆる現実逃避です。
カリスマ、と言われる
企業経営者でも、
この罠にはまる人は結構多いんです。
いわゆるワンマンで、
カリスマ性のある人ほど自分の力を過信し、
危機的状況も「なんとかなる」
と判断しがちです。
実際、直観力に優れ、
それを武器に危機を乗り切る
経営者もいると思います。
でも、
単に現実から逃避しているだけで、
問題を先送りにしているだけなら、
結果は目に見えてますよね。
つまり、
ポジティブに考えているだけでは
ダメなんです。
好ましくない現実を直視し、
解決するという姿勢を持っていないと、
せっかくのポジティブ思考も
失敗に終わります。
あなたのポジティブ思考が、
自分の可能性を殺す
無難な考えになっていないか、
問題を先送りにする現実逃避に
なっていないか、
常に客観的になって、
確認する習慣を身につけてください。
そうすれば、
ポジティブ思考の落とし穴に
はまらなくて済みますのでね。
是非、実践してください。
本当にやりたいこと
こんにちは、小森です。
あなたには、
好きで好きでたまらない、
時が経つのを忘れる程夢中になれること、
ありますか?
あなたが心から、
「これが本当にやりたいこと!!」
と言い切れること、
ありますか?
もし、あなたが、自分が本当にやりたいことを
仕事にしているなら、それは本当にラッキーな
ことです。
なぜなら、
多くの人は、自分が本当にやりたいことを
仕事にしていませんし、
そもそも、
自分が本当は何をやりたいのか、
わからない人がほとんどです。
・・・
ちょっと考えてみて下さい。
あなたが車に乗る時、目的地を決めずに
乗ることってありますか?
そもそも車が大好きでドライブ好き、
車が新車で運転するのが楽しい、
という場合もあるかもしれませんが、
大抵は、
「~に行こう」
と目的地を決めて運転するはずです。
ちょっと遠出の旅行だったら
なおさらですよね。
きちんと目的地を決めない旅行も
ありますが、どっちの方角に行く
かも決めないなんてことは、
ないはずです。
それじゃ、動けませんもんね(笑)。
考えてみて下さい。
自分が行きたい方向、
目的地があるからこそ、
そこに向かう道中も楽しいし、
いろんな道も試してみたくなる。
途中、運転に疲れることもあるけど、
目的地に着けばすごく楽しいことが
待っているので頑張れる。
自分が心から行きたいと思う目的地が
あるから、運転に張り合いが出るし、
運転そのものをもっと楽しめる。
そういうものだと思うんです。
一方、
目的地がないまま、
ただ走っているだけの車。
ドライブ好き、もしくは、
新車じゃない場合はどうですか?
言ってみれば、
誰かに言われるがまま、
目的地も告げられず、
「とりあえず走ってくれ」
と言われて、
だたひたすら運転を続けている。
自分がどこに向かっているかも、
自分がどこに行きたいかも、
自分が今どこにいるのかも、
わからないんです。
これって、苦痛じゃないですか?
私だったら耐えられません(笑)。
でも、
これをあなたの人生に例えてみたら
どうなりますか?
あなたの人生には、
「絶対にああなりたい」
「是が非でもあれをやりたい」
という、
いわば”目的地”にあたるものが
ありますか?
もし、あなたにそれが無かったとしたら、
以下のような経験が多いかもしれません。
「何をやっても続かない、継続できない」
「結局、何も達成できていない気がする」
・・・
実は、
あなた自信が、
「私は本当は何をやりたいんだろう。。」
「何を達成すれば心から満足できるんだろう。。」
という疑問を持ったままの状態でいると、
仮にあなたが何か目標を設定しても、
その目標を達成「出来ない」確立が
格段に高まるんです。
達成出来ない確立ですよ。
それが格段に高まるんです。
実は、
目標を設定した人の95%はその目標
を達成できないと言われています。
その大きな原因の一つが、
「目標が本当にやりたいことと無関係」
ということだと言われているんです。
まー、当然と言えば当然です。
自分が本当にやりたいことと無関係の
目標だと、行動している途中で、
「私、なんでこれやってんの?」
という疑問が自然と湧いてくるんです。
なぜなら、
その目標を達成したとしても、
自分自身が満足できないことに
途中で気付くからです。
そうなると、もうダメですよね。
目標を達成する理由が
なくなるのですから。
達成しても満足できない目標
なんて、全く意味を成しません。
当然モチベーションが上がりません。
モチベーションが上がらないんで
行動が継続できません。
継続できないから、達成できません。
達成できないから、
結局何も変わらない。
今の状況が続くんです。
同じことの繰り返しになるんです。
そう、
何事も継続できない、
何事も達成できない、
という状況が続いてしまうんです。
あなたが「本当にやりたいこと」を
知らないばかりに。。。
もしあなたが、
「自分が本当にやりたいことを知りたい」
「自分が本当に夢中になれることを知りたい」
と思うなら、
今回ご紹介するプログラムが有効かと思います。
無料ではありませんが、調査も兼ねていますので、
お申し込み先着50名様に限り、料金が最大50%
オフとなるキャンペーンを始めました。
もし、ご興味ある様でしたら、以下のサイトに
アクセスし、詳細をご確認下さい。
http://www.inthetic.com/fwd3/yaritaikoto
なお、50%オフになる可能性がある方は、
お申し込みの先着50名様ですので、お申し
込みのタイミングによっては割引の適用が
出来ない場合もあります。
その際は、別途通常料金にてあらためて
こちらから個別にご案内させて頂きます。
この点は事前にご承知置き頂きたく、
お願い申し上げます。
詳細はこちらです↓
http://www.inthetic.com/fwd3/yaritaikoto
あなたには、
好きで好きでたまらない、
時が経つのを忘れる程夢中になれること、
ありますか?
あなたが心から、
「これが本当にやりたいこと!!」
と言い切れること、
ありますか?
もし、あなたが、自分が本当にやりたいことを
仕事にしているなら、それは本当にラッキーな
ことです。
なぜなら、
多くの人は、自分が本当にやりたいことを
仕事にしていませんし、
そもそも、
自分が本当は何をやりたいのか、
わからない人がほとんどです。
・・・
ちょっと考えてみて下さい。
あなたが車に乗る時、目的地を決めずに
乗ることってありますか?
そもそも車が大好きでドライブ好き、
車が新車で運転するのが楽しい、
という場合もあるかもしれませんが、
大抵は、
「~に行こう」
と目的地を決めて運転するはずです。
ちょっと遠出の旅行だったら
なおさらですよね。
きちんと目的地を決めない旅行も
ありますが、どっちの方角に行く
かも決めないなんてことは、
ないはずです。
それじゃ、動けませんもんね(笑)。
考えてみて下さい。
自分が行きたい方向、
目的地があるからこそ、
そこに向かう道中も楽しいし、
いろんな道も試してみたくなる。
途中、運転に疲れることもあるけど、
目的地に着けばすごく楽しいことが
待っているので頑張れる。
自分が心から行きたいと思う目的地が
あるから、運転に張り合いが出るし、
運転そのものをもっと楽しめる。
そういうものだと思うんです。
一方、
目的地がないまま、
ただ走っているだけの車。
ドライブ好き、もしくは、
新車じゃない場合はどうですか?
言ってみれば、
誰かに言われるがまま、
目的地も告げられず、
「とりあえず走ってくれ」
と言われて、
だたひたすら運転を続けている。
自分がどこに向かっているかも、
自分がどこに行きたいかも、
自分が今どこにいるのかも、
わからないんです。
これって、苦痛じゃないですか?
私だったら耐えられません(笑)。
でも、
これをあなたの人生に例えてみたら
どうなりますか?
あなたの人生には、
「絶対にああなりたい」
「是が非でもあれをやりたい」
という、
いわば”目的地”にあたるものが
ありますか?
もし、あなたにそれが無かったとしたら、
以下のような経験が多いかもしれません。
「何をやっても続かない、継続できない」
「結局、何も達成できていない気がする」
・・・
実は、
あなた自信が、
「私は本当は何をやりたいんだろう。。」
「何を達成すれば心から満足できるんだろう。。」
という疑問を持ったままの状態でいると、
仮にあなたが何か目標を設定しても、
その目標を達成「出来ない」確立が
格段に高まるんです。
達成出来ない確立ですよ。
それが格段に高まるんです。
実は、
目標を設定した人の95%はその目標
を達成できないと言われています。
その大きな原因の一つが、
「目標が本当にやりたいことと無関係」
ということだと言われているんです。
まー、当然と言えば当然です。
自分が本当にやりたいことと無関係の
目標だと、行動している途中で、
「私、なんでこれやってんの?」
という疑問が自然と湧いてくるんです。
なぜなら、
その目標を達成したとしても、
自分自身が満足できないことに
途中で気付くからです。
そうなると、もうダメですよね。
目標を達成する理由が
なくなるのですから。
達成しても満足できない目標
なんて、全く意味を成しません。
当然モチベーションが上がりません。
モチベーションが上がらないんで
行動が継続できません。
継続できないから、達成できません。
達成できないから、
結局何も変わらない。
今の状況が続くんです。
同じことの繰り返しになるんです。
そう、
何事も継続できない、
何事も達成できない、
という状況が続いてしまうんです。
あなたが「本当にやりたいこと」を
知らないばかりに。。。
もしあなたが、
「自分が本当にやりたいことを知りたい」
「自分が本当に夢中になれることを知りたい」
と思うなら、
今回ご紹介するプログラムが有効かと思います。
無料ではありませんが、調査も兼ねていますので、
お申し込み先着50名様に限り、料金が最大50%
オフとなるキャンペーンを始めました。
もし、ご興味ある様でしたら、以下のサイトに
アクセスし、詳細をご確認下さい。
http://www.inthetic.com/fwd3/yaritaikoto
なお、50%オフになる可能性がある方は、
お申し込みの先着50名様ですので、お申し
込みのタイミングによっては割引の適用が
出来ない場合もあります。
その際は、別途通常料金にてあらためて
こちらから個別にご案内させて頂きます。
この点は事前にご承知置き頂きたく、
お願い申し上げます。
詳細はこちらです↓
http://www.inthetic.com/fwd3/yaritaikoto