量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論 -596ページ目

平本あきおさんがTV出演!!

チームフロー代表である平本あきおさんが、本日以下のTVに出演されま
す。

 TBS 「心理分析トークショー プロファイリング4」

【放映日時(予定)】
 3月28日(月)23::50~25:20 
 ※関東のみの放映です

【出演者】
MC 有吉弘行 竹内香苗(TBSアナ) 
ゲスト 小島よしお、重盛さと美、柳原可奈子 
プロファイラー 名越康文、平本あきお、久瑠あさ美、木薮愼市

【番組内容】
明日すぐ試せる心理テクニック満載!
番組独自のプロファイリングによって迷える
芸能界の子羊たちのお悩み解決!

私もチームフローのメンバーですので
必ず見ます!!

ご興味ある方は是非ご覧下さい!!

転換点

今回の大震災でお亡くなりになられた方の
ご冥福をお祈り申し上げると共に、

被災された皆さまとそのご家族に
心より御見舞い申し上げます。

被災地の一刻も早い復興を祈念しております。

・・・

あなたの地域はいかがですか?

大変な惨事となってしまいましたが、
あなたやあなたのご家族がご無事で
あることを願いつつ、

このメールを書いています。

もし不幸にも被害に遭われてましたら、
この場をお借りして謹んで御見舞い
申し上げます。

私は家族共々被害はありませんでした。

しかしながら、

この未曾有の惨状が明らかになるにつれ、
特に強く感じることがあります。

それは、

「本当の幸福は何気ない日常にある」

ということです。

「何気ない日常を毎日過ごせることが
本当に幸せで、得難い体験なんだ」

ということに、
あらためて気づかされました。

不幸にもこの震災で命を落とされた方は
もちろんのこと、遺族となられた方々も、

いままで「当然」と思っていた何気ない
日常を、もはや送ることは出来ません。

特に、

毎日顔をあわすのが当然と思っていた
親、子供、友人を亡くした衝撃は、
心証察するに余りあります。

私も中学生の時に父を亡くしているので、
大事な人を突然失う悲しみは良くわかります。

大事な人を突然失うという衝撃を、今、
多くの被災者の方々が実際に体験している
ということを思うと、

このメールを書きながらも涙がでてきます。

悲しいかな、人は、失ってはじめて

「本当に大切なものがなんなのか」

ということに気がつきます。

「親孝行したい時に親はなし」

という諺はその典型です。

そして、

「自分にとって本当に大切なもの」

に気がつくと、

生き方が変わります。

ほとんどの人は、日常の雑務や忙しい仕事に
追われ、自分にとって本当に何が大切なのか、
振り返ることもなく毎日を送っています。

私だってそうです。

毎日、

「何が大切か」

なんて考えてられません。

でも、

今回のこの大震災を通じて、
多くの人が何かしらの

「気づき」

を得ているように感じています。


あなたは何らかの

「気づき」

を得ましたか?


人それぞれ気づくことは違っても、
「気づき」はあなたにとって、
きっと意味あることです。

そして、今後は

その気づきに忠実に生きる、

それが重要だと思います。

人間、ともすると、

「自分は永遠に生きつづける」

という錯覚をしてしまいます。

言うまでもありませんが、
誰でも年をとり、老化が進み、
体が徐々に動かなくなり、

最後は必ず死にます。

この生のプロセスから逃れた生物は
地球上に存在しません。

それに誰もが寿命まで全う出来る
とは限りません。

若くして亡くなる方も大勢いらっしゃいます。

今回の震災でも

「まだまだ自分は生きる」

と信じながらも命を落とされた方が
大半だったはずです。

「自分の命はいつか必ず終わる」

ということを自覚すれば、少しでも
生き方が変わるのではないでしょうか。

そして、

その「生き方」に、今回の大震災で得られた
「気づき」を反映してみるのはいかがですか?

「気づき」を自分の人生に反映させることが
あなたの人生の大きな「転換点」になるはずです。

そして、

その「気づき」を反映した人生を、
大勢の人が生きる。

それが、

日本全体の大きな「転換点」になる。

そう思えてなりません。

別に大それたことをする必要はないんです。

「気づき」を大切にし、平常心で、
淡々と日々の生活を送る。

それだけでいいんです。

なにも特別なことをする必要はありません。

それだけでも、何か大きな変化が生まれる。

なぜかそんな気がしてなりません。


もしかしたら、

私たちは今、歴史の重要な

「転換点」

にいるのかもしれません。

そう感じています。


最後に、

もうご覧になられているかもしれませんが、

このムービーをお送りしたいと思います。
世界は日本を心より応援してくれています。

このような、

「善意の交換」

を日常的に、ごく普通にしていける、

そんな世界を実現したいですね。

感情の便秘

突然ですが、あなたは毎日、


ウンコしてますか?


「なにをいきなり!!(`ε´)」

なんて怒らないで下さいね。

誰でも出るもんですし(*^.^*)。

というか出ないと困りますよね。

便秘が様々な病を引き起こすことは
医学的にも知られた事実です。

やはり、

体に悪いものはなるべく早く、
しかるべき場所で出す!!

それが大切かと。。。

「いったい何の話しですか?」

と怪訝な顔のあなたが目に浮かびます。

実は、

きちんと排泄しなければならないのは、
ウンコやオシッコだけではないんです。

それ以外に排泄が必要なモノって何でしょう?

「汗!!」

そうですね、
自然に出てきますし、
出なかったら大変です。

でも今日の話とは違います。

「鼻くそ!!」

それも出ますが。。。

「目くそ!!」

確かに。。。

実は物質ではないんです。

「え、唾液?」

もう、きりがないので止めましょう。

なんだかわかりますか?

答えを言いますね。

それは、


「感情」


です。

そうなんです。

実は感情も排泄することが必要なんです。

人間の自然な感情には以下の5つがある
と言われています。

それは、

悲しみ、怒り、羨望、不安、愛

です。

そして特に、

ネガティブな感情である

悲しみ、怒り、不安

などは、出来るだけ早く
体の外に出した方がいいんです。

これを溜め込むと病気になります。

でも実は、

我々は子供の頃から、
これらの感情を溜め込むことを
強要されてきたんです。

なぜなら我々には
感情をそのまま表現することを

「未熟」

とみなす傾向があるからです。

「男だろ、めそめそ泣くんじゃない!!」

「うらやましがるな、みっともない!!」

「そんなことで怒るんじゃない!!」

などなど。

こういうことを親から、
親はそのまた親から、

という具合に継承され教育されてきました。

つまり、

感情を押さえ込むように教育されてきたんです。

しかし、

当然起こるべき自然な感情を押さえ込まれると、
不自然な反応が起き、不自然な対応が生まれます。

我々の社会は、感情を

「養う」

というより、

「無視する、押さえ込む」

ということに重きを置いてきたのです。

実際、

「悲しいときは悲しんでいいんだよ」

と言われて育った子どもは、大人になっても

「悲しみを健全だ」

と思えます。
だから悲しみから早く抜けられます。

怒りを許されて育った子どもは、
大人になっても怒りに健全な態度でいられます。

だから怒りから早く抜けられます。

羨望、不安、愛についても同様です。

子供の頃にこれらの表現を許された子供は
これらに対して健全な態度でいられます。

これは、著名な精神科医である
エリザベス・キューブラー=ロス博士
の考察です。

「でも、感情を押さえ込むように
育てられてた私はどうしたらいいの?」

当然そう思いますよね。

で、

対処法として一番簡単なのが、

「口に出す」

ということです。

例えば、

何か不安を抱えており、
どうしても恐怖感が抜けないとき。

こう言ってみて下さい。

「あー怖いよー。
私は本当に怖がっている」

というように。

正直なあなたの気持ちを、
しっかりとした言葉で言うんです。

そうすると、

不思議と不安が薄まります。

不安と言う正直な感情を
素直に口にしたからです。

不安が体から出て行ったんです。

考えてみて下さい。

特に女性の方は、
こういうことって
普通にやってませんか?

偏見を抜きにして、
女性は男性と比較し、

「感情的」

と言われてますよね。

皆が皆とは言えませんが、
悲しいことや、悔しいことがあると、
素直に声を出して、怒り、悲しみ、泣く。

でも、

ひとしきり泣いた後は、
案外ケロッとしている。

こういうパターン結構ありません?

つまり立ち直りが早いんです。

その反対に男性は感情を表に出して
泣くなんてことは滅多にない。

その分、怒りや悲しみを溜め込むので、
いつまでも根に持つ人が多い。

そしてそれが爆発すると大変。

それこそ暴力沙汰になる。

凶暴な犯罪や暴力沙汰が男性に多いのも
この「ため込みグセ」があるからかな~、
と思っています。

要は、

「感情の便秘」

ですよね。

便秘ですから、
体に良くないし、
精神的にも良くないんです。

なので、

排泄した方がいいんです。

「口に出す」

と言っても、
何も人前でやる必要はありません。

自分の部屋やトイレなど、
一人になれる場所でネガティブな
感情を口にしてみる。

思いっきり、素直な気持ちで
出してみるんです。

そうすると、
すごくスッキリするはずです。

なぜなら、

感情を排泄したからです。

やはり、

体に不必要なものは、
早めに出した方がいいんです。

嫌な感情は溜め込まず、
出来るだけ早く排泄する。

これを心がけましょう!!