量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論 -594ページ目

積極的の罠

突然ですが、あなたは
楽観的なほうですか?
悲観的なほうですか?

一概には言えませんが、
概ね企業で歓迎されるのは
楽観的な考え、いわゆる
ポジティブ思考ですよね。

ポジティブ思考は、
物事を明るく考えます。

自分を肯定し、自信を持ち、
建設的な発想をする。

また、状況判断の際も、
基本的にはプラス面に目を向け、
希望と可能性を追求する。

他人や世の中に対する解釈も好意的。

何事も上手くいくことを前提に
取り組むので、
実際上手く行くことが多い。

で、一方のネガティブ思考。

実際は、私たちはネガティブに
考えることの方が多いですよね。

私たちは、無意識のうちに自分、
他人、状況を悪い方向に考える
癖があります。

なぜだかわかりませんが。

そうすると、
欠点やマイナス面ばかりに
気を取られて、
悲観的な気持になってしまう。

それが度を過ぎると、
不安、抑うつ、攻撃性を招く。

そして、この思考パターンが習慣になると、
何事も“出来ない理由”を探すようになり、
行動できなくなる。

そなると、
現状を改善することなど
はなから無理になり、
何事も変わらない。

改善しないので、
心の中は常に不満で一杯。

まさに人生が
苦難と苦悩の連続になる。

ちょっと極端な例えかもしれませんが、
あなたはどうですか?

以上の例を考えると、
どう考えてもポジティブ思考のほうが
良いに決まってますよね?

でも、待って下さい。

良いことばかりに思えるポジティブ思考、
これも実は完璧ではないんです。

というのも、
ポジティブ思考には、
実は二つの落とし穴があるからです。

その落とし穴というのは、、

1.無難思考
2.臭いものにフタ思考

です。

じゃあ、まず無難思考から
説明します。

無難思考を簡単に言うと、

「物事を悪いように考えず、
平均的に良いように考える」

ということです。

ちょっと解り難いですかね。

もっと解りやすく言うと、

「人並みに考え、行動する」

ということです。

つまり、ポジティブ思考の人たちは、
人並みに考え、行動することを
良しとする傾向があります。

つまり、それがポジティブな選択
というわけです。

あなたが会社員だとしたら、
その会社の暗黙のルール、
常識があると思います。

その場合、その常識や
ルールに従うことが良いこととなり、
ポジティブな選択となるのです。

でも、その選択は、
その組織における「人並みの選択」
であり、平均的なことなのです。

つまり、無難な選択なのです。

「7つの習慣」シリーズで有名な
コーヴィー博士は次のようなことを
言っています。

「“満点”の敵は“平均点”
であることを忘れてはならない」

つまり、平凡や無難で満足していたら、
当然それ以上には行けない、
と言うことです。

人並みであろうとすれば、
あなたが持つ個性や、才覚を
発揮するチャンスがなくなるんです。

あなたは、
ポジティブ思考を実践しているようで、
実は無難に考えていること
ありませんか?

進化する人、顕著な業績を残す人は、
決して人並みに甘んじることなく、
常に限界に挑戦する人です。

自分のポジティブ思考が、
“無難”という罠にはまっていないか、
常に確認するようにして下さいね。

次に、落とし穴の二つ目、

「臭いものにフタ思考」です。

ありがちなことなんですが、
ポジティブ思考を重要視している人ほど、
好ましくない現実を否定、非難し、
無視しがちです。

つまり、
前向きでない考えや感情には
極力、接したくないんです。

これはいわゆる現実逃避です。

カリスマ、と言われる
企業経営者でも、
この罠にはまる人は結構多いんです。

いわゆるワンマンで、
カリスマ性のある人ほど自分の力を過信し、
危機的状況も「なんとかなる」
と判断しがちです。

実際、直観力に優れ、
それを武器に危機を乗り切る
経営者もいると思います。

でも、
単に現実から逃避しているだけで、
問題を先送りにしているだけなら、
結果は目に見えてますよね。

つまり、
ポジティブに考えているだけでは
ダメなんです。

好ましくない現実を直視し、
解決するという姿勢を持っていないと、
せっかくのポジティブ思考も
失敗に終わります。

あなたのポジティブ思考が、

自分の可能性を殺す
無難な考えになっていないか、

問題を先送りにする現実逃避に
なっていないか、

常に客観的になって、
確認する習慣を身につけてください。

そうすれば、
ポジティブ思考の落とし穴に
はまらなくて済みますのでね。

是非、実践してください。

本当にやりたいこと

こんにちは、小森です。

あなたには、

好きで好きでたまらない、
時が経つのを忘れる程夢中になれること、
ありますか?

あなたが心から、

「これが本当にやりたいこと!!」

と言い切れること、

ありますか?

もし、あなたが、自分が本当にやりたいことを
仕事にしているなら、それは本当にラッキーな
ことです。

なぜなら、

多くの人は、自分が本当にやりたいことを
仕事にしていませんし、

そもそも、

自分が本当は何をやりたいのか、
わからない人がほとんどです。

・・・

ちょっと考えてみて下さい。

あなたが車に乗る時、目的地を決めずに
乗ることってありますか?

そもそも車が大好きでドライブ好き、
車が新車で運転するのが楽しい、
という場合もあるかもしれませんが、
大抵は、

「~に行こう」

と目的地を決めて運転するはずです。

ちょっと遠出の旅行だったら
なおさらですよね。

きちんと目的地を決めない旅行も
ありますが、どっちの方角に行く
かも決めないなんてことは、
ないはずです。

それじゃ、動けませんもんね(笑)。

考えてみて下さい。

自分が行きたい方向、
目的地があるからこそ、
そこに向かう道中も楽しいし、
いろんな道も試してみたくなる。

途中、運転に疲れることもあるけど、
目的地に着けばすごく楽しいことが
待っているので頑張れる。

自分が心から行きたいと思う目的地が
あるから、運転に張り合いが出るし、
運転そのものをもっと楽しめる。

そういうものだと思うんです。

一方、

目的地がないまま、
ただ走っているだけの車。

ドライブ好き、もしくは、
新車じゃない場合はどうですか?

言ってみれば、
誰かに言われるがまま、
目的地も告げられず、

「とりあえず走ってくれ」

と言われて、
だたひたすら運転を続けている。

自分がどこに向かっているかも、
自分がどこに行きたいかも、
自分が今どこにいるのかも、

わからないんです。

これって、苦痛じゃないですか?

私だったら耐えられません(笑)。

でも、

これをあなたの人生に例えてみたら
どうなりますか?

あなたの人生には、

「絶対にああなりたい」
「是が非でもあれをやりたい」

という、

いわば”目的地”にあたるものが
ありますか?

もし、あなたにそれが無かったとしたら、
以下のような経験が多いかもしれません。

「何をやっても続かない、継続できない」

「結局、何も達成できていない気がする」

・・・

実は、

あなた自信が、

「私は本当は何をやりたいんだろう。。」
「何を達成すれば心から満足できるんだろう。。」

という疑問を持ったままの状態でいると、
仮にあなたが何か目標を設定しても、

その目標を達成「出来ない」確立が
格段に高まるんです。

達成出来ない確立ですよ。

それが格段に高まるんです。

実は、

目標を設定した人の95%はその目標
を達成できないと言われています。

その大きな原因の一つが、

「目標が本当にやりたいことと無関係」

ということだと言われているんです。

まー、当然と言えば当然です。

自分が本当にやりたいことと無関係の
目標だと、行動している途中で、

「私、なんでこれやってんの?」

という疑問が自然と湧いてくるんです。

なぜなら、

その目標を達成したとしても、
自分自身が満足できないことに
途中で気付くからです。

そうなると、もうダメですよね。

目標を達成する理由が
なくなるのですから。

達成しても満足できない目標
なんて、全く意味を成しません。

当然モチベーションが上がりません。

モチベーションが上がらないんで
行動が継続できません。

継続できないから、達成できません。

達成できないから、
結局何も変わらない。

今の状況が続くんです。

同じことの繰り返しになるんです。

そう、

何事も継続できない、
何事も達成できない、

という状況が続いてしまうんです。

あなたが「本当にやりたいこと」を
知らないばかりに。。。

もしあなたが、

「自分が本当にやりたいことを知りたい」
「自分が本当に夢中になれることを知りたい」

と思うなら、

今回ご紹介するプログラムが有効かと思います。

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この点は事前にご承知置き頂きたく、
お願い申し上げます。

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抗議する方法

今日は、ちょっと迷惑な人への
対処の仕方についてお話しようと
思います。

どこの職場にも大抵、
ちょっと迷惑な人っていますよね。

同じ職場でも、直接仕事で
関係しないなら良いのですが、
関係する場合、とても厄介です。

その人が職場にいるだけで、
仕事に行くのが憂鬱になりますし、
ひどい場合だと、それが原因で
職場に行けなくなる場合もあります。

本当にひどくなると、
鬱病を発症したりもします。

なので、その人を
放っておくわけにもいかない。

特に厄介な点として、
大抵の場合、迷惑をかけている人は
自分が迷惑をかけているなどと、
毛程も思っていないことです。

あるブランドコンサルティング会社の
社長さんとお話する機会があり、
以下のような話をされてました。

ある女子社員に対して、
自分は親切のつもりで色々
彼女の心配や手伝いを
してあげていたそうです。

ところが、ある日突然、
その女子社員から、
「社長、それはセクハラです!!」
と言われたと。

自分は「親切な紳士」の
イメージで、素直に
親切にしていただけなのに。

相手にとってはただの
「スケベなオヤジ」だった。。。

このように、

相手が思っている自分のイメージと、
自分が思っている自分のイメージには
これほどギャップがあるもんです。

だからブランドイメージを
確立するためには、
客観的な視点が大切ですよ。

などと、自嘲気味に話してました。
まー半分は笑い話ですが(^○^)

迷惑をかけている人は
大抵この社長さんの
パターンにあたります。

自分では、自分が迷惑になっている
ということに気付いていないのです。

でも、それがあなたの仕事の支障に
なっているようなら、
放って置くわけにはいきませんよね。

相手の問題行動を事実として指摘し、
ともに解決策を話あわなければ
なりません。

これからお伝えするメソッドを使えば、
迷惑な言動に抗議し、自覚を促すと同時に、
その対策を話し合うことが可能になります。

やはり話しあうことが大事なんです。
コミュニケーションなしでは
解決はしません。

少し怖いかも知れませんが、
勇気を持って、お互いが納得いくまで、
とことん話し合う必要があります。

その人の言動が迷惑だ
と思っている人が他にもいれば
その人も交えて話し合いましょう。

その迷惑行為があなただけの
思い込みではないことの
証明にもなりますので。

ただ、あんまり大勢では
かえって逆効果になります。
相手が妙な圧迫感を
感じてしまいますので。

せいぜい2,3人だと思います。

それではメソッドの説明です。

メソッドの内容は、
迷惑をかけている人との
話し合いの進め方です。

ステップは6つです。

1.まず、相手の長所をほめ感謝する
2.これからする話は楽しい話では
  ないことをほのめかす
3.迷惑となっている相手の言動を
  事実として指摘する
4.その言動がどれだけ迷惑に
  なっているのか説明する
5.相手にどう改善してほしいか
  提案する
6.どうするのがベストと思うか
  尋ね、意見を求める

以上です。

ポイントは、まず相手への感謝です。

誰でもそうですが、
たとえ迷惑をかけている人でも
そこにいるのですから、
必ずその理由があります。

必ず何らかの役には
立っているはずです。

それに対しての感謝は
必ずしなければなりません。

感謝するポイントを見つけ、
相手に感謝の意を示すのが
第一歩です。

相手を尊重する姿勢が、
相手の胸襟を開きます。

そして、二つ目のポイントは、

くれぐれも相手に
「吊し上げられている」
というような思いを
させないことです。

「吊し上げられている」
と思うと、相手はむきになって
反論します。

あくまで、感謝しているけど、
直してほしい部分もあるので、
そこを話し合って解決しましょう、
という姿勢が大事です。

このメソッドを使って
きちんと話し合いができれば、
事態はかなり改善するはずです。

普通の人間であれば、
きちんと話し合いをして
自分も納得したことであれば、
それを尊重します。

自分からブチ壊したりは
しないはずです。

迷惑をかけている人も
あなたと同じ人間です。

逆にこのような話し合いを
避けていると、かえって
関係は悪化します。

あなたのフラストレーションは
そらに高まり、それが
あなたの態度や言葉の端々に
ますます如実に現れます。

それが迷惑な人の言動を
さらに悪化させることに
なります。

さらに、それは他の人へも
影響します。

不機嫌なあなたの言動や態度は、
他の人にとっても嫌なものです。

そうなると、あなたに対する
他の人の評価も下がっていく
ことになります。

そうなる前に、
早めに話し合うことが
一番大事なんです。

決して、
「誰かが何とかしてくれる」
などという、受身な態度は
取らないで下さい。

自分から積極的に、
環境に働きかけることが大事です。

そうしないと、
何事も自分の思い通りには
改善しません。

薪の入っていない暖炉を見て、
誰かが温めてくれるまで待っている、

というような態度は
結局何も生み出しません。

環境はあなたの態度の反映
ということを覚えておいて下さいね。