消極思考を活用
今日はネガティブ思考の有効性
について、お話しようと思います。
あなたは、ネガティブと聞くと、
どういうイメージを持ちますか?
「何事も消極的で、マイナス思考」
「後ろ向きで根暗」
「怖がりで行動できない」
「ふにゃチン野郎」
など、いわゆる悪いイメージですよね。
「いいねー!!すげー消極的!!」
「消極的に行こうぜ~!!」
などという言葉、
生まれてこのかた、
聞いたことありません(笑)
こんな言葉、聞いたところで、
モチベーションは上がりませんし。
その反面、
「積極的」「ポジティブ」
という言葉は、あらゆるいい場面で
使われてますよね。
それを否定をするつもりはありません。
人間、やはり一番大事なのは、
一人ひとりの「やる気」ですから。
積極的な言葉はその人の
「やる気」を引き出します。
まー、以前お話した、
「積極思考の二つの落とし穴」
さえ気をつければ、
いいことの方が明らかに多いです。
これはあなたも感覚的に
わかっていることでしょう。
で、戻りまして、消極的な思考。
そもそも、なんで消極的な思考って
あるんでしょう?
なんて、
また「そもそも」という
前提を疑う視点で考えてしまいます。
それが癖になってるんで、すいません。
たまにイラつかれますが、ご容赦を。
消極的な思考なんて、
人間に必要なかったら、
存在しないんじゃない?
って考えてしまいます。
いわゆる、
野生の動物に消極的な思考って、
あるのでしょうか?
私の実家では猫を飼ってます。
かみさんの実家では犬を飼ってます。
いずれも、
「いかにして餌をもらうか」
「いかにして撫で撫でしてもらうか」
「いかにして家から脱出するか」
「いかにして遊んでもらうか」
などなど、いつも積極的に、
「今」
を生きている。
いわゆる長期的な視点で、
モノごとを考えていませんよね。
その場、その場で、
いつも積極的思考なんです。
「そんなこと言ったって、
動物だって怒られると思ったら
行動しないんじゃない?
これって消極的では?」
確かにそうかもしれません。
でも、その消極さは、
痛い目に逢うことに対する
ただの反射だと思います。
私は専門家ではないので、
あんまり突っ込まれても
困るので、この辺で。。。<(_ _)>
ただ、一つだけ確実に言えること。
それは、消極的思考とは
非常に高度な思考だと言うことです。
人間は高度に進化した動物なんで、
消極的な思考が発達した。
そう言えるんじゃないでしょうか。
逆に、消極的な思考が発達したことにより、
高度に進化したとも言えるかもしれません。
「じゃあ、消極的思考の何が
これほど人間を進化させたの?」
私はズバリ、
「警戒心」
だと思います。
警戒心が消極的思考とは言えませんが、
物事のマイナス面に目を向け、
警戒しすぎると行動できなくなり、
結果、何事も進まないという意味で、
「警戒心が強すぎる」
などと、消極的表現で使われますよね。
でも、物事のマイナス面に目を向け、
警戒するからこそ、危ない橋を渡らなくて
済みます。
また、
何か製品やサービスの企画を考案する際にも
ネガティブな発想は欠かせません。
ネガティブな発想で、事前に起こりうる
不測の事態を警戒しておく。
そういうことで、
様々な対策が打てるようになります。
様々なリスクを警戒し、それに対して
様々な対策を立ててきたからこそ
人間の脳は発達し、ここまで進化したんだと
思います。
そして何よりも、警戒し対策をたてることは
長期的な視点が必要ですよね。
未来を見通す力がないと、
これは出来ない話です。
人間以外のほとんどの動物は、
自分に寿命があることも知らず、
「今」を生きているだけでは
ないでしょうか。
長期的な視点にたって、
日々生活している動物って
たぶんいないと思います。
本能のおもむくままに、
日々の生活を営んでいるはずです。
Again、専門家ではありませんので、
突っ込まないでねん(^o^)/
ですから、
消極的思考というのは
必要不可欠な思考であり、
決して排除するべきものではないのです。
消極的思考を尊重し、
それを使い倒す。
そういう視点が重要ですよ!!
そうすれば、消極的思考は
あなたの強力な武器になります。
是非、消極的思考を活用して下さい!
について、お話しようと思います。
あなたは、ネガティブと聞くと、
どういうイメージを持ちますか?
「何事も消極的で、マイナス思考」
「後ろ向きで根暗」
「怖がりで行動できない」
「ふにゃチン野郎」
など、いわゆる悪いイメージですよね。
「いいねー!!すげー消極的!!」
「消極的に行こうぜ~!!」
などという言葉、
生まれてこのかた、
聞いたことありません(笑)
こんな言葉、聞いたところで、
モチベーションは上がりませんし。
その反面、
「積極的」「ポジティブ」
という言葉は、あらゆるいい場面で
使われてますよね。
それを否定をするつもりはありません。
人間、やはり一番大事なのは、
一人ひとりの「やる気」ですから。
積極的な言葉はその人の
「やる気」を引き出します。
まー、以前お話した、
「積極思考の二つの落とし穴」
さえ気をつければ、
いいことの方が明らかに多いです。
これはあなたも感覚的に
わかっていることでしょう。
で、戻りまして、消極的な思考。
そもそも、なんで消極的な思考って
あるんでしょう?
なんて、
また「そもそも」という
前提を疑う視点で考えてしまいます。
それが癖になってるんで、すいません。
たまにイラつかれますが、ご容赦を。
消極的な思考なんて、
人間に必要なかったら、
存在しないんじゃない?
って考えてしまいます。
いわゆる、
野生の動物に消極的な思考って、
あるのでしょうか?
私の実家では猫を飼ってます。
かみさんの実家では犬を飼ってます。
いずれも、
「いかにして餌をもらうか」
「いかにして撫で撫でしてもらうか」
「いかにして家から脱出するか」
「いかにして遊んでもらうか」
などなど、いつも積極的に、
「今」
を生きている。
いわゆる長期的な視点で、
モノごとを考えていませんよね。
その場、その場で、
いつも積極的思考なんです。
「そんなこと言ったって、
動物だって怒られると思ったら
行動しないんじゃない?
これって消極的では?」
確かにそうかもしれません。
でも、その消極さは、
痛い目に逢うことに対する
ただの反射だと思います。
私は専門家ではないので、
あんまり突っ込まれても
困るので、この辺で。。。<(_ _)>
ただ、一つだけ確実に言えること。
それは、消極的思考とは
非常に高度な思考だと言うことです。
人間は高度に進化した動物なんで、
消極的な思考が発達した。
そう言えるんじゃないでしょうか。
逆に、消極的な思考が発達したことにより、
高度に進化したとも言えるかもしれません。
「じゃあ、消極的思考の何が
これほど人間を進化させたの?」
私はズバリ、
「警戒心」
だと思います。
警戒心が消極的思考とは言えませんが、
物事のマイナス面に目を向け、
警戒しすぎると行動できなくなり、
結果、何事も進まないという意味で、
「警戒心が強すぎる」
などと、消極的表現で使われますよね。
でも、物事のマイナス面に目を向け、
警戒するからこそ、危ない橋を渡らなくて
済みます。
また、
何か製品やサービスの企画を考案する際にも
ネガティブな発想は欠かせません。
ネガティブな発想で、事前に起こりうる
不測の事態を警戒しておく。
そういうことで、
様々な対策が打てるようになります。
様々なリスクを警戒し、それに対して
様々な対策を立ててきたからこそ
人間の脳は発達し、ここまで進化したんだと
思います。
そして何よりも、警戒し対策をたてることは
長期的な視点が必要ですよね。
未来を見通す力がないと、
これは出来ない話です。
人間以外のほとんどの動物は、
自分に寿命があることも知らず、
「今」を生きているだけでは
ないでしょうか。
長期的な視点にたって、
日々生活している動物って
たぶんいないと思います。
本能のおもむくままに、
日々の生活を営んでいるはずです。
Again、専門家ではありませんので、
突っ込まないでねん(^o^)/
ですから、
消極的思考というのは
必要不可欠な思考であり、
決して排除するべきものではないのです。
消極的思考を尊重し、
それを使い倒す。
そういう視点が重要ですよ!!
そうすれば、消極的思考は
あなたの強力な武器になります。
是非、消極的思考を活用して下さい!
快楽と行動
いよいよ暮れも押し迫って
来ましたね。
あなたは年初に立てた計画通りに
物事が進んでいますか?
「そもそも計画なんてないしー」
と言うことであれば特に焦りも
ないかもしれませんが、
「ちょっと遅れ気味なんだよね~」
もしくは、
「腰が重くてなかなか予定通りに
進まなくて。。。」
なんてことも良くある事だと思います。
当然ですが、
行動しなければ何も始まりません。
行動しなければ、計画も単なる
「絵に描いた餅」ですし、計画
だけでは何の変化も起きません。
「それはわかってるんだけど、
なかなか行動できなくて。。。」
なんて事をあなたがいつも考えている
のであれば、今日のお話しは結構参考
になると思いますよ。
というのも、
今日のお題は
「行動強化」
についてのお話しだからです。
もし、あなたが
「やらなきゃいけないのは
わかっているけど、なかなか
行動できなくてね~」
と言うことでお悩みなら、
一つ、その原因として考えられる
大きなポイントがあります。
おわかりになりますか?
まー、今回の件名から「ピン」と
来るとは思いますが、
その原因とは、
「行動が快楽と結びついてない」
と言うことなんです。
・・・
ちょっと考えてみて下さい。
あなたにも億劫に感じず行動できる
ことってありますよね?
自然と行動出来ちゃうことって
ありますよね?
例えば、
お腹が減ったら当然食事をします。
これは、
「食欲を満たす」
と言う快楽を得るためですから、
食べるという行為を
「億劫」
「めんどくさい」
とは感じないと思うんです。
中には食べるのが面倒で食事を抜こう、
なんて人もいるかもしれませんが、
これはかなりのレアケース。
他にも、
お互い愛し合い、気持ちの
盛り上がった男女がsexする
というのも、快楽を得たい
ための行動です。
行動というか、その行為自体は
けっこうエネルギーが必要ですが、
皆、やってしまいます。
よね(笑)?
そう、
快楽があると、
自然と行動しちゃうんです。
ですから、
あなたがとりたい行動も、
何らかの快楽と結びつけると、
実は行動出来てしまうんです。
理屈は結構単純でしょ?
「わかったけど、快楽と行動を
どうやって結びつけるの?」
と、疑問をお持ちですかね。
で、
実は、
その快楽を満たす、
誰でも気軽にできる、
とっておきの方法があります。
非常に簡単ですが、やってみると
以外に効果が高いことを実感頂ける
方法です。
これをすることにより、
今まで腰が重かったあなたが、
軽やかに行動できるあなたに
変身できたら儲けもんです。
簡単なことですので、是非、
試して頂けたらと思います。
では、
その方法を具体的なステップで
説明しますね。
<ステップ1>
朝、出来るだけ細かい「Todo」リスト
を作成する。
*「Todo」リストとは、
やることリストです。
<ステップ2>
作成した「Todo」リストに基づき、
行動する。
<ステップ3>
行動した「Todo」の項目を
赤ペンで塗りつぶす。
以上です。
・・・
「へ、これだけ?」
そう、これだけです。
「なめとんのかー!」
なんて言わないで下さいね(笑)。
これ、ある意味、
行動科学のお話しなんです。
人間には快楽を感じる様々な
欲求があります。
食欲、性欲、睡眠欲が三大欲求ですが、
これらの欲求をあなたの行動と結び
付けるのは少々難しいので、
ここでは「達成欲」と結びつけます。
それも、
脳に刺激のある方法で。
この「赤ペンで塗りつぶす」という行為。
これが実は、脳にとって刺激的で、
結構気持ちがいいんですよね。
気軽に達成感を得られるんです。
赤ペンでやる、
というのがミソのようですよ。
その理由は定かではないのですが、
どうやら脳に対する刺激に関係する
ようです。
で、
やってみるとわかるのですが、
赤ペンで潰していくと、どんどん
他の項目も潰したくなっていくんです。
なぜなら、
「Todo」のリストを潰す事で、
「達成した!」
という快感が得られるからです。
とにかく、他の項目も、どんどん
潰したくなっちゃうんです。
ワレモノを梱包するのに使用する
プチプチも、潰し始めると、
どんどん潰したくなりますよね?
これと同じ感覚です。
で、
これって実は幼児教育の分野でも
実践されているんことなんです。
私の家には、毎月ベネッセから
「しまじろう」関連のグッズが
送られてきます。
「なぬ、しまじろう?」
これはベネッセが提供している
幼児教育のプログラムで、毎月
何らかの教育グッズが家に送ら
れてきます。
送られてくるプログラムには、
ワークブックがあるのですが、
何かを達成するとシールを貼る
仕組みになっています。
で、
子供はシールを貼りたいので、
ワークをこなし、シールを貼って
達成感を味わっている。
つまり、
快楽と行動が結びついてるんですね。
良く出来ています。
このように、
行動を快楽と結びつける事により、
行動が楽しくなったりするんです。
そうすると当然、
行動しちゃいますよね。
まず、
あなたも早速「Todo」リストを
作ってみて下さい。
それも出来るだけ細かいものを。
そして、
早速、やり終えた事から、
赤ペンで塗りつぶして下さい。
そうすると、
どんどん別の項目も塗り潰したく
なりますから。
アホらしいと思う程簡単な事ですが、
結構効果はありますよ。
ぜひお試しあれ。
来ましたね。
あなたは年初に立てた計画通りに
物事が進んでいますか?
「そもそも計画なんてないしー」
と言うことであれば特に焦りも
ないかもしれませんが、
「ちょっと遅れ気味なんだよね~」
もしくは、
「腰が重くてなかなか予定通りに
進まなくて。。。」
なんてことも良くある事だと思います。
当然ですが、
行動しなければ何も始まりません。
行動しなければ、計画も単なる
「絵に描いた餅」ですし、計画
だけでは何の変化も起きません。
「それはわかってるんだけど、
なかなか行動できなくて。。。」
なんて事をあなたがいつも考えている
のであれば、今日のお話しは結構参考
になると思いますよ。
というのも、
今日のお題は
「行動強化」
についてのお話しだからです。
もし、あなたが
「やらなきゃいけないのは
わかっているけど、なかなか
行動できなくてね~」
と言うことでお悩みなら、
一つ、その原因として考えられる
大きなポイントがあります。
おわかりになりますか?
まー、今回の件名から「ピン」と
来るとは思いますが、
その原因とは、
「行動が快楽と結びついてない」
と言うことなんです。
・・・
ちょっと考えてみて下さい。
あなたにも億劫に感じず行動できる
ことってありますよね?
自然と行動出来ちゃうことって
ありますよね?
例えば、
お腹が減ったら当然食事をします。
これは、
「食欲を満たす」
と言う快楽を得るためですから、
食べるという行為を
「億劫」
「めんどくさい」
とは感じないと思うんです。
中には食べるのが面倒で食事を抜こう、
なんて人もいるかもしれませんが、
これはかなりのレアケース。
他にも、
お互い愛し合い、気持ちの
盛り上がった男女がsexする
というのも、快楽を得たい
ための行動です。
行動というか、その行為自体は
けっこうエネルギーが必要ですが、
皆、やってしまいます。
よね(笑)?
そう、
快楽があると、
自然と行動しちゃうんです。
ですから、
あなたがとりたい行動も、
何らかの快楽と結びつけると、
実は行動出来てしまうんです。
理屈は結構単純でしょ?
「わかったけど、快楽と行動を
どうやって結びつけるの?」
と、疑問をお持ちですかね。
で、
実は、
その快楽を満たす、
誰でも気軽にできる、
とっておきの方法があります。
非常に簡単ですが、やってみると
以外に効果が高いことを実感頂ける
方法です。
これをすることにより、
今まで腰が重かったあなたが、
軽やかに行動できるあなたに
変身できたら儲けもんです。
簡単なことですので、是非、
試して頂けたらと思います。
では、
その方法を具体的なステップで
説明しますね。
<ステップ1>
朝、出来るだけ細かい「Todo」リスト
を作成する。
*「Todo」リストとは、
やることリストです。
<ステップ2>
作成した「Todo」リストに基づき、
行動する。
<ステップ3>
行動した「Todo」の項目を
赤ペンで塗りつぶす。
以上です。
・・・
「へ、これだけ?」
そう、これだけです。
「なめとんのかー!」
なんて言わないで下さいね(笑)。
これ、ある意味、
行動科学のお話しなんです。
人間には快楽を感じる様々な
欲求があります。
食欲、性欲、睡眠欲が三大欲求ですが、
これらの欲求をあなたの行動と結び
付けるのは少々難しいので、
ここでは「達成欲」と結びつけます。
それも、
脳に刺激のある方法で。
この「赤ペンで塗りつぶす」という行為。
これが実は、脳にとって刺激的で、
結構気持ちがいいんですよね。
気軽に達成感を得られるんです。
赤ペンでやる、
というのがミソのようですよ。
その理由は定かではないのですが、
どうやら脳に対する刺激に関係する
ようです。
で、
やってみるとわかるのですが、
赤ペンで潰していくと、どんどん
他の項目も潰したくなっていくんです。
なぜなら、
「Todo」のリストを潰す事で、
「達成した!」
という快感が得られるからです。
とにかく、他の項目も、どんどん
潰したくなっちゃうんです。
ワレモノを梱包するのに使用する
プチプチも、潰し始めると、
どんどん潰したくなりますよね?
これと同じ感覚です。
で、
これって実は幼児教育の分野でも
実践されているんことなんです。
私の家には、毎月ベネッセから
「しまじろう」関連のグッズが
送られてきます。
「なぬ、しまじろう?」
これはベネッセが提供している
幼児教育のプログラムで、毎月
何らかの教育グッズが家に送ら
れてきます。
送られてくるプログラムには、
ワークブックがあるのですが、
何かを達成するとシールを貼る
仕組みになっています。
で、
子供はシールを貼りたいので、
ワークをこなし、シールを貼って
達成感を味わっている。
つまり、
快楽と行動が結びついてるんですね。
良く出来ています。
このように、
行動を快楽と結びつける事により、
行動が楽しくなったりするんです。
そうすると当然、
行動しちゃいますよね。
まず、
あなたも早速「Todo」リストを
作ってみて下さい。
それも出来るだけ細かいものを。
そして、
早速、やり終えた事から、
赤ペンで塗りつぶして下さい。
そうすると、
どんどん別の項目も塗り潰したく
なりますから。
アホらしいと思う程簡単な事ですが、
結構効果はありますよ。
ぜひお試しあれ。
積極的の罠
突然ですが、あなたは
楽観的なほうですか?
悲観的なほうですか?
一概には言えませんが、
概ね企業で歓迎されるのは
楽観的な考え、いわゆる
ポジティブ思考ですよね。
ポジティブ思考は、
物事を明るく考えます。
自分を肯定し、自信を持ち、
建設的な発想をする。
また、状況判断の際も、
基本的にはプラス面に目を向け、
希望と可能性を追求する。
他人や世の中に対する解釈も好意的。
何事も上手くいくことを前提に
取り組むので、
実際上手く行くことが多い。
で、一方のネガティブ思考。
実際は、私たちはネガティブに
考えることの方が多いですよね。
私たちは、無意識のうちに自分、
他人、状況を悪い方向に考える
癖があります。
なぜだかわかりませんが。
そうすると、
欠点やマイナス面ばかりに
気を取られて、
悲観的な気持になってしまう。
それが度を過ぎると、
不安、抑うつ、攻撃性を招く。
そして、この思考パターンが習慣になると、
何事も“出来ない理由”を探すようになり、
行動できなくなる。
そなると、
現状を改善することなど
はなから無理になり、
何事も変わらない。
改善しないので、
心の中は常に不満で一杯。
まさに人生が
苦難と苦悩の連続になる。
ちょっと極端な例えかもしれませんが、
あなたはどうですか?
以上の例を考えると、
どう考えてもポジティブ思考のほうが
良いに決まってますよね?
でも、待って下さい。
良いことばかりに思えるポジティブ思考、
これも実は完璧ではないんです。
というのも、
ポジティブ思考には、
実は二つの落とし穴があるからです。
その落とし穴というのは、、
1.無難思考
2.臭いものにフタ思考
です。
じゃあ、まず無難思考から
説明します。
無難思考を簡単に言うと、
「物事を悪いように考えず、
平均的に良いように考える」
ということです。
ちょっと解り難いですかね。
もっと解りやすく言うと、
「人並みに考え、行動する」
ということです。
つまり、ポジティブ思考の人たちは、
人並みに考え、行動することを
良しとする傾向があります。
つまり、それがポジティブな選択
というわけです。
あなたが会社員だとしたら、
その会社の暗黙のルール、
常識があると思います。
その場合、その常識や
ルールに従うことが良いこととなり、
ポジティブな選択となるのです。
でも、その選択は、
その組織における「人並みの選択」
であり、平均的なことなのです。
つまり、無難な選択なのです。
「7つの習慣」シリーズで有名な
コーヴィー博士は次のようなことを
言っています。
「“満点”の敵は“平均点”
であることを忘れてはならない」
つまり、平凡や無難で満足していたら、
当然それ以上には行けない、
と言うことです。
人並みであろうとすれば、
あなたが持つ個性や、才覚を
発揮するチャンスがなくなるんです。
あなたは、
ポジティブ思考を実践しているようで、
実は無難に考えていること
ありませんか?
進化する人、顕著な業績を残す人は、
決して人並みに甘んじることなく、
常に限界に挑戦する人です。
自分のポジティブ思考が、
“無難”という罠にはまっていないか、
常に確認するようにして下さいね。
次に、落とし穴の二つ目、
「臭いものにフタ思考」です。
ありがちなことなんですが、
ポジティブ思考を重要視している人ほど、
好ましくない現実を否定、非難し、
無視しがちです。
つまり、
前向きでない考えや感情には
極力、接したくないんです。
これはいわゆる現実逃避です。
カリスマ、と言われる
企業経営者でも、
この罠にはまる人は結構多いんです。
いわゆるワンマンで、
カリスマ性のある人ほど自分の力を過信し、
危機的状況も「なんとかなる」
と判断しがちです。
実際、直観力に優れ、
それを武器に危機を乗り切る
経営者もいると思います。
でも、
単に現実から逃避しているだけで、
問題を先送りにしているだけなら、
結果は目に見えてますよね。
つまり、
ポジティブに考えているだけでは
ダメなんです。
好ましくない現実を直視し、
解決するという姿勢を持っていないと、
せっかくのポジティブ思考も
失敗に終わります。
あなたのポジティブ思考が、
自分の可能性を殺す
無難な考えになっていないか、
問題を先送りにする現実逃避に
なっていないか、
常に客観的になって、
確認する習慣を身につけてください。
そうすれば、
ポジティブ思考の落とし穴に
はまらなくて済みますのでね。
是非、実践してください。
楽観的なほうですか?
悲観的なほうですか?
一概には言えませんが、
概ね企業で歓迎されるのは
楽観的な考え、いわゆる
ポジティブ思考ですよね。
ポジティブ思考は、
物事を明るく考えます。
自分を肯定し、自信を持ち、
建設的な発想をする。
また、状況判断の際も、
基本的にはプラス面に目を向け、
希望と可能性を追求する。
他人や世の中に対する解釈も好意的。
何事も上手くいくことを前提に
取り組むので、
実際上手く行くことが多い。
で、一方のネガティブ思考。
実際は、私たちはネガティブに
考えることの方が多いですよね。
私たちは、無意識のうちに自分、
他人、状況を悪い方向に考える
癖があります。
なぜだかわかりませんが。
そうすると、
欠点やマイナス面ばかりに
気を取られて、
悲観的な気持になってしまう。
それが度を過ぎると、
不安、抑うつ、攻撃性を招く。
そして、この思考パターンが習慣になると、
何事も“出来ない理由”を探すようになり、
行動できなくなる。
そなると、
現状を改善することなど
はなから無理になり、
何事も変わらない。
改善しないので、
心の中は常に不満で一杯。
まさに人生が
苦難と苦悩の連続になる。
ちょっと極端な例えかもしれませんが、
あなたはどうですか?
以上の例を考えると、
どう考えてもポジティブ思考のほうが
良いに決まってますよね?
でも、待って下さい。
良いことばかりに思えるポジティブ思考、
これも実は完璧ではないんです。
というのも、
ポジティブ思考には、
実は二つの落とし穴があるからです。
その落とし穴というのは、、
1.無難思考
2.臭いものにフタ思考
です。
じゃあ、まず無難思考から
説明します。
無難思考を簡単に言うと、
「物事を悪いように考えず、
平均的に良いように考える」
ということです。
ちょっと解り難いですかね。
もっと解りやすく言うと、
「人並みに考え、行動する」
ということです。
つまり、ポジティブ思考の人たちは、
人並みに考え、行動することを
良しとする傾向があります。
つまり、それがポジティブな選択
というわけです。
あなたが会社員だとしたら、
その会社の暗黙のルール、
常識があると思います。
その場合、その常識や
ルールに従うことが良いこととなり、
ポジティブな選択となるのです。
でも、その選択は、
その組織における「人並みの選択」
であり、平均的なことなのです。
つまり、無難な選択なのです。
「7つの習慣」シリーズで有名な
コーヴィー博士は次のようなことを
言っています。
「“満点”の敵は“平均点”
であることを忘れてはならない」
つまり、平凡や無難で満足していたら、
当然それ以上には行けない、
と言うことです。
人並みであろうとすれば、
あなたが持つ個性や、才覚を
発揮するチャンスがなくなるんです。
あなたは、
ポジティブ思考を実践しているようで、
実は無難に考えていること
ありませんか?
進化する人、顕著な業績を残す人は、
決して人並みに甘んじることなく、
常に限界に挑戦する人です。
自分のポジティブ思考が、
“無難”という罠にはまっていないか、
常に確認するようにして下さいね。
次に、落とし穴の二つ目、
「臭いものにフタ思考」です。
ありがちなことなんですが、
ポジティブ思考を重要視している人ほど、
好ましくない現実を否定、非難し、
無視しがちです。
つまり、
前向きでない考えや感情には
極力、接したくないんです。
これはいわゆる現実逃避です。
カリスマ、と言われる
企業経営者でも、
この罠にはまる人は結構多いんです。
いわゆるワンマンで、
カリスマ性のある人ほど自分の力を過信し、
危機的状況も「なんとかなる」
と判断しがちです。
実際、直観力に優れ、
それを武器に危機を乗り切る
経営者もいると思います。
でも、
単に現実から逃避しているだけで、
問題を先送りにしているだけなら、
結果は目に見えてますよね。
つまり、
ポジティブに考えているだけでは
ダメなんです。
好ましくない現実を直視し、
解決するという姿勢を持っていないと、
せっかくのポジティブ思考も
失敗に終わります。
あなたのポジティブ思考が、
自分の可能性を殺す
無難な考えになっていないか、
問題を先送りにする現実逃避に
なっていないか、
常に客観的になって、
確認する習慣を身につけてください。
そうすれば、
ポジティブ思考の落とし穴に
はまらなくて済みますのでね。
是非、実践してください。