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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


8日、民主党の安住幹事長代行は千葉市内で記者団に対して発言。

安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。

「(特例公債法案について)本来、地方自治体に振り込まなければいけないお金を止めている状態で、国民生活や国債を購入する予定の金融機関にとっても大変危機的な状況。自民党の安倍総裁は「特例公債法案を人質にとって衆議院の解散を要求する戦略はとらない」と言っているわけだから、ぜひ来週にも成立させられる環境をつくってもらいたい」

「(田中文科大臣について)批判はあるが一石を投じた。ただルール通りに大学をつくることは私も反対。批判する野党は、人口減少のなかでどんどん大学を作り、どんどん補助金を渡すのが良い政策だと思っているのか。ぜひ国民的な議論をしてもらいたい。(罷免について)全然。政治的に言っているだけ。(「国民会議」について)国民会議で議論をスタートすることが求められている。この1、2週間で見通しをつけなければ、国民への責任を果たせない」


8日、樽床総務大臣は衆院総務委員会で発言。

樽床総務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「9月分の道府県向け地方交付税の支給遅延に伴い、資金繰りのため金融機関から予定外の借り入れを行った自治体の利子負担が1日までに計5700万円に上った。9月分の執行抑制で発生した利子負担は手当てしたい。大きな責任を感じている。特例公債法案の一日も早い成立をお願いしたい」


8日、公明党の山口代表は党の会合であいさつして発言。

山口代表の発言をまとめると下記の通り。

「(党首討論について)野田総理が望むのであれば、断る筋のものではない。堂々と我々の主張をぶつけ、野田総理がどういう決断をすべきなのかということも含めて、国民の前でしっかりと議論したい」

7日、民主党の細野政調会長は国会内で記者団に対して発言。

細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。

「(安倍総裁の「中道」路線批判について)正直、大変驚いた。右翼と左翼以外は政治家、政党として認めないというなら、極めて偏った考え方である。(公明党を念頭に)民主党以外にも中道と言っている政党もある。そこも含めどういう考えか聞かせてもらいたい。総理をやっていたときから安倍総裁は変わらない。非常に神経質な反応である」


7日、民主党の輿石幹事長は東京都知事選について発言。

輿石幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「自民党が支援する候補に安易に乗っかるのは避けなければいけない。今日午前、支持団体である連合東京にも「できるだけ早く独自候補を擁立したい」と説明した。まずは相乗りではなく独自候補を考えていくのが一番の道筋である。それが難しい場合に、次にどうするかというのが考え方の基本。時間も限られており、速やかに対応したい」


7日、岡田副総理は衆院内閣委員会で70~74歳の医療費窓口負担と配偶者控除の廃止について発言。

岡田副総理の発言をまとめると下記の通り。

「(特例措置として1割に軽減している70~74歳の医療費窓口負担について)法律の本則は負担割合2割になっているから、本則に戻すべきである。2013年度予算編成過程で結論を出さないといけない大きな話の一つである」

「(「配偶者控除」の廃止について)「民主党の中で強い異論もあり、残念ながら共通認識に至らなかった。税制で2009年マニフェストに書いてできなかった最大のものは、配偶者控除の廃止である」


7日、たちあがれ日本の園田幹事長は記者会見で第三極について発言。

園田幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「石原前都知事は「1つだけでも大きな課題で合意すれば、大同団結して次の衆議院選挙を戦うべきで、その先に合流もあり得る」と言っている。その方針に基づいて我々は行動行動している。我々の政策を変えて政党をつくることはない。日本維新の会とは、カラーや、よって立つ所が最初から違うが、違いを承知のうえで共通の課題を設けることが重要である」

「共通して掲げられる政策がいくつあるのかというところから始めないと先には進まない。多数決でやろうと決めたなんて事実はない。多数決の分母が何なのかもわからない。合流前提と言うなら否定しないが、まず一番大事なのはどういう連携の仕方があるかということが最後に決まる。中央集権打破のための議論をすれば理解してもらえる」


7日、自民党の石破幹事長は党本部で記者団に対して発言。

石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「(予算委員会について)党首討論では一部の野党しか質問できず、時間も限られており、まずは、ほとんどの野党が質問できる予算委員会を開催するのが筋である。我々は「党首討論に応じない」とか「審議を拒否する」と言っている訳ではない。総理大臣の所信表明演説と各党の代表質問のあとは予算委員会を開くのが慣例であり、順番通りに手順を踏んでやるよう求めている」

「(田中文科大臣について)田中文科大臣は「認可するわけにはいかない」と言っていたのに、なぜ変わったのか。行政府の長としての自覚もなく、手続きを理解せず、そして説明責任も果たさず、そして省内の掌握もできていない人が、これ以上大臣の職を続けることがあってはならないこと野田総理の任命責任も当然厳しく問われており、罷免すべきである。認可したからそれでいいでしょうということには絶対にならない。こういう大臣に1日でも長く文部科学行政を任せると、国を誤ることになりかねず、十分、問責に値する」


7日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(オバマ大統領の再選について)心からお祝い申し上げる。野田総理とオバマ大統領はこれまでも良好かつ緊密な関係を築いている。東アジアの安全保障環境が厳しさを増す中で日米同盟の必要性が増しており、引き続きオバマ大統領との間で日米同盟が発展・深化していくことを期待している。(TPP交渉参加について)引き続きTPP交渉参加に向けて米国を含む関係国との協議を行っていく」 

「(田中文科大臣の3大学不認可について)田中大臣の下で、来週中には新しい認可の基準を決める委員会を設けた上で、再度検討する。その検討を待ちたい。大学設置・学校法人審議会について、やはり見直しが必要である」


7日、玄葉外務大臣は記者会見で発言。

玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。


「(オバマ大統領の再選について)オバマ政権は、アジア太平洋地域を重視することを掲げている。東アジアの安全保障環境を考えれば、日米同盟の重要性は増しており、同盟関係を発展させたい。新しい人事がどういう顔ぶれになっても、両国間の連携に怠りなきよう、万全を期したい」

「(ASEMでの日中の激しい応酬について)中国側から適切でない発言があったので反論した。相手国の国民感情を逆なでするような言動は慎むことが大事で、中国の発言は国際社会で受け入れられるものではない」

「(ASEANの日中首脳会談について)立場に開きがあって時間がかかる。機は簡単に熟するものではない。(日中韓国の首脳会談について)いま確たることは言えないが、簡単ではないと思っているのが率直なところ」