8日、民主党の安住幹事長代行は千葉市内で記者団に対して発言。
安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。
「(特例公債法案について)本来、地方自治体に振り込まなければいけないお金を止めている状態で、国民生活や国債を購入する予定の金融機関にとっても大変危機的な状況。自民党の安倍総裁は「特例公債法案を人質にとって衆議院の解散を要求する戦略はとらない」と言っているわけだから、ぜひ来週にも成立させられる環境をつくってもらいたい」
「(田中文科大臣について)批判はあるが一石を投じた。ただルール通りに大学をつくることは私も反対。批判する野党は、人口減少のなかでどんどん大学を作り、どんどん補助金を渡すのが良い政策だと思っているのか。ぜひ国民的な議論をしてもらいたい。(罷免について)全然。政治的に言っているだけ。(「国民会議」について)国民会議で議論をスタートすることが求められている。この1、2週間で見通しをつけなければ、国民への責任を果たせない」