7日、岡田副総理は衆院内閣委員会で70~74歳の医療費窓口負担と配偶者控除の廃止について発言。
岡田副総理の発言をまとめると下記の通り。
「(特例措置として1割に軽減している70~74歳の医療費窓口負担について)法律の本則は負担割合2割になっているから、本則に戻すべきである。2013年度予算編成過程で結論を出さないといけない大きな話の一つである」
「(「配偶者控除」の廃止について)「民主党の中で強い異論もあり、残念ながら共通認識に至らなかった。税制で2009年マニフェストに書いてできなかった最大のものは、配偶者控除の廃止である」