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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


20日、藤村官房長官は閣議後の記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(経済対策第2弾について)復興予備費、経済予備費合わせて約1兆円近くをしっかり手当てする。切れ目のない経済政策を実行していく」

「(イスラエルのパレスチナ自治区ガザ地区への大規模空爆について)情勢がさらに緊迫していることを深く憂慮する。パレスチナとイスラエル両者の間で持続的な停戦合意が早期に達成されるよう引き続き強く求める」

「(自民党の安倍総裁の日銀に関する発言について)日銀による建設国債直接引き受け、財政規律の面から問題、日銀法の改正は当然慎重に考えるべきである」

19日、自民党の石破幹事長は都内で記者団に対して発言。

石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「(亀井前郵政大臣らが反TPPの新党の旗揚げについて)何でも反対という点で、一つの党をつくるのであれば、不満の吸収にはなっても何ら建設的な役割を果たさないのではないか。社民党もしくは共産党と合併してください。最も近い政党と一緒になるのが良いのではないか」


20日、平野復興大臣は閣議後の記者会見で発言。

平野復興大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(東日本大震災の被災地と関係ない事業への計上が指摘されている復興予算について)この問題は現政権で出てきたもので、来週にも新たな基準を公表する。財務省と連携して行政刷新会議や各省庁の意見も聞いていきたい」


20日、田中文科大臣は記者会見でTPP交渉参加について発言。

田中文科大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(TPPの交渉参加について)現段階では参加しない方がいい。しっかりした政権ならTPPのルールづくりに参加すべきである。日本の政治の実態をみると、政局、政局の中で誰も責任を取れない。確固たる内閣ができたら、日本が主導しながら発言しないといけない」


19日、野田総理はカンボジアのプノンペンでASEANと日中韓の首脳会議と記者団に対して発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「日本は従来、この地域の発展を重要視している。交流40年にわたる経験を次世代へと受け継ぎ、一層強くて深い関係を構築することが極めて重要である。来年12月、日本で行う日・ASEAN特別首脳会議の機会に、関係強化・深化のため、中長期的なビジョンを議論したい。域内包括的経済連携交渉立ち上げを歓迎する。金融、経済などの実務的な協力を推進する枠組みとして、地域の安定と発展に大きく貢献してきた。日本として引き続き貢献していく」

「南シナ海をめぐる問題は、アジア太平洋地域の平和と安定に直結する国際社会共通の関心事項であり、国際法の順守が重要である。日中関係は、日本にとって最も重要な2国間関係の一つ。現在難しい状況にあるが、いかなる懸案にも冷静かつ平和的に取り組み、大局的観点から日中間の戦略的互恵関係を推進していく姿勢を堅持する」

「北朝鮮は引き続き懸念を持って注視する。北朝鮮は、6カ国協議共同声明や国連安保理決議に基づく義務やコミットメントを果たす意思を具体的行動によって示す必要がある。拉致問題は、4年ぶりの日朝政府間協議を開催するなど全力を尽くしており、引き続きASEAN各国の理解と協力をお願いする」

「(党公認基準について)党が掲げる政策に賛同し、その実現のために一緒になって歯を食いしばって戦う人が公認の基準である。社会保障と税の一体改革関連法は成立したが、道半ばのところを着実にやっていく必要がある。それと真逆の振り出しに戻そうという議論は党内であってはならない。TPPも党の代表選挙の際の私の公約であり、大きく逸脱しては同じ党としておかしい。きちんと守ってもらうことが基本である。公認候補として擁立する以上は責任を持って公認したと言えないといけないから、きちんと確認したい。どういう重たい立場だった人だろうが、そこはきちっと守っていただくことが公認の基準である。個別の方を仮定の話で論評するのは妥当ではない。「脱世襲」の政治はしっかりと厳格に推進する。例外なく推進する」

「(民主党の離党について)党首としては残念だが、マニフェストや民主党がこれまで積み上げてきた基本的な政策を必ず実現しようとする覚悟と胆力を持った候補者がこれから出揃ってくる。そうした皆さんと全力で勝利目指して戦いたい」

「(第三極の合流について)脱原発なのか推進なのかよく分からない。税、原発とか基本政策が全く見えないというのはおかしい。(石原代表の「シナ」発言について)特定の国への言葉遣いの問題であるとか、強い言葉を発して問題解決できるのか。国論を二分するテーマでいろいろな議論があるのは当然である。ただ、一体改革を実現し、党として責任ある行動は貫徹している。減税しようという人たちと組もうとしたら、次の日は「11%」という人と組んでいる」

「(勝敗ラインについて)比較第1党を目指し、民主党政権を4年間続けることである。まだ、議席の数や過半数がどうとかを言及する段階ではない。(政権の枠組みについて)これから1か月あって勝利を目指すときにそんな話をしても意味がない。勝利を目指して責任を果たす。その結果を踏まえた対応である。我々は勝利を目指しており、その中で相対的に他の政党がどうなるのかを見ながらの判断となる。新しい政党の理念や方向感がよく分からないので、今は語れない」

「(自民党の安倍総裁の日銀の建設国債引き受けについて)「禁じ手だ。借金を積み重ねて、借金まみれで経済対策を打ち、それを日銀に引き受けさせるというやり方はあってはならない経済政策である。借金を積み重ねて、ばらまきの公共事業をやるやり方は財政規律を守らないということだ。加えて日銀に直接引き受けさせることは、戦後の日本のハイパーインフレなどの教訓があって、日銀の独立性が知恵として出てきたのにそういう禁じ手まで使う。二重の意味であってはならない経済政策である」


19日、国民の生活が第一の小沢代表は記者会見で発言。

小沢代表の発言をまとめると下記の通り。

「3年7か月余りに及ぶ、検察の捜査と裁判の日々だったが、本当に忍耐の毎日であり、大変厳しい試練の月日だった。非常に多くの国民の皆さんに激励していただき、本当にありがたい感謝の気持ちを持って過ごすことができた。そういった皆さんの支援、励ましがなければ到底この重圧に耐えることはできなかった公正な正しい司法の判断が確定し、私を信じ、励ましてくれた多くの国民の皆さんに心から感謝したい。私は最初から「何らやましいことはない」と言い続けてきたが、今日の無罪の確定で私の主張が裏付けられた」

「今日を機会に研鑽に励みながら、自分の政治家としての人生、そして人間としての人生を、自信と誇りを持って生き抜いていきたい。民主主義社会であり得ないことが起こった。何らかの特定の思惑を持って行動した人たちや、不公正で邪な言動をした人たちに対しては、国民が判断を下すものと思っているので、国民の裁き、天の裁きにお任せしたい。この強制起訴に至った経過も、国民の皆さんがよくよく目で見て、耳で聞いて分かっていることである。私の裁判そのものは無罪で確定したが、秘書たちの裁判も公正な裁きの下で、無実が明らかになることを願っている」


19日、自民党の安倍総裁は党本部での会合で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「かつての自民党政権とは次元の違うデフレ脱却政策を説明している。大胆な金融緩和をするために日銀と協調し、インフレ目標を設定する。2%、3%、どちらがいいのかは専門家の議論に任せるわけだが、インフレターゲットをしっかりと達成して、それまでには日銀は無制限に金融緩和を行っていく。そして次には、我々は財政政策において、一日も早くデフレから脱却するためには財政政策も必要である。私の講演だけで円安になった。民主党政権は論点、争点のすり替えに必死である」


19日、日本維新の会の橋下代表代行は大阪市と高槻市の街頭演説で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「東京都知事の経験のある石原代表と、大阪府知事の経験があり、大阪市を引っ張っているこの橋下に日本国家の運営を一度任せてほしい。2人がタッグを組んだ政党は日本の政治史上初めて。市長も知事も経験のない議員が日本国家を運営できるわけない。国会議員、大型バイクを乗る前に、まず自転車乗れ。日本を前に進めるためにも大規模な組織を動かした行政経験のある石原と橋下中心の維新の会に託してもらいたい。そして、誇りある日本をつくりたい。大阪市長のまま国会議員になれるなら挑戦したいが無理。大阪市長のまま国会議員にならせてくれるなら、来年の参院選に挑戦したい」

「我々は社会保障の問題について厳しいことも言っていく。経済成長についても競争を重視していく。社会保障費は倍々ゲームで増えていく。次の世代にしっかりした日本を引き渡す。がれきは大変申し訳ないが受け入れる。苦しむ岩手県民を見捨てることはできない。いつからこんな勝手な国民が増えたのか。専門家の意見を聞いて安全はしっかりチェックする」

19日、日本維新の会の橋下代表代行は記者会見で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「今回の衆議院選挙で、我々は社会保障の問題について厳しいことも言っていく。経済成長についても競争を重視していく。東京都知事の経験のある石原代表と、大阪府知事の経験があり、大阪市を引っ張っているこの橋下に日本国家の運営を一度任せてほしい。2人がタッグを組んだ政党は日本の政治史上初めて。市長も知事も経験のない議員が日本国家を運営できるわけない。日本を前に進めるためにも大規模な組織を動かした行政経験のある石原と橋下中心の維新の会に託してもらいたい。そして、誇りある日本をつくりたい。大阪市長のまま国会議員にならせてくれるなら、来年の参院選に挑戦したい」


19日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(米海兵隊員が住居侵入容疑で逮捕されたことについて)夜間の外出規制措置が取られて、再発防止策について検討が行われている中、事件が発生したことは極めて遺憾である。引き続き、この種の事件を根絶するべく綱紀粛正、再発防止について米側に強く申し入れ、実効性を担保してもらうことに尽きる」