小沢代表が「多くの国民の皆さんに心から感謝したい」 | 政治家の言質資料館

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19日、国民の生活が第一の小沢代表は記者会見で発言。

小沢代表の発言をまとめると下記の通り。

「3年7か月余りに及ぶ、検察の捜査と裁判の日々だったが、本当に忍耐の毎日であり、大変厳しい試練の月日だった。非常に多くの国民の皆さんに激励していただき、本当にありがたい感謝の気持ちを持って過ごすことができた。そういった皆さんの支援、励ましがなければ到底この重圧に耐えることはできなかった公正な正しい司法の判断が確定し、私を信じ、励ましてくれた多くの国民の皆さんに心から感謝したい。私は最初から「何らやましいことはない」と言い続けてきたが、今日の無罪の確定で私の主張が裏付けられた」

「今日を機会に研鑽に励みながら、自分の政治家としての人生、そして人間としての人生を、自信と誇りを持って生き抜いていきたい。民主主義社会であり得ないことが起こった。何らかの特定の思惑を持って行動した人たちや、不公正で邪な言動をした人たちに対しては、国民が判断を下すものと思っているので、国民の裁き、天の裁きにお任せしたい。この強制起訴に至った経過も、国民の皆さんがよくよく目で見て、耳で聞いて分かっていることである。私の裁判そのものは無罪で確定したが、秘書たちの裁判も公正な裁きの下で、無実が明らかになることを願っている」