19日、日本維新の会の橋下代表代行は大阪市と高槻市の街頭演説で発言。
橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。
「東京都知事の経験のある石原代表と、大阪府知事の経験があり、大阪市を引っ張っているこの橋下に日本国家の運営を一度任せてほしい。2人がタッグを組んだ政党は日本の政治史上初めて。市長も知事も経験のない議員が日本国家を運営できるわけない。国会議員、大型バイクを乗る前に、まず自転車乗れ。日本を前に進めるためにも大規模な組織を動かした行政経験のある石原と橋下中心の維新の会に託してもらいたい。そして、誇りある日本をつくりたい。大阪市長のまま国会議員になれるなら挑戦したいが無理。大阪市長のまま国会議員にならせてくれるなら、来年の参院選に挑戦したい」
「我々は社会保障の問題について厳しいことも言っていく。経済成長についても競争を重視していく。社会保障費は倍々ゲームで増えていく。次の世代にしっかりした日本を引き渡す。がれきは大変申し訳ないが受け入れる。苦しむ岩手県民を見捨てることはできない。いつからこんな勝手な国民が増えたのか。専門家の意見を聞いて安全はしっかりチェックする」