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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


4日、日本維新の会の橋下代表代行は大阪府大阪市の街頭演説で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「自民、民主を圧倒する意思表示をしてくれたら、この地から日本は動く。自民、民主より、はるかに我々の方が実行力がある。大阪から大きい波を起こしていこう。「10年後に原発をゼロにする」と言うのは、僕が「10年後に火星に行く」と言うのと同じである。夢みたいなことを言っても実行力ゼロなら何も実現しない。僕は実行力には自信がある」


4日、日本未来の党の小沢氏は愛媛県久万高原町の衆院選遊説で発言。

小沢氏の発言をまとめると下記の通り。

「霞が関を大改革し、都会でも地方でも安心して生活でき、子どもと女性が活躍できる社会づくりを政策の中心に据える」


4日、藤村修官房長官は記者会見で発言。

藤村修官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(北朝鮮のミサイル発射実験の予告について)万全の態勢を整える。野田総理も対応に当たる。(野田総理の地方遊説について)情勢をよく認識しながら詰める。(日本などが共同提案した核兵器廃絶に関する決議が国連総会で採択されたことについて)核兵器のない世界の実現に向けた国際的機運をさらに高めることに貢献するものである」

「(衆院選公示に当たり官房長官談話を発表)今回の総選挙が終始公正かつ円滑に行われることを強く期待する。総選挙によって示される国民の意思が今後の政治の方向を決めるものであることを深く認識し、選挙権を行使するよう希望する」


3日、日本維新の会の橋下代表代行は内閣記者会のインタビューで発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

(日本未来の党の子育て支援政策について)現金を配っても、クーポン券を配っても、子どもは英語をしゃべることはできない。申し訳ないが、日本未来の党に日本の未来はない。私だって、できるものなら、子ども手当をやりたいが、お金がないなかで現金を配るというのは大変で、現金を配っても、クーポン券を配っても、子どもは英語をしゃべることはできない。本当に子どもたちのことを考えるのであれば、英語の教育のために使うとか「現金を渡す」ではなく、「これだけのお金はかかるが、こういうことをする」というのが、10年後、20年後の未来に責任を負う政党や政治の役割である」


3日、野田総理は内閣記者会のインタビューで発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「(中央自動車道笹子トンネル事故について)亡くなった方のご冥福をお祈りをするとともに、負傷された方、被害を受けた方に心からお見舞い申し上げる。国土交通省に対して、早期の原因究明と再発防止の徹底、相談窓口の設置などを指示した。関係機関が一致協力して全力で対応していきたい。(北朝鮮ミサイル予告について)関係閣僚を集め、情報収集と分析、関係国と連携し、北朝鮮に強く自制を求め、不測の事態に備えて万全の態勢を整備の3つを指示した。4月の発射時には、適時、迅速に情報提供ができたか反省点がある。そこは特に万全を期したい。国民に正しく迅速に情報が提供できるように努めたい。(小選挙区の千葉4区と比例代表南関東ブロックに重複立候補について)手続きの話。まずいですか。事務的な話で、してもしなくても同じである。退路の断ち方はいろいろあり、形式ではない」

「(衆院選について)厳しい選挙であることは間違いない。しっかりと民主党の理念、方向性を主張し、過去の総括、反省を踏まえた戦いをしていかないといけない。(獲得議席目標について)数ではなく、あくまで目的は政治を前に進めるために民主党政権を継続することだ。そのために最低限、比較第1党になることを目指していきたい。(政権の枠組みについて)選挙期間中であり、今は比較第1党を目指すだけ。比較第1党になれば、選挙後のイニシアチブがとれる。社会保障制度改革や国会議員の定数削減は、自民・公明党との合意を踏まえた対応になるが、ほかの政策はまだどうなるか分からない。(比較第1党になれなかった場合の自らの責任について)目標を達成するために責任を果たす。あすから選挙戦が始まるのに、負けた前提の話をするのは同志に申し訳ない」

「(世論調査について)自民党は少し落ち込み、民主党がやや上がってきている傾向も出ている。注目された第三極、第四極も理念や方向性がよく見えない。全力で戦い、火の玉となって引き続き民主党政権を継続できるよう諦めずに戦いたい。比較第1党を目指すという目標を達成するために責任を果たしていきたい。(自民党の経済政策について)建設国債を発行して公共事業をばらまいていくというやり方。バブル崩壊後、政権交代前まで何回もやってきて効果がなかった。建設国債も赤字国債も借金は借金。実質成長という言葉が出てこない。名目と物価上昇だけの上っ面の数字では空っぽの成長になりかねない。

「(日本維新の会について)石原慎太郎代表の考えと、橋下徹代表代行、他の幹部の方との考えが、例えば原発も含めて本当に一致しているのかどうか甚だ分かりにくい状況である。最低賃金の廃止という項目もあり、新自由主義的な発想の極致である。消費税を地方税化したら社会保障はどうなるのか。(中学卒業まで年31万2000円の手当を支給する日本未来の党の公約について)財源をどうするのか説明されないと説得力がない。嘉田代表の発言が原発の再稼働を巡って午前と午後で変わるように、分かりにくい」


3日、自民党の安倍総裁は都内の講演で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「いよいよ選挙戦がスタートするが、自民党は「まっとうな政治」を取り戻していくことを、キャッチフレーズにしたい。3年間の民主党政権と違うことをやれば「まっとうな政治」になる。自民党は、この3年間、生まれ変わる努力をしてきた。目の前にさまざまな危機が横たわっているが、あすからの戦いを何としても勝ち抜き、日本の領土、領海を守り、強い経済や日本の誇りを取り戻して行きたい。(2%のインフレ目標など新たな金融、経済対策について)無制限に金融緩和するアプローチをしなければ、デフレ脱却も円高是正もできない」


3日、自民党の石破幹事長は長野県長野市で発言。

石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。

(北朝鮮が事実上のミサイルの発射を予告したことについて)民主党政権がアメリカとの同盟関係をめちゃくちゃにしたので、北方領土にロシアの大統領が来たり、島根県の竹島に韓国の大統領が来たりしている。そして今、北朝鮮がミサイルを発射しようとしている」

「どのようにして日本を守るのかという問題から逃げてはならず、国の独立を守るのは軍隊なのに、これまで「自衛隊」と呼んで本質をすり替えてきた。海外には「自衛隊は軍隊だ」と言い、国内には「軍隊ではない」と言う。こういうまやかしを自民党はやめる。自民党は「国民は難しいことを言っても分からないから、カネをばらまくと言っておけばいい」という、国民を馬鹿にした政治はしない。日本に落ち着いた政治を取り戻し、公明党とともに安定した政権を作りたい」


2日、民主党の安住幹事長代行は兵庫県神戸市で発言。

安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。

「自民党の安倍総裁への党首討論開催の申し入れを、再々度やらせていただくことにした。過半数を超える候補者を全国に擁立し政権の今後軸になり得るのは、わが党と自民党だろうと。2人で行う党首討論が、まだ行われていないこと自体が、私は異常なことだと思う。政権与党の民主党と、野党第1党の自民党の党首が、闊達な討論を行うよう、何度も呼びかけているが、返答がない。「遊説日程がいっぱいで駄目だ」の一点張りである。安倍総裁は、逃げずに討論に応じてほしい。いつでもどこでも結構である」


2日、みんなの党の渡辺代表は兵庫県神戸市で発言。

渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

「日本経済の長期衰退がさらに続くのか、再び成長への軌道に戻るのかの分水れいである。われわれは「闘う改革」を全面に掲げて選挙戦を勝ち抜いていきたい。今回の選挙のテーマは、デフレ不況の下で消費増税をやるか否かである。増税の前にやるべきことがあり、デフレからの脱却や、国会議員や公務員の身を切る改革などを進めていくべきである。また、単に「原発ゼロ」と言うのではなく「原発ゼロ」を経済成長と両立させていくことが必要である」

「(野田総理が衆院選に小選挙区と比例代表で重複立候補について)「覚悟のない話である。首相や党の代表は小選挙区か純粋比例のどちらか1本にするべきである。覚悟もない首相が、自分のパフォーマンスで衆院解散を仕掛けたことがつくづく思い起こされる。(重複立候補は)まさしく「自己愛解散」を裏付ける行為」