渡辺代表は「野田総理の重複立候補は覚悟のない話」 | 政治家の言質資料館

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2日、みんなの党の渡辺代表は兵庫県神戸市で発言。

渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

「日本経済の長期衰退がさらに続くのか、再び成長への軌道に戻るのかの分水れいである。われわれは「闘う改革」を全面に掲げて選挙戦を勝ち抜いていきたい。今回の選挙のテーマは、デフレ不況の下で消費増税をやるか否かである。増税の前にやるべきことがあり、デフレからの脱却や、国会議員や公務員の身を切る改革などを進めていくべきである。また、単に「原発ゼロ」と言うのではなく「原発ゼロ」を経済成長と両立させていくことが必要である」

「(野田総理が衆院選に小選挙区と比例代表で重複立候補について)「覚悟のない話である。首相や党の代表は小選挙区か純粋比例のどちらか1本にするべきである。覚悟もない首相が、自分のパフォーマンスで衆院解散を仕掛けたことがつくづく思い起こされる。(重複立候補は)まさしく「自己愛解散」を裏付ける行為」