細野政調会長は「小泉改革で地方への補助金などを切ってしまった」13日、民主党の細野政調会長は新潟県新潟市と胎内市の街頭演説で発言。細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。(原子力規制委員会が敦賀原発直下に活断層がある可能性が高いとの判断について)これまでは規制が甘かった。必要なのは、厳しい規制をして安全性を確認すること。自民党が大勝すれば、また規制が緩くなり、元のもくあみに戻ってしまう。(市町村の厳しい財政状況について)小泉改革で地方への補助金などをばっさばっさと切ってしまった。地域が元気でないと社会はおかしくなる」
輿石幹事長は「戦争をできる国にしていこうという主張が出てきている」13日、民主党の輿石幹事長は大阪府吹田市の街頭演説で発言。輿石幹事長の発言をまとめると下記の通り。「(自民党の国防軍構想について)日本国憲法を改正し、自衛隊を国防軍として、戦争をできる国にしていこうという主張が出てきている。日本に生まれてよかったと思える社会をつくっていくのが私たち民主党の責任である。全ての子どもたちのために、皆さんと一緒に、日本の未来のために全力を尽くしたい」
前原国家戦略大臣は「デフレ脱却で公共事業に依存するのは麻薬中毒と一緒」14日、前原国家戦略大臣は東京都内の街頭演説で発言。前原国家戦略大 臣の発言をまとめると下記の通り。(自民党の安倍総裁の経済政策について)デフレを脱却するために公共事業に依存するのは、言葉は悪いが麻薬中毒と一緒である。景気を良くするために借金をして、国全体を麻薬漬けにしてしまう」
野田総理は「安全上問題なら稼働させない、事業者の判断で廃炉にする」13日、野田総理は東京都内と神奈川県横浜市と相模原市の街頭演説とTBS番組で発言。野田総理の発言をまとめると下記の通り。「(原子炉建屋直下に活断層がある可能性が高まる敦賀原発について)そういうことになっていく。原子力規制委員会が「安全上問題がある」ということなら、稼働させない。事業者の判断で廃炉にすることになる。(自民党について)効果のないばらまき経済で「失われた20年」に時計の針を戻してはいけない。自民は公共事業の大盤振る舞いをまたやろうとしている。1990年から20年間の公共投資は200兆円で、借金は作ったが効果はなかった。バケツの水をザルに流すやり方を続けても日本に未来はない」「自民党は物価を上昇させることで経済を成長させようとしている。デフレなので一定の物価上昇は必要だが、国民が豊かにならなければ意味がない。働いている人の給料が増え、雇用につなげていくことが重要である。再生可能エネルギーの分野は新しい大きな産業として発展していく可能性がある。エネルギーと医療、介護、健康の分野だけで、およそ400万人の雇用を作れば意欲のある若い人や女性に働くチャンスを作ることができる。どこが成長分野かを見定めて、お金を動かし、雇用を作っていくのが民主党の考え方である」「(北朝鮮のミサイル発射について)北朝鮮に抗議し、安保理会合の開催を求めた。主張すべきことは毅然と主張していく諸外国と連携しながら、実効性のある制裁を含めて対応していく。(対北朝鮮政策での中国、韓国との連携について)共通の懸念や脅威には対話して連携しないといけない。(ミサイル発射時の政府の対応について)緊張感を持って万全の態勢をとってきた結果、適切な対応ができた」(中国国家海洋局所属の航空機による日本領空侵犯について)緊張感を持って警戒監視に当たると同時に、中国政府に対して厳しく抗議している。領土、領海、主権、国益をしっかり守るため、万全の危機管理体制を敷きながら、この国を守っていく」
安倍総裁は「公明党と連立政権は確定、政策ごとに理念と政策が一致したところと」13日、自民党の安倍総裁は広島県広島市と岡山県岡山市の街頭演説とTBS番組で発言。安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。「我々は負けるわけにいかない。断固として自民党と公明党で政権奪還を目指す。野田政権や日銀は自民党の金融政策を批判するが、デフレから脱却し円高を是正することはできなかった。我々は3年前までの自民党の経済政策とは次元やパワーの違う、新しい強力な経済政策を進め、デフレから脱却して円高を是正していく。日銀と政策協調をして、2%の安定的な物価上昇の目標を作ってきちんとデフレから脱却していく」「(選挙後の政権枠組みについて)公明党と連立政権を作るのは確定している。しかし、参院は院の構成が変わらないので、政策ごとに、理念と政 策が一致したところと一緒にやっていきたい」
石原代表は「自民党が憲法改正を目指すのであれば私たちは協力する」13日、日本維新の会の石原代表は東京都内の街頭演説で発言。石原代表の発言をまとめると下記の通り。「「日本の憲法は平和憲法だ」と言うが、戦後、アメリカが日本を占領して統治するために一方的に作った基本法である。こうした憲法が、国が独立したあとも通用するという歴史的な原理はなく、こんなバカなことをやっているのは世界中で日本しかない。今回の衆議院選挙で自民党が過半数を取り、憲法改正を目指すのであれば、私たちは協力する」
嘉田代表は「小沢さんとの連携の真意が有権者に伝わっていない」13日、日本未来の党の嘉田代表は県庁で記者団に対して発言。嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。「合流した小沢さんとの連携の真意が有権者に伝わっていない。私は小沢さんの現場主義を評価し、中身をしっかり支持している。例えば比例代表の選挙公報に候補者の写真や名前のリストが載っていない。事務的にも遅れているなという感じがする」
渡辺代表は「増税の前にやるべきことがあるというのは3年前から言ってきた」13日、みんなの党の渡辺代表は神奈川県横浜市の街頭演説で発言。渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。「増税の前にやるべきことがあるというのは、みんなの党が3年前から言ってきた。まずは国会議員が身を削るべきであり、みんなの党は、国会議員の歳費を3割カットする法案を国会に提出したが、民主党や自民党などに、よってたかって廃案にされた」「政府の借金ばかりが宣伝されるが、その裏には巨額の政府資産があり、大半は金融資産だ。みんなの党は、こうした「へそくり」の取り崩しを実現していく」「自民党が政権に復帰すれば、業界団体のために税金などをばらまき、配分する「いつか見た光景」になる。みんなの党は「闘う改革集団」であり「てこの原理」で政治を動かす力を与えてほしい」
小沢氏は「正しいと思ったこと3年前に約束したことを貫きたい」12日、日本未来の党の小沢氏は岩手県一関市の選挙事務所で発言。小沢氏の発言をまとめると下記の通り。「民主はよその方向へ行ってしまった。我々は正しいと思ったこと、3年前に約束したことを貫きたい。それを実行・実現するためにはどうしても仲間が必要。私も居ても立ってもいられなくて駆けつけてきた」
山口代表は「古い政治家が新党のお面をかぶって出てきても変わらない」12日、公明党の山口代表は青森県八戸市の街頭演説で発言。山口代表の発言をまとめると下記の通り。「政権交代に託した国民の希望はかなえられなかった。同じ失敗をしないよう選択すべきである。(第三極について)古い政治家が新党のお面をかぶって出てきても変わらない」(防災減災について)高度成長期に造った橋やトンネルが老朽化している。壊れる前に耐震補強が必要で仕事も生まれる」