渡辺代表は「増税の前にやるべきことがあるというのは3年前から言ってきた」 | 政治家の言質資料館

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13日、みんなの党の渡辺代表は神奈川県横浜市の街頭演説で発言。

渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

「増税の前にやるべきことがあるというのは、みんなの党が3年前から言ってきた。まずは国会議員が身を削るべきであり、みんなの党は、国会議員の歳費を3割カットする法案を国会に提出したが、民主党や自民党などに、よってたかって廃案にされた」

「政府の借金ばかりが宣伝されるが、その裏には巨額の政府資産があり、大半は金融資産だ。みんなの党は、こうした「へそくり」の取り崩しを実現していく」

「自民党が政権に復帰すれば、業界団体のために税金などをばらまき、配分する「いつか見た光景」になる。みんなの党は「闘う改革集団」であり「てこの原理」で政治を動かす力を与えてほしい」