『INNERVISIONS』・・・これが一番のツボ
久しぶりにCDを買いました。
スティービー・ワンダー23歳の時の作品。
ほとんどの楽器も自身で演奏するという
スティービーのマルチぶり&天才ぶりを堪能できる
最高のアルバムではないでしょうか。
歌詞カードのグラフィックもカッコいいけど(これはUK版)
肝心の中身は・・・
いやいやいやいや、かなりカッコいい!
これが40年近くも前にリリースされたアルバムとは!
参考:4曲目の 【Golden Lady】 ☆
彼のアルバムを全て聴いた訳ではありませんが
どうやら私はこの頃(1970年代)の作品が
一番ツボのようです。
広く浅くの私の音楽趣味ですが
(音楽に限らず、何においてもかも・・・)
どうやら少し古いソウルが一番ハマるみたいだという事に
これで確信した気がします。
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ライフライン
今日は、15年前、震災があった日です。
出がけにニュースを観て愕然とし
通勤の車中から、神戸に住む友人に
震えながら電話をかけ続けたのを今でも覚えています。
(当時は運転中の携帯使用は今ほど厳しく無かった)
当然、電話は繋がらず
結局彼女と話せたのは
1週間以上経った後でした。
そんな事を実家の父に話したら
さらりと少々得意げに
『俺はとっくに無線で現地の人と話した』
と言うではありませんか。
そう、私の父は【ハムおたく】。
アマチュア無線愛好家なのです。
被災地に応答を呼び掛けたら
返してくれた見ず知らずの人が一人。
そして現地の状況を聞いたと言うのです。
曰く、電波は無数に飛ばせるから
ラインを必要としている通信手段より
数段優れたライフラインなのだ、と。
電源はどうしたんだ?という疑問は
未確認ではありますが
応答してきた人がいると言う事は
きっとバッテリーで対応出来るのでしょう。
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全く役に立たないヘンな趣味だ、と
普段はまるで理解しない私でしたが
この時ばかりは感心してしまいました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
何年経っても
私の中で忘れる事が出来ない災害のひとつです。
失われた多くの命に合掌。
無力
この現実が今一つ届きにくいのは
単に、日本から遠い国の事だ、という
距離の問題だけでは無さそうな気がします。
どうしようも出来ない事は
どうしてもこの世にはあるのだ。
せめて少しでも
助かる命がある事を祈るのみです。
ウンが良い女~②
前回 の続きです。
朝っぱらからハト○ン攻撃に遭った私。
人間て、一瞬で憤慨して
一瞬で我に帰れるんだな、と
この時ほど感じた事はありません。
この馬鹿○ソハト!!!!
ブっっっ○してやる!!ヾ(。`Д´。)ノ!!
と一瞬で炎の如く怒りが込み上げたと同時に
いかん、早く処理しなくては!( ゜∋゜)!
戻って着替える余裕が無いほど
今日の予定は朝から詰まっているのだ!
・・・と瞬時に思い
路上で手持ちのテュッシュをすべて駆使し
必死にそれを拭い取り
何事も無かったように駅に向かいました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私ったら運が良いね!と思ったのは
翌日、仕事が休みだったという事。
行きつけのクリーニング屋さんが
『今日は少ないから』 と言って
その日のうちに仕上げてくれました。
これが一番防寒効果の高いアウターなので
ちょうど寒い時期に薄いコートを着る羽目にならなくて
本当に良かった。
そして命中したのがコートで良かった。
もう数センチ、右に寄って歩いていたら・・・
こんな事になるところでした(・_・;)
これまた運が良かったという事だ、と
なるべく前向きに思うようにしました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
不意に受けたダメージを
無理やりでもポジティブに捉えようとすると
何だか全て 【運が良かった】 ってなってしまう。
やはり、己の努力だけでは、
ダメージを解消するのは難しいのかな。
・・・まぁ、何でもいいんですけどね(`∀´)
ウンが良い女~①
水曜日の朝、ちょっとした事件がありました。
いつものように
駅までドシドシと歩いていたら
『ぺちゃっっっ・・・』
という、不穏な音が私のすぐ右側で聞こえ
同時に真上の電線から
一羽のハトが飛び立ちました。
<イメージ>
『ぺちゃっっっ・・・』
の音の正体はすぐに察知がついたので
恐る恐る我が右手を見ると・・・
一張羅のコートの袖にぺちゃりと
ハトが残していった○ンが命中しておりました。
こんのあほんだら○ソハト!!!!
ブッッッッ○してやるっっ!!
!!![]()
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・・・と瞬間的にキレ、
吹き矢でもぶっ放してやりたい気持ちになったのは
言うまでもありません。
が、当然吹き矢など持ち合わせてはおらず
ハトはとっとと何処かへ行ってしまいました。
・・・続く・・・(TωT)





