I'm just on the line! -73ページ目

『INNERVISIONS』・・・これが一番のツボ




久しぶりにCDを買いました。



I'm just on the line!


スティービー・ワンダー23歳の時の作品。


ほとんどの楽器も自身で演奏するという

スティービーのマルチぶり&天才ぶりを堪能できる

最高のアルバムではないでしょうか。



I'm just on the line!


歌詞カードのグラフィックもカッコいいけど(これはUK版)

肝心の中身は・・・


いやいやいやいや、かなりカッコいい!

これが40年近くも前にリリースされたアルバムとは!


参考:4曲目の 【Golden Lady】


彼のアルバムを全て聴いた訳ではありませんが

どうやら私はこの頃(1970年代)の作品が

一番ツボのようです。





広く浅くの私の音楽趣味ですが

(音楽に限らず、何においてもかも・・・)

どうやら少し古いソウルが一番ハマるみたいだという事に

これで確信した気がします。


Innervisions/Stevie Wonder

¥1,341
Amazon.co.jp



Golden Lady /Stevie Wonder
¥150
iTunes

※モバイル非対応




ペタしてね








ライフライン




今日は、15年前、震災があった日です。


出がけにニュースを観て愕然とし

通勤の車中から、神戸に住む友人に

震えながら電話をかけ続けたのを今でも覚えています。

(当時は運転中の携帯使用は今ほど厳しく無かった)



I'm just on the line!


当然、電話は繋がらず

結局彼女と話せたのは

1週間以上経った後でした。


そんな事を実家の父に話したら

さらりと少々得意げに

『俺はとっくに無線で現地の人と話した』

と言うではありませんか。




そう、私の父は【ハムおたく】。

アマチュア無線愛好家なのです。


被災地に応答を呼び掛けたら

返してくれた見ず知らずの人が一人。

そして現地の状況を聞いたと言うのです。


曰く、電波は無数に飛ばせるから

ラインを必要としている通信手段より

数段優れたライフラインなのだ、と。


電源はどうしたんだ?という疑問は

未確認ではありますが

応答してきた人がいると言う事は

きっとバッテリーで対応出来るのでしょう。



CQ hamradio ( ハムラジオ ) 2010年 01月号 [雑誌]/著者不明
¥950
Amazon.co.jp

全く役に立たないヘンな趣味だ、と

普段はまるで理解しない私でしたが

この時ばかりは感心してしまいました。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




何年経っても

私の中で忘れる事が出来ない災害のひとつです。

失われた多くの命に合掌。









無力





この現実が今一つ届きにくいのは
単に、日本から遠い国の事だ、という

距離の問題だけでは無さそうな気がします。




どうしようも出来ない事は

どうしてもこの世にはあるのだ。


せめて少しでも

助かる命がある事を祈るのみです。









ウンが良い女~②



前回 の続きです。


朝っぱらからハト○ン攻撃に遭った私。



人間て、一瞬で憤慨して

一瞬で我に帰れるんだな、と

この時ほど感じた事はありません。



この馬鹿○ソハト!!!!


ブっっっ○してやる!!ヾ(。`Д´。)ノ!!



と一瞬で炎の如く怒りが込み上げたと同時に



いかん、早く処理しなくては!( ゜∋゜)!


戻って着替える余裕が無いほど


今日の予定は朝から詰まっているのだ!




・・・と瞬時に思い

路上で手持ちのテュッシュをすべて駆使し

必死にそれを拭い取り

何事も無かったように駅に向かいました。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



私ったら運が良いね!と思ったのは

翌日、仕事が休みだったという事。


行きつけのクリーニング屋さんが

『今日は少ないから』 と言って

その日のうちに仕上げてくれました。


I'm just on the line!

1,000円のクリーニング代は痛かったけど

これが一番防寒効果の高いアウターなので

ちょうど寒い時期に薄いコートを着る羽目にならなくて

本当に良かった。




そして命中したのがコートで良かった。

もう数センチ、右に寄って歩いていたら・・・



I'm just on the line!


こんな事になるところでした(・_・;)


これまた運が良かったという事だ、と

なるべく前向きに思うようにしました。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




不意に受けたダメージを

無理やりでもポジティブに捉えようとすると

何だか全て 【運が良かった】 ってなってしまう。


やはり、己の努力だけでは、

ダメージを解消するのは難しいのかな。


・・・まぁ、何でもいいんですけどね(`∀´)



ペタしてね







ウンが良い女~①




水曜日の朝、ちょっとした事件がありました。




いつものように

駅までドシドシと歩いていたら


『ぺちゃっっっ・・・』


という、不穏な音が私のすぐ右側で聞こえ

同時に真上の電線から

一羽のハトが飛び立ちました。



I'm just on the line!

<イメージ>


『ぺちゃっっっ・・・』

の音の正体はすぐに察知がついたので

恐る恐る我が右手を見ると・・・


一張羅のコートの袖にぺちゃりと

ハトが残していった○ンが命中しておりました。




こんのあほんだら○ソハト!!!!


ブッッッッ○してやるっっ!!はぁ?!!!むかっむかっむかっむかっ



・・・と瞬間的にキレ、

吹き矢でもぶっ放してやりたい気持ちになったのは

言うまでもありません。


が、当然吹き矢など持ち合わせてはおらず

ハトはとっとと何処かへ行ってしまいました。




・・・続く・・・(TωT)