I'm just on the line! -75ページ目

開き直り元年




明けましておめでとうございます晴れ



さてさて。


私は今まで生きてきて

きっと神の怒りに触れたであろう事をs

いくつかやらかして来たました。




なので、ここ数年、何だかどうもついてないと思うのは

すべて神の怒りの仕打ちである、と受け止め

じっとその嵐が去るのを耐えて来ました。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




映画 『フォレスト・ガンプ』 で

戦場で死ねるのを至上の幸せと思っていたダン中尉。


I'm just on the line!


しかし実際は、部下を失いながら

自らは両足を失うも生き延びたてしまった。


そんな運命に絶望し

神なんかクソくらえ、とばかりに荒れた戦後を送っていたが

命を救ってくれたフォレストと共に船に乗るようになり

ようやく(フォレスト曰く)『神様と仲直りをした』 。



I'm just on the line!




彼の受けたダメージとは比べ物にならないながら

私も今は神にやられっ放し。


人生が上手く運ばないのは

結局は自分のせいであると自己批判するのも

疲れて来てしまいました。




大人しくしていても

何も始まらないのは良ぉく分かった。


かと言って、前向きに生きるとか

そんなたいそうな事ではなく

ただ、とことん人(神?)のせいにして

グレにグレまくってやる!!(▼ヘ▼)夜露死苦!




・・・そんな開き直りを誓う、2010年の年開け。


今年もよろしくお願いしますm(u_u)m




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総括






とうとう今年も今日でお仕舞いです。


あっという間に過ぎ去って行った2009年。

今年ほど 【本音と建前】 を

自分の中に意識した事はありませんでした。




思った事をすぐ口走ったり行動したりして

後で後悔する事の多い私ですら

心にも無い言葉を口にする事が多かった。


これを大人になったと言うべきか

はたまた腹黒くなったと言うべきか。




ともあれ明日でまた新しい年が明けます。

きっと更に建前の多い日々が続く事でしょう。


せめて、それを建前とも思わなくなる、とまでは

ならずにいたいと思う大晦日。




今年、拙ブログへご訪問下さった皆様

どうもありがとうございました。


良き新年をお迎え下さいヾ( ´ー`)






※このままで終わるのも味気ないので

 今年アップした写真を付け足しました(・∀・)

I'm just on the line! I'm just on the line!

○飛行機から見た富士山と喫茶店の看板猫



I'm just on the line! I'm just on the line!

○大好きな地元の海と初・横浜スタジアム


I'm just on the line! I'm just on the line!

○夏の台湾フルーツと地元友とのギョーザ会




I'm just on the line! I'm just on the line!

○意図する訳でもなく、悲しい映画を観てしまった




I'm just on the line! I'm just on the line!

○そして今年も貧乏と戦い、最後に友との別れがありました・・・



















ドラマの灯りとディティールへのこだわり




楽しみにしていたドラマ の第1部の放送が

終わってしまいました。




珍しく、欠かさず5回全て観ました。


原作も頑張って読み込んだので

その原作への忠実ぶり+脚色の無理の無さ加減が

程良く伝わって私は楽しめました。




ドラマでは秋山家の弟・真之が主人公のように描かれており

原作では兄・好古の描写も結構あるのに

そこが端折られていて少し残念。


まぁ、長い物語だからしょうがないのかな。


I'm just on the line!



私がこのドラマで気に入っているのは


【照明の加減がよろしい】 という事。


メイキングでも、そここだわって作っていると綴られていました。 コチラ で読めます。

この細部へのこだわりが

充分この作品の価値を高める一因となっていると見るのは

私の職業病でしょうか。




I'm just on the line!


セットとは思えないライティング。


ライティング以外にも

縁の下に瓦が無造作に積まれてる所とか

何て事ないんでしょうが

よりリアルに雰囲気を作る事にこだわる

作り手の意気込みを感じます。




とりあえず、第1部が終わってしまった。

第2部が始まるのは来年の12月。

随分待たされるのが、これまた少々残念。




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高層マンションの呪縛





この暮れの押し迫った時に

何故か2組の高級物件の仕事に追われる羽目に。


共に、いわゆる都市型タワーマンションの高層階にお住まい予定。


I'm just on the line!


もちろん、住人であるお客サマは

このご時世に、億単位の物件をポンと買える

根っからのお金持ち。



次々と繰り出される要求は

時として、凡人・貧民の私などは 『はぁ?(  ゚ ▽ ゚ ;)?』 と呆れるぐらい

度の外れた豪快なもの。

(具体的な内容は、おいおいお知らせしていきます)


おかげで、すっかり振り回されっぱなしです。




しかし2人とも、こちらが恐縮するくらい

と~っても腰の低い、人当たりの良いお人柄。


なので逆に

『そんなんすぐに出来ませんよ!(`Д´)ノ無理無理!』

とも言えず、無茶振りをされても

聞かざるを得ない状況に追い込まれつつあります。




今年もあと6日。

実際仕事が出来るのはあと4日。


今日もどんなジャブが繰り出されるか

ビクビクしながらやり合わなければなりません。


とんだ年末となりました( ̄_ ̄ i)




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金額言うのはやめようや




男性からもらいたいクリスマスプレゼントの平均価格が

去年の半額の¥29,000(細かい数字は忘れた)


この不景気を反映している、とニュースで報じていましたが

そもそもこの調査、何なん?と毎年思います。




日本人って、貰ったりあげたりするモノの金額を

具体的に口にするのをむしろ恥とする

奥ゆかしい文化があると思っていますが

現実はこんなに浅ましい。


このニュースを聞く度に

そんな奥ゆかしさなんてのは所詮建前なのか、と

これまた 【本音と建前】 という、日本特有?の文化を

感じたりします。



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そんな私も、数年前、とある男性から

確か3万円程度のモノをプレゼントしてもらいましたが

その翌年以降、その彼の借金を肩代わりする事となり

結果、プレゼントの数十倍の借金を抱える事となりました。


返済はまだ済んでいません。

私にとっては高いプレゼントとなりました。

自業自得ってやつです・・・(;´ω`)ショウガネェヤナ~・・・





あぁ、クリスマスだというのに自虐ネタになってしまいました。


みなさん、良いクリスマスを~ヽ(;´Д`)ノ



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