不覚
私の記事は
現在の事より
過去を振り返る事の方が多いです。
教訓として意識するために
過去の出来事を覚えておくというのは必要と思いますが
過去を主体になんでもかんでも発言したり行動したりするのは
やはりよろしくない。
反省せねば。
・・・とか言いつつ。
昨日、納骨となった友人の事を
また色々と思い出したりしていたら
不覚にも、電車の車内で涙を流してしまいました。
月曜日の朝っぱらの通勤電車で
吊革につかまった大女が
いきなり声も出さずにボロボロ涙を流す姿は
間違いなく周囲にいた人に
『は???何コイツ???』
みたいな驚きを与えたことでしょう。
幸い、もうすぐ下車駅に到着というタイミングだったので
すぐにその場から立ち去る事が出来たのですが
そこは普段乗っている車両だったので
しばらく違う車両に乗らねばならなくなりました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
余談ですが・・・
私の涙は左目からしか流れません。
右目も多少は溜まるのですが
流れるには至りません。
ちなみに汗も左側が余計にかきます。
数年前から始まった症状で
自律神経の問題だとか言われた事はありますが
結局は良く分かりません。
なんなんでしょう(・_・;)?
『Julie&Julia』・・・余談
先日観たこの映画
で思った事をいくつか。
■現代のN.Yに住むジュリーが挑んだ、ジュリア・チャイルドのレシピを全て作る、という試み
私も似たような事を思い立った事があります。
気に行った料理本のレシピ(和食)を全部作ろうとしたのですが
(その時はいた)ダンナは深夜帰宅が多く
いくら作っても消費されない事が続いていたので
途中であっさり断念しました。
私にはジュリーのような根性は無かった。
■体に悪い物は美味しい&美味しい物は高い・・・という認識
バターをふんだんに使うと料理は美味しい、というくだりが作中にあり
全くその通り!と激しく同意。
レストランで働いていた頃。
初めてプロの料理人の手際を目の当たりにしてびっくりしました。
彼らがバターや生クリームをドバドバ使い
良い材料をとことん手間をかけて調理された料理を
素敵なインテリアのお店であげ膳据え膳で食べられて
更に後片付けすらしなくて良いと思えば
フレンチのコース料理が¥5,000とか¥10,000するのは
けして高くはないな、と感じたのも思い出しました。
■主人公の2人が共通して使っていたお鍋 【ル・クルーゼ】 のココットロンド
以前友人たちからのプレゼントしてもらい、私も愛用しています。
ですが、私の使い道はもっぱら
大概、和食の煮込みに使うのみ(*´Д`)
これからの季節、おでんでも大活躍。
作中の2人のように、これで 【ブフ・ブルギニヨン】(牛肉の赤ワイン煮)
なんかも作れたら最高でしょうね・・・
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『Julie&Julia』・・・お出かけの訳その②
また前回の続きです。
丸の内を後にして
一路日比谷に向かいました。
日比谷に来た目的は
この映画を観る為。 ※行ったのはコチラ→TOHOシネマズシャンテ
最近はほとんど地元の映画館ばかり行っていますが
ちょうど丸の内に行く用事もあることだし
たまには都会の映画館でも行ってみっか!
という事になったのです。
(この作品は私の地元では公開していない・・・)とっても楽しい映画でした。
食べる事を楽しめるのって
素晴らしく幸せな事よね、と
改めて感じさせてもらった映画です。
そしてその幸せを共有できる
良きパートナーもやっぱり必要かなって事も。
それにしても・・・
スミソニアン美術館に、ジュリア・チャイルド
の
キッチンの展示があるというのは凄いヽ(;´ω`)ノ
そしてジュリアを演じた、メリル・ストリープも。
これでまたオスカーにノミネートか?
年明けが楽しみになって来ました。
アラビアのイヤープレート・・・お出かけの訳①
前回
の続き。
東京・丸の内へ出掛けたのは
【イルムス丸の内】 でこれを手に入れる為。
フィンランドの磁器ブランド【Arabia】のイヤープレート。
これについては去年も書きました が
今年もやっと手に入れる事が出来ました。
今となっては、一枚¥8,400の
使いもしない皿を買うというのは
かなり身分不相応のお買い物。
でもこれだけは!
どうしても手に入れなければならないので仕方ないのです。
<四角と丸の2枚が毎年発売されます。もちろん、両方手に入れました。>
先月友人が亡くなってから
自分の生きる目的ってなんだろうとか
しょうも無い事を考えたりしてしまいましたが
とりあえずはこれがあるじゃん、とあっさり気付いてしまいました。
この 【Flora&fauna】 シリーズはあと2年続くので
最後まで揃える為に
せめてそれまでは、頑張って生きよう。
その後の事は、その時また考えよう。
<今年も飾れる住環境では無いのでまたこうして箱に戻します(^_^;)・・・>
生きる理由なんて
結構こんなもので良いのかもしれない。
少なくとも
私にはこれぐらいの理由がちょうど良い。
久々丸の内
久しぶりに東京駅周辺に出掛けました。
用事が3つあったので
それぞれの目的地、東京・丸の内→日比谷→銀座、と
歩いて移動しました。
移動途中で遭遇した、丸の内・ブリックスクエア 。
これが完成した事で 【丸の内】 の改築・新築ラッシュは
ひと段落したのでしょうか。
オープンしてから初めて通りかかりました。
ここはなかなか良い雰囲気ですね。
※これは去年工事中の時に撮影した写真。1階部分はまだ養生パネルに覆われています。
明治の建物が再現された【三菱一号館】。
この中には 【三菱一号館美術館】 が来年春開館予定。
今は竣工記念のイベントが開催中。 → 【一丁倫敦と丸の内スタイル展】
今日は時間が無いのでスルーしました。
ビルの外壁にこういうアイアンワークがあしらわれているのは
なかなか最近の新築ビルでは見られません。
こういう装飾ひとつあるだけで
新築ながら落ち着いた雰囲気を醸し出して
観ている方は大変楽しい。
何故にこんな所をふらふら歩いたのか。
その訳はまた今度(・ω・)/










